2005年07月30日

「子供とハグする会」を作ります

「子供とハグする会」を作ります。「ハグ」とはご存知だと思いますが、簡単に言えば抱き合うことです。洋画等で人と人が出会ったり分かれたりする時に挨拶がわりに抱き合ってますよね。あれです。「抱っこ」とはちょっと違います。いや違わないかな。でもやっぱり違う気がする。

会長は無し。事務局も無し。
会則は「子供と愛情を込めてハグすること」、この一項目だけ。会則にはしませんができれば、「子供とハグしてそれが楽しい事だと感じたら、回りの人にも勧めてみること」、は創設者の希望です。
入会費・会費ゼロ。入退会自由。会員証も有りません。入退会表明も特に必要ありません。あなたが入会したいと思ったら、もうその時がメンバーです。表明したい方はしてくださっても構いません。自由です。

私自身は仕事に出かける時、帰って来た時に子供とハグするようになりました。その良さを分かち合えることができればいいなあと、とりあえずこの会を作ってみることにしました。皆さんもまずは試してみて欲しい。
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お片付け3

それで、肝心の子供のお片付けはどうかと言うと、基本的には大きなおもちゃ箱を用意してそこに片付ける、の段階です。言えば片付けますが、言わなければ出しっぱなしの事も多く、ここは私の性格を受け継いでしまったかも。
近頃は何を買ってもおもちゃが付いてくるため雑多になり、片付けると言ってもどこにどれをと考えると大変です。結局大きな箱に一緒に入れてしまう事になる。ただバケツに入ったブロックセットが有ります。このように入れ物も一緒になったおもちゃは、それが片付ける入れ物と認識しているようで、そのブロックはちゃんと片付けてます。また、クレヨンやハサミ、のりと言ったお道具も片付ける場所を決めてます。しまじろうの教材も箱を決めてあげると、そこにちゃんと片付けています。あと、絵本は本箱。これは私が本好きであることもありますが、簡単な子供専用本箱を用意してそこに収めるようにさせています。最初は本箱に本を入れるのに苦労していましたが、最近では慣れたものです。
こうして見るとおもちゃの種類をうまく分けてあげて、片付ける場所を決める事が出来れば、そこに片付けさせるのはそう難しくなさそうです。ただ分けにくい「その他大勢」なおもちゃは困りますね。大人でもどう仕分けしたものか悩んでしまいます。しかし面白いもので、子供は子供なりにおもちゃを分けているようで、いくつか有るあるおもちゃ箱に「これはこの箱」と子供なりに片付け分けています。
そうなると次は、「片付ける習慣」です。これはやはり親が見本をきちんと見せなければ。今の私では「遊び終わったら片付けなさい」と言っても我ながら説得力が有りません。共働きなので、と言い訳したいところですが、私の場合それ以前の問題。ガラクタの片付けから頑張ります。
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お片付け2

自分の物を片付けていると、「よくもまあこれだけガラクタを集めたものだ」と感心してしまいます。基本的に自分にとってはガラクタですので、「リサイクルに出す」か「捨てる」ということになるのですが、心の奥底に「もったいないなあ、また使う機会があるかも」という気持ちが働きます。まあそういう物は大抵二度と使われないのですが。
さて、私が子供の壊れて修理も出来なくなったおもちゃを捨てようとすると、私のパートナーが止めます。子供の前で捨ててはいけないと。「おもちゃに飽きたら捨てれば良い」という意識を与えてしまうから、子供が見ていない時に捨てて欲しいと。これもやはり「もったいない」意識を持って欲しいという気持ちの表れかな。
そうこうしながらでは子供のおもちゃを捨てようとすると、これがやっかいな物が多い。安全のためでしょう、電池が簡単には取り出せないようになっている。ネジも特殊なものを使っていて普通のドライバーでは分解もできない。分別するのに一苦労です。リユースは出来ない、捨てるには一苦労、何とも今の時代には合わないものだなあと思うのだけれど、子供はこのシリーズのおもちゃを欲しいが為に、それが手に入るお店に行きたがるのです。ゴミ分別できないように作るなら、お店で回収して貰えないものかなあ。
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2005年07月28日

