2005年05月30日

大人の時間 子供の時間

子供の頃は時間の流れがもっともっとゆっくりだったと思いませんか?
一日一日がとても長かった。何をして遊ぼうかと友達とあれこれ考えたものでした。一週間もなかなか過ぎてくれなくて「来週は家族揃って遊園地」なんてことにでもなろうものなら、その一週間は果てしなく長い時間となってしまう。ましてやクリスマスやお誕生等という一年に一度のイベントともなると、もう時間の感覚を超えて夢のような話になってしまう。
「時間をもてあます」という、今思えば大変ぜいたくな時間の使い方をしていたように思います。

さて今はどうでしょう? あっと言う間に時間が過ぎてしまいませんか?
職場に行き、まあ苦手な仕事の時間はなかなか過ぎてくれないことも多いけれど、終わってみると、あっと言う間の一日。「今日はいったいどの仕事がどれだけ片付いたというのだろうか」と家路につくことも。誕生日だってすぐにやって来ませんか? 「えっ、この前一つ年とったばかりなのに、もう誕生日?」と。「この一年で私は何か変わったのだろうか?」と考えた時、何も変わっていない、成長していない自分にがっかりすることも。

共働きしながら子育てもしているのだから、する事が多くて時間もあっと言う間に過ぎてしまう。これも理由の一つでしょう。でもどうでしょうか、子供が生まれる前から年齢を重ねるにつれて時間の流れが速くなってきたような感じていませんでしたか?

これは本質的に大人と子供では時間の流れの感じ方が違うせいなのか、それとも時代が進むにつれて人類というものを無理矢理急がせ、追い立てるようになったせいなのか。後者だとすれば今の子供達は時間の流れをどのように受けとめているのでしょうね。時代に追い立てられているのだとすれば、子供の身にそれはかわいそうに感じます。速さばかりを求めて大事な事を見落とさないで欲しい。大人だって同じ事なのだけれども。

余談
作家の筒井康隆さんの作品に、時間の流れがどんどん加速度的に速くなる世界、の話が有りました。作品のタイトルは何だったかな? 今度調べておきます。
ここでその作品の結末を書くような野暮な真似はしませんが、今の世の中は何だかその作品の結末の場所へと流れ向かっているのではないか、と感じる今日この頃です。
posted by 共働きのお父さん at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

ほんの少しだけスローペースライフ

家族揃って温泉に出かけてきました。土曜日は妻が勤務のため、その勤務が終わる頃に妻の職場まで迎えに行き、そのまま温泉地へ。夕方4時ごろには旅館に到着。シーズンオフで他のお客さんも多くなかったこともあり、あらゆる面でゆっくりとさせてもらいました。食事の時間は決っているものの、それ以外は勝手気ままに、風呂に入ったり、庭を眺めたり、ただぼんやりしてみたり。
温泉街の散策もいつもよりゆっくりとしたペースで、あっちの店にひっかかり、こっちの店にひっかかりしながら、ゆらゆらと歩いてきました。川の流れを眺めていると「あと少しすれば川沿いが蛍でいっぱいになるんだよ」と教えられ、感心するやら少し残念やら。
「ああ、このペースが自分本来のペースに近いんだなあ」とは思うのだけれど、日常に戻るとドッグイヤー、マウスイヤーに引きずり戻される。「自分のペースで生きる」にはどうすればいいのかな? 私の今の課題です。

追記1
温泉街をゆらゆら歩いていると、周りの人もやっぱりペースダウンしている人が多い。「ああ、みんなもそうなんだな」等と勝手に思い込んで温泉街の狭い道を歩いていると、やってくる車一台。周囲が一転、にわかに都市部の雰囲気というかペースに戻ってしまう。車一台だけなんですけどねえ。これだけ影響力があるんだなあと。

