2007年06月09日

情緒不安定

情緒不安定です。誰が?私がです。

忙しいを理由にしてはいけないんだけど、やっぱり忙しい。

今の仕事は海外プロジェクトです。当然、日本と外国を行ったり来たり。「ほとんど移動しているだけでしょ」と思われるかもしれませんが、何故か分からないけど非常に体力を消耗します。本当に身を削ってるって感じ。

 おかげで子供が飛行機に乗りたがって仕方が無い。
 「お父さんばっかりずるい」ってね。

社内関係者の協力ばかりでなく、社外の協力もたくさんお願いしてます。多額の投資が動く話ということもあって、問い合わせ電話が鳴り止まない。お食事会(接待ってやつですね)のお誘いを断るのが大変。

海外案件なので、やり取りは英語がほとんど。こっちはまあ何とかなる。あと中国語も少なからず。中国語は今勉強中だけど、やはりまだ手間隙がかかる。

で、これを何人でやっているかというと、2人(笑)。
できないって。

更に、そのうちの1人(上司にあたる)が鬱病になっちゃって、戦力半減以下。病気だから仕方ないけど、やっぱりしわ寄せが私に来て、ストレスがたまります。

で、今度は私が情緒不安定。なるよね。仕方ないですよね?と同情をかってみる。

そういうことなので、家の方はいまパートナーにまかせっきりに近い状態。一応理解はしてくれているけど、割り切れない部分はあるんだろうと思います。パートナーもリーダー職としての負担が大きくかかっているようだし。
この状態はこの状態で、私にもストレスというか、プレッシャーがかかる。

すると子供に情緒不安定がうつってしまう。
家内制「情緒不安定」拡大再生産が始まってしまっている。

いかんなあ。悪循環に入っている。

試練の時なのかなあ。

posted by 共働きのお父さん at 14:05| Comment(30) | TrackBack(6) | 日記_2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

(補足)下品な話かもしれないけれど、大切なこと

前の記事のアマゾンへのリンクは、ライブリンクというものでその時々で表示される商品が変わります。

さっきブログの確認をしていたら。

一人で楽しむための商品が表示されているではありませんか!

それで一人だけすっきりしちゃったら、セックスレスに拍車がかかってしまう。それはあの記事の本意ではありません。

利用される場合は是非、御二人で仲良くなるようなセレクトを。
posted by 共働きのお父さん at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

下品な話かもしれないけれど、大切なこと

良ければ下のリンク先を見て下さい。アマゾンです。別に見なくてもいいです。





あのアマゾンですよ、アマゾン。こんなもんまで売ってるって知ってましたか? いったい何に使うのか分からないようなものまで売ってます。

芸風変わったな?と思われたでしょうか。
 (ま、ちょっと変えたいなとは思ってますけど)
この記事を投稿しようと思ったきっかけが、アマゾンのバーゲンでアダルト商品を見つけたことなのです。

さて皆様の夫婦生活はいかがでしょうか?
出産を境に減ってしまう、とは現実社会でもネットでも、まあ良く聞く話です。ほとんどセックスレスという夫婦もざらにいるとも聞きます。実際に私の周囲でも何組も聞きます。

特に共働き夫婦は、2人とも夜は疲れ果てていることが多いと思います。更に子育てしているわけですから、子供の目も避けないといけません。いきおい、「やーめた」なんてことになりやすいかも。
私も例外ではありません。正直減ってます。

それでいいのかな?

きっと良くないですよね。

どうすればいいんだろう? このようなアダルト用品を使ってみるのも一つの解なのかもしれません。
「やろう」というモチベーションを引き上げてくれるかもしれないし、非日常空間をプロデュースする手助けになってくれるかもしれません。

そういう意思決定を(大げさな)したとき、アマゾンなら買いやすいかもしれませんね。男性なら理解しやすいかな。中学生の頃、普通の本の間にエッチな本をはさんでレジに持っていったでしょ。あれに近い感覚。ほらアマゾンだって本屋だし。

私はどうしようかな?