お片付け

おもちゃのお片付けは、全ての子供達が通る関門だと言ってよいでしょう。同時に親達が通る関門でもあります。
「お片付けしなさい!」
多くのお父さんお母さんが子供によく言う言葉だと思います。最初からお片付けがきちんと出来る子供なんてそうそういないでしょうから。
では、片付けなさいと言うお父さんお母さんはお片付けが出来ているでしょうか? 出来ている方は全然問題有りません。私は、すみません、十分には出来ておりません。「週に一ヶ所で良いから片付けよう」レベルです。自分が十分出来ていない事を子供に教え、させようというのですから、考えてみれば何とも奇妙な話であります。
「自分が出来ない事を人に教えられるはずが無い」、「子供は親を見て育つ」と、先ずは自分のガラクタの片付けを本格的に始めています。要る物要らない物を分けて、要る物は収める場所に収める、要らない物はリサイクルに出すか捨てる。ところが要るとも要らないとも決めかねるような物が出てくる。とりあえず保留にしておくと、その保留がどんどん増えてくる。お片付けとは難しいものであります。しかしこのままでは親の面目が立たない。頑張って片付けます。
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2005年07月27日

お父さん、怒ってるの?

「お父さん、怒ってるの?」、と子供が聞いてきます。
「何も怒ってないよ、どうしたの?」
「お父さん、怒ってる」、子供の顔が半ベソに。涙をこらえている。

そう私は怒っていたのです。子供にでは無く、仕事のことで。その怒りが知らないうちに、子供への態度に出てしまった。
ごめんね。お父さんは仕事を家に持ち帰らないようしていたつもりだったけれど、選りにも選って一番余計なものを持ち帰ってしまった。これからは全部会社に置いて帰るから許しておくれ。
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2005年07月26日

自分の領域

今日はちょっと怪しげな話です。
人はそれぞれ自分の空間的な領域を持っているそうです。そこまでは自分の範囲、そこから先は自分とは関係の無い範囲、という境界線まで有るとのこと。人それぞれその領域の大きさは異なり、そしてその自分の領域に他人が侵入して来ると不快になるらしい。
満員電車が良い例でしょう。満員電車は自分の領域に何人もの他人が入り込んでいる状態にある。だからただ乗っているだけであれほど不快なのだと。

この考え方によれば、家や自動車は自分の領域を他人から守ってくれるサンクチュアリ、聖域となるのかもしれません。家族が他人になってしまって無いのであれば、という前提付きですが。
自動車などは嫌いな人、知らない人と乗り合わせると、息詰まる拷問部屋になり得ますからね。家や自家用車がそうならないよう在りたいものです。
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2005年07月25日

目を見て話す

「目を見て話しなさい」、私のパートナーが子供を叱る時によく言う言葉です。私も言います。「何をしてごめんなさい」なのか、目を見て言うようにと。どうしても叱られている時は伏し目がちになってしまうけれども。また私自身も普段の会話で子供の、相手の目を見て話すように心がけています。

「相手の目を見て話すこと」、とは一般にもよく言われてますが、大人ですら出来ている人はどれだけいるでしょうか? 相手の目を見て話すという事は、相手と同じリングに立って話す事だと私は考えます。それが謝罪であれ意見であれ、自分の考えをしっかりと持ち相対する覚悟がなければ、相手の目を見て話す事は出来ません。また相手から目をそらしてしまうたったそれだけで、不利な位置に落ちてしまいます。相手の目を見て話すというのは地味ながら、大変重要な能力であると考えます。
会社生活をしている人なら心当たりは無いでしょうか? 目をそらして話す人は、それだけで心にやましい事が有る雰囲気を与えてしまう。また普段から目をそらし気味に話す人は「いじめられ役」にさせられてしまいやすい。逆に目を見て話す人には、何か自信のようなものを感じる。たとえその人に落ち度が有ってもそれをあまり感じさせず、「じゃあ次から気を付けて」程度で簡単に終わってしまう。こんな事は有りませんか?
「相手の目を見て話す」という事は、「あなたの言いたい事はしっかり聞いています。それに対する私の考えはこうです」という気持ちを身体ではっきりと示す事ではないでしょうか?