追記2
温泉旅行に行った帰り、子供に「何が面白かった?」と尋ねてみました。子供の答えは「えーとね、お風呂と、お料理と、寝たこと」。何だそれは。私と同じではないか。うーむ。これはウチの子供が年寄りくさいのか、はたまた子供達も意外とそういうものが好きなのか。それとも、普段よりゆっくりしたペースの行動が良かったことを言いたかったのかな?
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友人からのメール4 子供と車について追伸(リスクマネジメント)

友人からまたまたメールにて、子供と車についての意見をいただきました。「子供と車」から「リスクマネジメント」の話題へと展開しています。数値的な裏付け等、私では取れないので、そのまま紹介したいと思います。

車に子どもを乗せたくないもう一つの理由、忘れてた。危ないから、だ。過去1年間に鉄道事故で死んだ人はたったの100人余り、自動車事故はたしか8000人くらいだったか?桁違いに多い。じゃあ、安全運転しろよって?それができひんのやなあ。
話はちょっとそれるがリスクに対する考え方について。危険性のあるものはなるべく避けるべきではあるが我々がリスクを避けることに注げるエネルギー(心的エネルギー、手間暇、コストなど)は無限ではない。であればより危険なものには大きな注意を払ってしっかり対策を立てて危険性の低いもの、どうでもいいものは無視するべき。それと世間でトレンドになっているような危険はだいたいどうでも良いもののことが多い。今なら鉄道か?少し前ならBSE、SARS、航空機や海外旅行が危ないとされていた時期もあった。これらはいずれも無視していいような低いリスクだと思う。危険度のわりにマスコミにあまり注目されていないものなんていくらでもある。家の中でこけたり階段から落ちたり風呂でおぼれたりして死ぬ人は年間数千人いる。雨の日に屋外でこけて死ぬ人もやはり数千人いる。SARSでは日本人は一人も死ななかったがインフルエンザと結核で死ぬ人はそれぞれ年間やはり数千人ずついる。これらはあんまりニュースにはならない。そして極めつけに危ないのがやはりタバコと自動車だと俺は思う。

どうでしょうか。歯に衣着せぬタイプの友人ですので、文章表現などに反発を感じる方がおられるかもしれません。でもリスクに対する考え方、リスクマネジメントについては大いに参考になる部分があるように思います。
posted by 共働きのお父さん at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

お父さんスイッチの遊び方

「お父さんスイッチ」を知ってますか? 知らない方はこちらで紹介していますのでご覧下さい。
この「お父さんスイッチ」は言葉遊びなので、子供が分かる言葉か子供に説明して分かる言葉を使ってあげないと子供は面白くありません。ところがこの言葉選びが大変難しい。簡単な言葉がすぐに思い浮かんでこない。また子供が分かるように説明してあげようとしても、うまい言葉が浮かんでこない。
きっとこれが「頭がかたい」ということなんでしょうね。自分の言葉でしか説明できなくて、しかもその自分の言葉が普段使うようなものに限られる。相手に言葉に合わせて説明することの難しさ。子供に説明されて「ああ、こういう説明の仕方もあるのか」と感心することもしばしば。
会社などで「あのガンコ親父にはどう説明しても無駄だ」等と思ったりすることはありませんか? でも実は自分がそうなりつつあるのかもしれませんよ。
posted by 共働きのお父さん at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

子守りの出来ないお父さん?

私は子供が乳児の頃から、妻が出勤で私が休みの日は一人で一日子守りをしておりました。まあそれが普通だと思っていたのだけれど、いろいろ聞いてみると、「自分だけでは三時間も子守りできない」とか「うんちのオムツを交換できない」とかいう人(私の聞いた範囲では全員男性です)が結構いる。私が一日子守りしていたことを伝えると「すごいねえ」などと言われたりする。こんなこと言われてもうれしくない。こんなこと言ってる間にその程度のことができない自分を恥じろ、と思ってしまう。
何らかの事情が有って出来ない方は別として、何がいったいできないというのだろう? やらないだけ、やりたくないだけじゃないのか?というのが私の素直な感想。オムツの交換の何が難しい? コナミルクなんて混ぜるだけじゃないか。子供が泣いたらどうにもできない?どうすれば子供が喜ぶかあやし方を考えなさい。その程度のことすらできないなんて、自分のこともできないんじゃないかと思われますよ。