ご利用の際は、ご夫婦合意の下でどうぞ。
posted by 共働きのお父さん at 17:09| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記_2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

おとおさん だいすき

個人的にとても楽しいことがあったので、とても久しぶりに投稿。

こどもから手紙をもらいました。折り紙にえんぴつで、
「おとおさん だいすき」

泣ける。

ところがまだ「ん」の字がうまくかけず、
「おとおさw だいすき」
にしか見えません。

泣き笑い。
posted by 共働きのお父さん at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

お詫び

 このところ記事の投稿がすっかり滞ってしまっております。日本と海外を行ったり来たりするようになってしまい、なかなか落ち着けない日々が続いております。子供からも「お父さん、もっと家でゆっくりしていけばいいのに」などと言われてしまう始末。いや、これはなかなか応えます。
 定期的に記事チェックして下さる方が、そういう方はいないかな?、もしおられるようでしたら大変申し訳ございません。何卒長い目で見てやって下さいませ。
posted by 共働きのお父さん at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

梅雨前線

 梅雨前線が東北から北陸にかけて居座り、豪雨を降らせています。いろいろと被害も出ているようで、被災された皆様にはお見舞い申し上げます。自然の力はやはりすごいですね。

 ところで私は今、会社で海外関係の仕事をしています。先日も夜遅く会社に残って仕事をしていると、以前海外の仕事をしていた人がやってきて、「ここが海外プロジェクトの席?」とその方の思い出をいろいろと話してくれました。
 海外に赴任して仕事をした時の楽しかったこと、苦しかったこと。仕事ばかりでなく私生活での話もたくさんしていただき、これからそういうことをしようとしている私には非常に興味深いひと時でありました。

 その中の一つのエピソード。
飛行機にのって海外へ向かうある時のこと。機内放送で、機長さんからのアナウンスがあったそうです。
「皆様、右に見えますのが、かの有名な『梅雨前線』でございます」
その方は、仕事で疲れていて眠たかったため、機内放送などうるさいばかりでしかなかったらしいのですが、その放送を聞いてふと窓の外を見ると、本当に梅雨前線が見えたそうです。
 梅雨前線は垂直に切り立った雲の壁だったそうです。実際には垂直では無く、前線だから傾斜がついているのだろうけれど、その時は雲の壁がまっすぐはるか上空まで続いているように見えたそうで、感動的だったそうです。

「ハワイのあたりで海を見ると日付変更線の上でペンギンが旗をふっている」
「赤道には本当に赤い線が引いてある」
等と、初めて海外に行く人、飛行機に乗る人をからかう冗談はいろいろありますが、梅雨前線は本当に見えるようです。

 かなりスケールは落ちますが、私も似たような経験をしたことがあります。まだ独身の時、沖縄県は八重山諸島に一人旅に行きました。波照間島でのできごとです。日本最南端の碑(波照間島は人が住む日本最南端になります)あたりを何をするでもなくブラブラしていました。すると海の方からなにやらザワザワと聞こえてきます。そちらをみると海の上が何だか黒っぽくかすんでいる。そう「雨」です。小さめの雨雲が低い空にポツンとあり、それが私に向かって近づいてきていたのでした。単なる雨なのですが、何ともいえない威圧感があり、何が何だか分からないのだけれど、ものすごい恐怖感に囚われて、その場から逃げ出してしまいました。しかし結局雨雲には追いつかれてしまい(後ろから雨が近づいてくるのが見えるのがまた怖い)、追いつかれてしまうと何ほどのこともない普通の雨。
 「雨」にあれほどの恐怖感を抱いたのは、これまでの生涯で、その時ただ一回限りです。非常に興味深い体験でした。

 さて私は工場を建てる仕事をしているのですが、工場の設計・維持・管理をする時に、大敵となるものの一つに「雷」があります。最近は雷のせいで停電になるほどの事はあまり無いのですが、雷の影響で瞬時電圧低下、いわゆる「瞬低」が発生することがあります。雷が鳴ったときに電灯がチラつくのを経験された方もいるでしょう。停電までは行かないけれど、電圧が一瞬(1秒以下)下がってしまうという現象です。本当に一瞬なのですが、それで工場の生産装置が止まってしまい、莫大な被害となってしまうことがあります。もちろんいろいろと対策はしているのですが、それでもやはり止まってしまう時もある。ですから今の時期は雷の予報がでると冷や冷やです。自然の力には逆らえない、何も起こらないことを祈るばかりです。
posted by 共働きのお父さん at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