初対面の方と話す時も同じです。目をそらされると相手は「ああ、この人は私の話に興味が無いのだな」で終わってしまいます。ところが目を見て話すだけで「この人は私の話を聞いてくれている」という印象を与え、少なくとも「ゆるやかな関係」を築く事が出来、後々何かに繋がる可能性も出てきます。大げさかもしれないけれど、人生を変える出会いを得るかもしれません。

「相手の目を見て話しなさい」、子供に言い聞かせながら同時に、自分にも言い聞かせている言葉であります。
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2005年07月24日

おっさんエアロの心得 番外

今日はパートナーが仕事で、私が子供のスイミングスクールに付き添い。よって本日は私のエアロはお休みです。あくまで、子供のスイミングのついで、なので仕方がありません。
久しぶりに子供のスイミングスクールを見学し、その成長具合に驚きつつ、いつも参加しているスタジオレッスンも眺めて復習していました(見学者コーナーから両方見える)。
今回は「おっさんエアロの心得 番外」、ちょっと気になること。

週に一回では余計に身体に悪いと言われました
私も言われました。でもそれを言ったのは専門家でも何でもない、単なる一般人で、しかも「そう聞いた」というだけ。信憑性も何もない。人のやってることにケチをつけたいだけの人だったのかも。
私は"better than never"、「やらないよりマシ」と続けました。その後スポーツドクターとお話する機会が有りましたので聞いてみたところ、「やらないよりマシ」と言われました。
個人の健康状態にもよると思いますので、心配な方は医師なり「必ず専門家に」相談して下さい。素人なんていい加減な思いつきしか言いませんよ。ああ、私も素人だった。
サプリメントは使ってますか?
スタジオに入るまえにVAAM粉末を飲んでます。脂肪がよく燃えますようにとの祈りを込めて飲んでます。効果の有無は分かりません。
レッスン中の水分補給はWアミノバリュー。レッスン後は無し。その程度です。何か目指すところがあるならば、スタッフにどんなサプリメントが良いのか聞いてみるのが良いでしょう。専門家に聞きましょう。
着替えは必要ですか?
必要です。パンツの着替えを忘れずに。トレーニング用のウェアも汗かきの方は着替えを持って行くほうが良いでしょう。
あと、タオルも2本。レッスン中用とレッスン後用分けた方が気持ちがよろしいです。レッスン後にシャワーを浴びる余裕があるならそれが一番。
異性のメンバーが気になりませんか?
スタジオレッスン中は余計なところに目を向ける余裕などありません。その余裕があるならもっと動けっ!。ウェイトトレーニングはどうでしょうねえ。時間の都合でウェイトトレーニングはほとんどしていないので分かりません。
しかし、服装は皆スポーツウェアで、挑発的なウェアを着ている人なんて、少なくとも私の通うクラブでは一人も見かけません。そういう意味でも気にはなりませんね、今のところは。
エアロビじゃなくてエアロ?
最近はそういうようです。私も最初はエアロビと言ってたのですが、皆さんエアロとおっしゃるもので。
今日感じたこと
今日、子供のスイミングスクールを見ながらはっとしました。子供が何かを出来ないところを見ると少し歯がゆくなることもありますよね。今日もそのような場面が有ったのですがその時「あ、私のエアロと一緒だ」と。その瞬間「まだできないんだから仕方が無い」「いずれできるようになるだろう」と大らかな気持ちに。これから色々なことを学ぶ子供の気持ちや苦労を、レッスンを通じて多少なりとも体験しているなあと。
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子どもはぜんぜん、悪くない。 佐藤弘道著

他の誰でもない、「おかあさんといっしょ」の前の体操のお兄さん、「ひろみちお兄さん」の書かれた本です。いまは土曜日の「おかあさんといっしょ あそびだいすき」に、「デ・ポン」のタリキヨコお姉さんと出演されてますね。一畳マンも健在です。
良くも悪くも「たいそうのお兄さん」が書いた本だなあ、というのが本を通して読んでの感想。「ひろみちお兄さん」の生い立ち、「たいそうのお兄さん」になった経緯や番組での苦労話・裏話等、「おかあさんといっしょ」を見ていた人ならまず楽しめます。ものの考え方で「そうかなあ?」と思う部分もあったけれど、これは人それぞれの感じ方かと思います。かく言う私も「そうかなあ?」とは思いつつ、「そういう考え方もあるのか」と、参考にさせていただいてます。いろんな人の考え方を知り、それを自分の選択肢の一つとして持っておくのは、子育てに関わらず大事なことだと思います。その点この本は、さすがは大勢の子供達と長い期間触れ合ってきた人ならではの説得力を感じます。本自体も読みやすい構成で一気に読めます。まだ読んでいない人はご一読を。
「やきとり屋」の話も、本筋とは関係無いけれど、面白かったですね。まさに「へえ〜」です。我が家は夫婦共に全然知りませんでした。