逆にほれぼれするほど見事な子守り(子守りに限らず家事全般まで)をするお父さんもいます。こういう方にはいろいろと勉強させていただいてます。話をするだけでも手際の良さや、子供への思いが伝わってきますね。
posted by 共働きのお父さん at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

友人からのメール3 車は子供の教育に悪い

子供にとって何も考えなくても足を動かさなくても目的地につれてってもらえます。親も子も楽だけど体力は付かないし「移動」が人任せになるという悪い習慣が身に付くように思うとのこと。その友人の妻がそれで「誰かが車に乗せてくれるのが当たり前」という習慣が身に染みついていたとのことで、彼はなるべく子供は電車に乗せるよう心がけているそうです。

ちなみにその友人は都市部に住んでいます。人それぞれお住まいの地域ごとの公共交通機関の整備状態や、子供の人数や年齢等、いろいろ事情はあるでしょう。友人の意見を100%そのまま受け入れるのは難しいかもしれません。ただ「移動が人任せになる」という部分にはちょっと考えさせられています。
posted by 共働きのお父さん at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

友人からのメール2 喫煙者に告ぐ

せめて子供の前ではたばこはやめよう。
たばこをすっている人達へ、どうしても吸うのならせめて子供の前ではやめよう。子供にはたばこを吸っている姿すら絶対に見せるべきでは無い。今、子供を巻き添えにするだけでなく、将来親の真似をして喫煙者になってしまう可能性が高くなる。

たばこの害を考えれば至極もっともな意見であります。ぐうの音も出ませんね。ちなみにたばこというものが、今世間に現れたものだとしたら、まず違法ドラッグと同じような扱いになり販売など絶対に認められないだろう、と聞いたことがあります。
posted by 共働きのお父さん at 16:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

友人からのメール1 幼児の英語教育

古い友人からメールがやってきました。その友人は医師で、共働きで頑張っているそうです。このウェブサイトを見て感想を送ってきてくれたのですが、興味深い内容なので紹介します。
尚、友人からのメールをそのまま転載するのでは無く、編集してありますので、文責は当ウェブサイトにあります。

その友人も自分の子供に英語の早期教育をさせるつもりは全くないそうです。まずは日本語からちゃんとおぼえてもらいたいと思うとのこと。
その友人が思うに日本人は英語に関して2つの勘違いをしていると。ひとつは英語は簡単に身に付く(特に子供は)と思っている点。中学高校と6年間英語の勉強をしていて何故しゃべれないのか? 文法中心の教育が悪いからなのか? そうではなくてあの程度では勉強量が全く足りないからであるとの意見。海外で暮らす日本人の子供は簡単にバイリンガルになると思われているようだがそうでもないようで最悪の場合は日本語も英語もどちらも身に付かないこともあるようだ、とのことです。
日本人のもう一つの勘違いは英語が将来必要なると思っているということ。多くの日本人は大人になっても英語は必要ない。その友人も日頃英会話とは無縁の生活を送っている。ただ英語の本や文献を読む必要(たまに書くこともある)はあるとのこと。必要ないと言うことはスキルをもし身につけてもそれを維持できないと言うことである。英語に限らず使わない技術や知識や能力はあっという間に低下する。というわけで私の友人は昔の自分のように自分の子供の英語教育は中学生になってからで充分と考えているようです。