とびだす絵本

 とても面白い絵本を見つけました。

Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs
 と
Encyclopedia Prehistorica : Sharks and Other Sea Monsters

作者はロバート・サブダさんという方です。英語の飛び出す絵本です。本のタイトルは日本語にしてみるなら、「恐竜時代の辞典 恐竜編」と「恐竜時代の辞典 サメと海のいきもの編」あたりでしょうか。英語の絵本ですが、見るだけでも十二分に楽しめます。子供に、「これは何ていう恐竜?」とか聞かれた時にちょっと困るけれど。どこかの書評で見つけて、面白そうだと試してみたのですが、もう想像以上に面白い絵本でした。かなり得した気分です。

 なんと厚さが6センチ!もあります。しかも6センチもの厚さがあるのに、見開きで6ページしかありません(実際にはもっとあるのですが、それは見てのお楽しみ)。見開き1ページあたり1センチに、それに見合うだけの内容が詰まっています。飛び出してからのギミック(どこかを触ると、何かが動くとか)はほとんとありませんが、そんなものはいらない。絵本というよりも、むしろ芸術品と言っても良いかもしれません。あまりの出来栄えに、子供だけに触らせるのはちょっとこわいぐらいです。
 文章はまだ全然読んでいないのですが、私はもうすっかりはまってしまいました。親だけではなくて子供も目を輝かせて一緒に見ています。1冊2570円(2006/7/2現在)と、絵本にしては少々お高いですが、その価値はあると言っていいでしょう。

ところで、この絵本の恐竜編の方の日本語版が、昨年出版されていたようです。Amazon.co.jpの中古品販売で、5万円というすごい値段が付いていました。間違って買ってしまわないようにご注意下さい。値段を知った上で、あえて買うという方はかまわないのですが。

 作者のロバート・サブダさん、この他にもいろいろな飛び出す絵本を描いているというか、作っているというか、されていて、不思議の国のアリスやマザーグースの絵本も出しています。上の「ロバート・サブダさん」をクリックすると、作者名での検索結果にリンクしています。
こちらも近いうちに買ってみるつもりです。

文句なしにイチオシです。ぜひ一度読んで(見て)みてください。

posted by 共働きのお父さん at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

Release yourself

 先日、台湾に行ってきました。会社のえらい人と一緒です。そういうことで相手側の会社もえらい人が出てきました。打ち合わせはあっさり終わって、食事に招待されました。まあそういう人達が行くわけですから、高級なお店です。
 さて、私はえらいさんだとか、高級なお店だとか、そういうものが苦手です。まだあまりうまくこなせません。
招待してくれた人は董事長といい、日本の会社では会長にあたるような、中国の会社ではいちばんえらい人です。隣にただ座って、ひたすら食べている私を気遣っていろいろと話しかけてくれます。自分ではそれなりに話していたつもりだったのですが、表情や声がやはり強ばっていたのか、

「Release yourself」

と静かに言われてしまいました。
 今まで、自分を解放しようと努めていたつもりだったのだけど、こんな簡単な事もまだできていないのか、と少々落胆。しかし見抜かれているものなのですね。気を取り直して、出直します。
 ちなみに、自分の器を大きくする方法の一つに、自分より立場が上の人と付き合いをする、というものあるそうです。そうか私はトレーニング中なのだ。
posted by 共働きのお父さん at 16:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記_2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

中国、台湾、香港

 子育てとは全然関係の無い話で恐縮です。先日、出張で香港経由で中国大陸に渡り、また香港経由で帰ってきました。行きは香港国際空港から、香港では入国せずに、そのままフェリーに乗り(トランジット扱いです)、中国大陸の深センにて入国。そこで仕事を済ませた後、今度は電車の駅で中国出国と香港入国をすませて、香港のホテル泊。香港を出国して日本に帰国しました。
ここで疑問を持つ人がいるかもしれません。「香港は中国に返還されたのではないのか?」と。実は私もそう思っていたのですが、中国国内でも香港は特別扱いで、別途入国手続きが必要なのだそうです。中国人の同僚によると、「自由に行き来ができるようだと、みんなが香港に来たがるから」 なるほど。基本的に大陸の人は香港には行きにくいような制度になっているそうです。