佐藤弘道さんのオフィシャルウェブページはこちらにあります。
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2005年07月23日

世界・ふしぎ発見! 機関車トーマス

今日の世界・ふしぎ発見!、眠い目をこすって見た子供達がたくさんいたのではないでしょうか? 森本レオさんをナレーターにするなど、「お、やるねえ」な演出でした。動態保存されている機関車をたくさん見ることができてお父さんは満足です。肝心な子供の反応ですが、うちの子供は思ったほど喜んでいるようには見えません。最初に「機関車トーマスが始まる」と思ったのに、番組は本物の蒸気機関車だったので、予想が外れて拍子抜けしたのかな? 番組中に「トーマス見たい」とか言い出したし。しかしながら蒸気機関車そのものも好きなので、結局は「面白かった」とまあ静かに楽しんでいたようです。

ソドー島のモデルがマン島とは意外と言うか、マン島には「機関車王国」とイメージが全然ありませんでした。マン島と言えばバイクファンの人なら「マン島TT」「ホンダの挑戦」「マイク・ヘイルウッド」等のイメージ、投資家なら「タックスヘイヴン」「オフショアバンク」等のイメージでしょうか。私はマン島に何か緊張感のあるイメージを持っていたため、あののんびりした列車の旅が余計に強く印象に残りました。あらためて、一度訪れてみたい場所となりました。

100年以上も前の蒸気機関車が現役で活躍している、させているイギリスという国と国民、たいしたものです。古いものを大切にする気持ち、ワンガリ・マータイさんではありませんが、「もったいない」の気持ちも働いているのでしょう。環境への負荷は古い蒸気機関車を使い続けるのと、最新の電車に置き換えるのとどちらが低いのか分かりませんが、これはまあそんな野暮ったい事を言ってはいけないのでしょう。
さて「古いものを大切にする」「もったいない」、これらの気持ち、日本の精神のように言われる事がありますが、最近の生活を見ていると、本当にそうなのかな、と思うことばかりであります。
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クルマゴミ

夕方子供と一緒に散歩に行った時のことです。
砂利道を歩いていると、地面の石を指差して「石ゴミ、石ゴミ。これは石ゴミ」と言います。「それはゴミじゃなくて、敷いてあるんだよ」と説明してもやっぱり「石ゴミ」。まあ、いずれ分かるだろうと先に進みました。
舗装路に出て、あるマンション前の歩道を歩いていると、ピカピカ新車のBMWが路上駐車してありました。「あれは、クルマゴミ」と子供が指差して言います。あれをゴミと言うか?石ころと同じ扱いだな等と思いつつ、「ゴミじゃないでしょ。クルマでしょ」と石の時と同じく説明しました。するとマンションの駐車場を指差し「あそこのクルマはちゃんと置いているクルマ、こっちのクルマはクルマゴミ」。
「ううむ、本当に分かって言っているならすごい」と親バカ全開しかけつつも、「そんなこともないか」と。でも、どこでそんな事を覚えてくるのだろう? 大人の皆さん、路上駐車なんかしていると、高級外車だろうがなんだろうが、子供に「クルマゴミ」扱いされますよ。
posted by 共働きのお父さん at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京ディズニーランド