賛否両論あると思いますがいかがでしょうか? ちなみに当ウェブサイトとしては幼児の英語教育や早期教育に対して特に賛成も反対もしておりません。個人的にはさせるつもりはありませんけれどもね。子供は元気に走り回ってくれていればそれで良いというのが個人的な基本スタンスです。
スイミングスクールは早期教育に入ってしまうのかなあ? とにかく子供は身体を使って遊んで欲しいのだけれど、走り回る場所も最近ではなかなか無いから、その代わりのつもりではいるのだけれど。
posted by 共働きのお父さん at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

エアロビクス続き

エアロビクス2回目。初回よりは余裕も出てきたけれど、まだまだギクシャクして、不要な体力を使ってしまうのか、45分のクラスが終わったらフラフラでした。
ところで今回、同じクラスに親と同年代と思われる方が参加されていました。ステップなどはあまり大きくはされていませんでしたが、動きに無駄が無く優雅にステップを踏んでおられました。無駄の無い動きはやはりすばらしいですね。年は関係ないなあ、という感じです。
さて、今日も子供にフラフラなところを見学されてしまいました。そんな親を見て「疲れてるねえ」と言ったとか。やっぱり情けない私。こんな私もいずれは優雅にステップを踏めるようになれるかな? 子供の手前今さら「やーめた」とも言えず、何とか続きそうではありますが。
posted by 共働きのお父さん at 19:12| Comment(0) | TrackBack(1) | おっさんエアロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガチャポンの入れ物がカエルになる

子供がガチャポンのおもちゃを出したあとの入れ物を指差して「カエル、カエル」と言っている。何がカエルなにかと聞いてみると、ガチャポンの入れ物がカエルらしい。何を言っているのだろう?と「何がカエルなの?」聞いてみると、「見ててね」とフローリングの床で、ガチャポンの入れ物(半分だけ)を口が開いている方を下にして回しだした。
回り終わりの「ワワワワワ」となるあたりが確かに「ゲロゲロゲロ」とカエルが鳴いているように聞こえる(試してみて下さい)。
子供の先入観の無い感覚はすごいなあと感じましたね。大人だともうハナから「そんなわけない」と考えたり、そんなことすら考えずに見過ごしてしまうことを子供は感じ取っているのだなあと。
また、私はこんなふうにいろんなことを見過ごし・見逃しているのかもしれないなあ、と少し寂しく感じました。
posted by 共働きのお父さん at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

保育参観

保育参観に行って来ました。三ヶ月のころから通っている保育園も、今年の参観では外で親子遊びをするようになりました。本当にあっという間。
今思えば0歳児の頃は、風邪やら発熱やらで保育園にほとんど行けない事もあり、「誰の為の保育料を払っているのか分からない」ような状態でしたが、ずいぶん強くなってくれました。
保育園でのお遊びも、すっかり子供らしくなってきて「ああ、成長したんだなあ」と、お遊びの模様をカメラに収めながら、心の中で静かに感動しておりました。これからも元気に大きくなって欲しいものです。
posted by 共働きのお父さん at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアロビクスしてきました

「子供のスイミングついでに、お父さんがジム通い」が本当に始まりました。初日は運動能力テストだけ。とは言ってもその運動テストだけで結構な筋肉痛。なんだか嫌な予感。思った以上に体力は落ちている。
次の回には体力テストの結果からトレーニングメニューが出来上がり、それに沿いながら進めることになる。エアロビクスをしてみたいことは伝えました。
で、次の週、「じゃあ、このクラスに入って下さい」とインストラクターから。「最初は足の動きだけを真似るように頑張って下さい」とも。手に気を取られて足の動きがお留守となることがあるらしい。レッスンも最初のうちは何とか人の動きを見ながらついていく。しかし15分もするとすっかり息が上がってしまった。40分のクラスなので、あと25分。
「これはえらいことを始めてしまったのかもしれない」
その時の素直な感想。だんだん足も動かなくなってくるけれど、周りの人の迷惑になってはいけないので、何としても動き続けなければならない。何とか40分間のクラスが終わったときには、足は上がらないのに息は上がり切ってフラフラになっていましたが、妙にハイな気分。ランナーズハイのようなものかもしれないけれど、これだけの運動でそうなってしまうとは情けない。
「あー、横から見ている時は優雅そうだったのに、こんなにハードとは。次からどうしようかなあ」等と考えながら着替えを済ませて、子供とお母さんと合流。「お父さんの体操見たよー」と子供。どうやら見られてしまったらしい。子供に「プール頑張れ」と言ってる手前、後には引けなくなってしまいました。これから子供と一緒に頑張ります。
posted by 共働きのお父さん at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | おっさんエアロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