 今回の出張は台湾人の同僚と一緒に行ったのですが、彼の場合はさらにややこしい。まず香港に入るにはビザが必要です。中国大陸に入るには、台湾のビザと共に、中国政府発行の「中華人民共和国旅行証」というものが必要になります。この旅行証なるものが、中国大陸ではパスポートと認識されるようです。とはいうものの、ホテルでは「これはパスポートではないから泊められない」などとトラブルになったこともあります。
中国人の同僚も同じく、台湾や香港に行くには、何か手続きが必要で、すぐに許可が下りるものではないらしく、その方面への出張には行きません。特に台湾へ行くには2・3ヶ月の手続き期間が必要だそうです。中国人の同僚曰く、「台湾に自由に行けるようにすると、中国人が1億人も行けば台湾をのっとってしまえるから」だと。とこれまた分かりやすい。
また日台間の移動はかなり自由ですが、中国から日本に来るにはビザが必要です。

 中国と台湾にはもともと「三通問題」というものがあります。中国と台湾の両岸間の、通信(通郵)・交通(通航)・通商(通商)の直接往来におけるの問題です。かなり開放されてきているらしいのですが、例えば上海から台北へ行こうとすると、香港を経由しなければなりません。地図を見ていただくとわかりますが、ものすごく遠回りになります。

 今私は中国企業、台湾企業と日本企業のジョイントプロジェクトに参加していますが、打ち合わせ場所は、大抵国外になります。何故かというと、その中で日本人が一番自由に移動できるから。
確かに、日本人は入国カードさえちゃんと記入しておけば、まず何事もなく入国できます。一方、台湾人、中国人の同僚は入国審査官に何か聞かれていることが多い。日本のパスポートが世界一高値で売れるというのも、嘘か本当かは知りませんが、納得できる話です。

 本人の資質に関係無く、国籍の違いだけで、例えば移動の自由にも差が出てくるのだな、等ということを身近に感じる今日この頃であります。
posted by 共働きのお父さん at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

意識の問題

 スポーツクラブでは、トレーナーさんやインストラクターさんから、「今効いている場所(鍛えている場所)を意識してください」とよく言われます。意識することで、トレーニング効果が高まるのだそうです。
確かに、効いている場所を意識することで、「あ、効いてる効いてる」感は高くなります。またヨガでは、「呼吸に意識してください」といわれます。呼吸に意識することで、雑念無しでポーズをとっている瞬間を感じること(感じた瞬間にはもう、雑念が出てしまっているのですが)ができます。このあたりヨガはやはり座禅に近いものを感じます。

 ところが、この意識、間違った意識を持つと、間違った感覚を得ることができてしまいます。一度試してみたのですが、背中を鍛えるトレーニングの時に、腕に意識してみたところ、何だか腕ばかりに効いてしまっています。1セット終わっても背中は痛くも痒くもなんともない。こういう時、背中は丸まってしまい、腕だけが必死になって負荷を支えている、鏡で見てもなんともみっともない姿です。
エアロビクスでも、足をあげる動作があるのですが、そこは本来腹筋に効くところなのだそうです。ところが私は走るのが大嫌いなので、そういう時は足にばかり意識が行ってしまいます。そうなると身体が前傾気味になり、身体が開かず、効果があまり得られなくなってしまう。腹筋を意識することで、背筋が伸び、所望の効果が得られやすくなる。

 フォームをピシッときめて、トレーニングしている姿は格好の良いものですが、トレーニングの効果も高いものになるそうです。正しい意識をすることで、正しいフォームに近づける。自分が今、どういう効果を求めて、何をしているのかをきっちりと理解するのが大事なようです。
posted by 共働きのお父さん at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | おっさんエアロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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