私の友人一家が先日2泊3日で遊びに行ってきたそうです。子供はとても喜んで値打ちのある旅行だったとのこと。でもスペースマウンテンではお父さんが気持ち悪くなったそうです。お互い年だね。ディズニーシーでも子供は喜んだそうです。大人向けって聞いていたけど、やはり子供も楽しめるようになっているんですね。
TDL、USJに行った他のお父さんと話をしても、やはり子供はとても喜んだとのこと。でもお父さんは順番取りで並んでばっかり。子供がアトラクション遊び終わって来たらお父さんと入れ替わって、お父さんは次のアトラクションのために並びに行く。なんと涙ぐましい努力。
うちの子供ももうすぐ言い出すでしょう。いや、子供じゃなく嫁さんが先に言い出すかもしれない。やはり私もひたすら並び続けなければいけないのだろうか? ディズニーランドもユニバーサルスタジオも独身時代に平日のロサンゼルスで快適に遊んで来たのがもう夢のようです。実は私、TDLもUSJもまだ行ってません。ただただ混んでいるとの評判を聞くと、行こうという気力が出ない。しかしそろそろそうも言ってられないでしょうねえ。
TDL行きの費用を聞いてみると、格安エアチケットエコノミークラスで現地はレンタカー自力移動すれば、そこそこのホテルに泊まってロサンゼルスまで遊びに行けそうです。とは言え幼児を連れて西海岸往復も大変。いちいち通訳するのも面倒だし。やはりあきらめて並ぶ方がましか。せめて涼しい時期にしよう。
アナハイムのディズニーランド駐車場入口で見た"The Happiest Place on Earth"(だったかな?)の看板が懐かしい。初めて見た時はいい年してドキドキしたものです。あのドキドキを子供にも味合わせてあげないといけないな。
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2005年07月21日

宮古島のマンゴー

毎年マンゴーをお願いしている宮古島の農園から連絡が入りました。「今年のマンゴーは熟すのが遅くて発送が遅れます」と。自然のことなので仕方がありません。宮古島も気候がおかしかったのかな?

マンゴーという果物を食べたのは、子供が生まれる前に夫婦で宮古島へダイビングに行った時が初めて。その日のダイビングが終わってショップでログ(潜水記録)を書いていると、農園の方が「出荷できないキズものだけど味は一緒。安くしておくけど、どう?」と試食品を持って来られたのでした。食べてみると甘い!うまい! 迷わず2、3箱買って帰りました。本当はもっと買いたかったのだけど、重い。
それ以来、大切な方への夏のお中元は宮古島のその農園のマンゴーを贈っています。皆さんには好評です。大切な方へのお中元ですので遅れるのは心配ですが、農園から贈り先には事情を説明したハガキを送ってくれたそうです。出来るだけのフォローはしてくれたのですね。ありがとう。
実は自宅用にも1箱買うのが夏の楽しみとなっているのですが、今年はその楽しみがちょっとだけ先送りです。

ところで、マンゴーはウルシ科の植物だと知っていましたか? だからマンゴーを食べるとかぶれてしまう気の毒な人も、割合は少ないらしいですが、いるそうです。
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2005年07月20日

幼児投資家

かなり時期遅れな話ですが、3月決算企業の株主総会も終わり、配当金や株主優待を手にされた読者の方もおられるかと思います。
ところで、私の子供は投資家です。投資額はほんの少しですが、0歳の時から投資家です。投資信託を持っています。もちろん自分で買えるはずもなく、私が子供名義で口座を開いて購入しました。
以前に何の記事だかは忘れてしまいましたが、「子供が生まれたら、子供名義で投資信託を購入する。そしてそのまま手を付けずに置いて、子供が成人する時、結婚する時等、人生の節目で子供の手に渡す」という内容の文章を読みました。それを読んで、これはちょっと面白いかもしれない、と私の小遣いから一部(大半?)ひねり出して、子供名義で投資信託を購入したのでした。私が読んだのが投資信託の記事だったので、投資信託をすすめていましたが、株式や債券でもかまわない。その時は、これから20〜30年生き延びそうなもので予算に合うものを選ぶと、それはある投資信託でした(素人の私が選んでますから当てにはなりませんが)。

さてこの投資信託、子供に渡す時にはどうなっているでしょう。紙くずになっているかもしれません。でも、ひょっとすると億万長者になれる価値を持っているかもしれません。どちらの可能性もゼロではありません。ちょっと面白いと思いませんか?