自動車税の納税通知書がやってきた

グチです。
家に帰ると自動車税の納税通知書が届いていました。相変わらず指定金融機関での窓口でしか使えない納付書です。平日の昼間にその金融機関の窓口まで「わざわざ」税金を納めに行けと言うのだろうか?(平日休みの人は関係無いですが、でも、休みをそんな事に使うのはもったいないですよね)
自治体や政府は少子化だ、子育て支援だと、いろいろ立派なことをおっしゃっておりますが(まあそれはそれでやって欲しいんですけれども)、現実はこういう簡単なところで、つまらない事を困っていたりするんですよね。
コンビニエンスストアで納税できるようにぐらいは、さっさと実現させて貰いたいものです。
posted by 共働きのお父さん at 18:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機会不平等

 というほどの大げさなことじゃありません。本家サイトの「今行っていること」のページでも書きましたが、「子供のスイミングついでに、お父さんがジム通い」を始めました。エアロビクスを中心にトレーニングして、脂肪燃焼!と体力増強が目的です。
ジムでは室内用のシューズが必要とのこと。運動不足の私では、運動する時のシューズはしっかりしたものを履かないと、身体を壊してしまう。そこで専用のシューズを買いに出かけました。ところがいわゆる「エアロビクス用シューズ」は男性用のラインアップが限られている。女性用シューズでも良いかと選ぼうとするとサイズが無い。「うーむ、女性は社会・会社生活で、このような性的差別をもっと強く感じながら生きているのだろうなあ」等と大げさな事を考えながら、まあ何とか入るシューズを選びました。
私の通おうとしているジムでも、男性のエアロビクスクラス参加者はたくさんいます。シューズメーカーさん、男性用にも力入れて下さい。
posted by 共働きのお父さん at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | おっさんエアロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャイルドシートを使わない方に聞いてみたい

 先日、子供をお迎えに車で保育園に行きました。ふと見ると子供を迎えに来ているお父さんが一人、子供を二人連れて駐車場に戻ってきました。「二人もお迎えだと大変だなあ」と何となく見ていると、その親子が乗り込んだ車にはチャイルドシートが1つもついてない。なぜ? 保育園の送迎でしょ? 車は最近買ったらしいきれいな車で、お父さんも見たところごく普通のお父さんなんだけど。
私の周囲の人達はあたりまえにチャイルドシートを使っているので、これまであまり感じなかったのだけど、チャイルドシートを使わない人は私が思っている以上に多いのだろうか? 使わない人には何か使わないという理由や主張があるのだろうか?
posted by 共働きのお父さん at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「三色ボールペンで読む日本語」

 ずいぶんと前から出版されていた書籍、「三色ボールペンで読む日本語」ですが、何故か最近とても気になったので購入して読んで見ました。
NHKの子供向け番組「にほんごであそぼ」をご存知の方・ファンの方は多いでしょう。あの番組を監修している斎藤孝さんの書いた本です。
本を読みながら「大事なところは青線」「とても大事なところは赤線」「自分が面白いと思ったところは緑線」を引きながら読むという読書法です。この方法、読んだ内容が頭に良く残って、私にとっては良い読書法のようです。今は他の本を三色ボールペンで線を引きながら読んでます。また内容が頭に残るので、資格試験等の勉強に役立たせることができないかなあ、と期待してます。
難点は、線を引く動作がはいる分、どうしても本を読むスピードが落ちてしまうこと。また読み終わった本は売る、という方もこの読書法は使えませんね。私は本を売るつもりは無いけれど、私が線を引いた本を子供が成長したら読むかもしれない、と思うと照れくささが先走りします。本に線を引くということは、自分のその時の考え方を本に記録するということですから。
私が購入したのは1500円のボールペン付きの本。文庫版も出ていますがこちらは三色ボールペンが付いてません。市販の赤・青・緑だけの三色ボールペンは見つかりません。黒・赤・青・緑の四色ボールペンを準備して読んでみましょう。この本はできるだけボールペンで線を引きながら読みたい本です。