投資信託を通して、間接的とは言え、私の子供が企業を一部保有している。これまた冗談のようで面白いものであります。
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2005年07月19日

迷惑セールス・勧誘撃退法3題

家でのんびりしている時、特に気持ち良く子供と昼寝をしている時や、逆に忙しくてバタバタしている時に、訪問セールス等がやってくるとうんざりします。リフォームや浄水器、面白いところでは味噌、最近は太陽光発電のセールスもやって来ます。宗教の勧誘等も来ますね。まあ来て欲しい時に来るならかまわないのですが、大抵はそんなことありません。そんな時の断り方で、「これが簡単で効く」というものを3つ紹介します。

大前提:インターホン越し/ドア越しであること。ドアを開けたら相手も商売です、粘ってきます。もちろん電話セールスにも使えます。

1.「来客中で忙しい」
 オールマイティーに使えます。これで大抵帰ってくれます。帰らない場合でもこちらからインターホン切ってしまえばあきらめざるをえない。自営業の方なら「今接客中です」も使えます。
2.「うちは日経読んでます」(新聞勧誘対策)
 友人の談。新聞勧誘の時、「日経読んでます」で相手はすぐあきらめてくれるそうです。「ああ、日経読まれているなら仕方ないですね」とすぐに引き下がるとのこと。
3.「うちは神道です」(宗教勧誘対策)
 これは知り合いの談。宗教の勧誘では、こう言うとあっさり引き下がってくれるそうです(ちなみにその方は本当に神道です)。何故かは分からないとのことでしたが。やはり神道は確固たる地位を築いているからなのでしょうか? この方法でうまくいった時は神様に感謝の念をささげておきましょう。

ちなみに私は1の方法で全てまかなっています。相手に話をさせないのがコツですね。「今来客でとりこみ中です、すみません」と、すぐにインターホンを切る。これだけです。2と3はまだ私自身で試したことはありません。
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2005年07月18日

シャボン玉飛んだ?

子供と一緒にシャボン玉遊びをしていて、ふと思ったのですが、
「昔のシャボン玉にくらべて、今のシャボン玉はあまり飛ばない?」
子供が飛ばしたシャボン玉は、上に舞い上がることなく、その辺りをただよい、どちらかというと地面に降りていくような動きをしています。
シャボン玉は「屋根まで飛んで壊れて消えた」のはず。私の子供の頃のかすかな記憶でもそのようなイメージがある。「上から見下ろしているせいかな?」と思い、子供の目線までしゃがんで見ても、やはりあんまり飛んでない気がする。私の記憶違いなのかな?

私が子供の頃、「シャボン玉セット」を駄菓子屋等で買ってきて遊ぶ、は少々贅沢な遊び方でした。大抵は台所洗剤、定番「ママレモン」を水に溶かして、ストローでシャボン玉遊びをしたものです。
液の違いかな?今のシャボン玉は何で作っているのだろう?とパッケージを見ると「シャボン液」。ストロー式シャボン玉製造基準適合としか書いていない。シャボン液違いで飛ばなくなったのかどうかはメーカーに問い合わせるしかなさそうです。

シャボン玉の飛び方が単なる今日の風の吹きぐあいのせいなのか、私のかすかな記憶に残っているのが「会心のシャボン玉」であったのか、とりあえず今回は謎のままにしておきます。
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絵本屋の日曜日 毎日新聞日曜版 落合恵子著

ごめんなさい、毎日新聞を読んでいる人限定の記事になってしまいます。
毎日新聞の日曜版にクレヨンハウスの落合恵子さんが「絵本屋の日曜日」というコラムを書かれてます。
毎週一冊づつ絵本を紹介されているのですが、これがなかなか引き込まれてしまいます。紹介されている絵本を、子供のためではなく、自分が読みたくて欲しくなることもしばしば。絵本紹介以外の文章も「なるほどなあ」と思わせるものが多く、毎週楽しみにしています。
大変残念ながら毎日新聞のニュースサイトにこのコラムのバックナンバーは掲載されていません。毎日新聞の購読者で、これまで見逃していた方、是非一度読んでみて下さい。
posted by 共働きのお父さん at 13:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おじゃる丸