 三色ボールペン付き

 文庫版 ボールペンは付いてません
posted by 共働きのお父さん at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

簡単なことを難しくしてませんか?

 家庭の事でも、会社の仕事でも同じことなのですが。ちょっと見方を変えれば簡単に済むことを、考え込みすぎてわざわざ難しくしてませんか?
知っている人に一言聞けば、順に考えて一つ一つ片付ければなんてことはないようなことを、一人で抱え込んで行き詰ってしまったり、頭の中で一度に解決しようとして何がしたいのかが分からなくなってしまったり。
周囲の雰囲気に巻き込まれて混乱するようなこともありますが、大抵の問題は簡単な問題の積み重ねの場合が多いです。何が何だか分からなくなったときこそ、一息ついて冷静に考えてみましょう。
posted by 共働きのお父さん at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャイルドシートよりカーナビですか???

 子供をプール教室に連れていったときのことです。そのプール教室は駐車場が狭くよく混雑します。自分の車を駐車位置にとめて、もう満車になった駐車場を何となくながめてました。そこに一台入ってくる車。えらく他人の邪魔になる場所に無理矢理とめてるなあ、と見てみると、子供(5歳くらいかな)がチャイルドシート無しに助手席にそのまま座っている。後ろのシートから出てきた子供もこれまたチャイルドシート無し。「なんだかなあ」と思っていると、ダッシュボードの上には立派な高級カーナビがきれいに取り付けられておりました。
もうこの親父は頭悪いのではないかと。全くの他人が大きなお世話ですがその子達がかわいそうになりました。
親が頭悪いのは自業自得ですが、子供を巻き込むのはいかんなあと、自分もそういう点が無いかどうかしっかり自分を見なければ、と思いを強くした出来事でした。
posted by 共働きのお父さん at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新明解国語辞典 第四版

 テレビ番組によると「新明解国語辞典 第四版」がレア物で、プレミアまでついているらしい。確か持ってたなあと探してみると有った有った。しかも第四版。
ずいぶん昔に「新解さんの謎」という本を読んで(当時はハードカバー)を読んで、面白そうな辞典だと思い購入したものの、そのままあまり見ずに置いてありました。
帯付きで新品同様。ヤフーオークション見てみるとすごい価格がついている。うーん売ってしまうかどうか悩ましいところ。でもやはり子供が大きくなってから一緒にこの辞書を楽しむことに決めました。
posted by 共働きのお父さん at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パートナーの家事

 会社で共働きしているお父さんたち(私は男性です)と話すと、多くの人がこう言います。「家事を手伝おうとすると、『邪魔になるからしなくていい』と言われるんだよね」
理由もほぼみな同じ。どうも男性が家事をしていると無駄が目に付いてまかせておけない、ということみたいです。水出しっぱなしで食器を洗っているとか、洗剤使い過ぎとかいうたぐいのこと。
誰でも最初は素人です。またそれぞれのやり方もあります。ある程度は目をつぶってまかせてしまわないと、成長できません。仕事でも同じでしょう。「で、言われるんだよ『あなたは何もしてくれない』ってね」
あなたは「何もさせない」まま「何もしてくれない」とか言ってませんか?
posted by 共働きのお父さん at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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