私の住む地域で今朝おじゃる丸の映画、「おじゃる丸 約束の夏 おじゃるとせみら」がTV放送されました。何度か放送されているので、ストーリーをご存知の方もおられるでしょう。せみの妖精(?)の「せみら」くんと夏を過ごすお話です。夏の暑くて気だるいときに、「おお、何てタイムリーな」とつい見てしまいました。
実は私、おじゃる丸のファンです。おじゃる丸の何と言えばよいでしょうか、その生きる姿勢のファンなのです。あんなふうに自分のペースで生きる(よくペースを崩されてもいますが)のは良いなあと。他の登場人物もそうですね。自分の好きなようにを好きなペースで生きている。実際あんな生活をすると、すぐ飽きてしまうのかもしれないけれど、一度はしてみたい。ひょっとすると「あの生活に飽きないおじゃる丸」に憧れを持っているのかもしれません。月光町の中に私の原風景を見つけているのかもしれない。
このお話、せみの妖精のお話です。最後はちょっと寂しい終わりかたをします。見終わった後は、子供とシャボン玉遊び。「はかなさ」感を今しばらく味わっていたところ、赤とんぼが飛んでいました。もう秋の走りがやってきているのですねえ。
おじゃる丸のウェブサイト
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2005年07月17日

原風景

私達はみな原風景というものを持っています。ここでいう「原風景」とは、子供からせいぜい青年時代ぐらいまでで、心に深く印象付けられている風景、としています。

「日本の原風景」などという言葉をよく聞いたり見たりするのですが、この原風景という言葉、あまり実はしっかりと定義されていないのですね。だから、上に書いた私の言う「原風景」という言葉は使い方が正しくないかもしれません。ご了承の上読み進めいただきますようお願いします。

さて、私の考えている意味での「原風景」は、育った時代、場所、境遇などで一人一人様々なもののはずです。私は都市部の端っこで生まれ育ちました。丁度開発の波がやってくるかどうかの時代で、まだ「ばくだん池」という名前の池が残っていてザリガニを採りにいったり、原っぱがいくつも残っていて野球をしたり虫を捕まえたりできた時代でした。今ではテーマパーク化すらされている駄菓子屋もまだ何とか現役の時代で、私の住んでいた小さな町でも数軒残っていました。「あの店の親父は何故かすぐ怒る」とか、今でも覚えています。市場も今のようなスーパーではなく、個人商店が集まっているいわゆる「商店街」でした。何故だか知らないけれど、店構えを何となく覚えている豆腐屋とか惣菜屋、よくお菓子を買ってもらった菓子屋も頭の中に残っています。もちろん「はい、おつりは100万円」の文房具屋も覚えてます。
こんなこと書いていると、随分年寄りみたいですが、私はまだ中年です。もし私と同じ場所で生まれ育ったとしても、若いお父さんお母さんでは、その原風景も私のものと随分変わってくるのでしょうね。
皆さんも皆さんそれぞれの原風景をお持ちだと思います。なんとなく懐かしい、その頃の、まだ若かった自分の父母や、友達の顔と一緒に思い出すような風景を。そしてその風景は他人とは重なるところは有っても、同じになることは無い。
余談ですが、原風景の重なる部分を集まって懐かしむのが同窓会なのかな?

さて、今の子供達はどんな原風景をもつのでしょう。私の感覚から見ると、住宅地、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ホームセンター、大型量販店(おもちゃや電気機器)。都市部と郊外では遊び場に違いがあるだろうけれど、それ以外あまりどの町でも変わりが無くなってきたような気がします。それだけ、どこに住んでも不便は無いということなのでしょうけれど、その土地土地による多様性というのは、昔に比べてかなり少なくなったのではないかなと想像します。どこでも一通りのものは揃ってういるけれど、画一的。あくまで想像でしかないのですけれども。
その中で子供達はどんな原風景を持つのかな?と考えてみるとかなり面白い。私の目から見ると、どこも大して変わらないように思うのだけれど、子供の目線はやはり違う。今ですら子供と話していると、私の全然知らない場所を見つけていたりする。これから成長するにつれて、もっといろいろなものを見つけるでしょう。その中には親に話してくれる事もあるだろうけれど、親に内緒の事ももちろん出てくるでしょう。子供が私ぐらいの年齢になった時に、子供の頃の思い出を話してくれると面白いだろうなあと、早くも老後の楽しみとなっています。その時に私が生きていれば、ですけれどもね。
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おっさんエアロの心得2

レッスンを受け続けた中で感じたこと、気付いた事の続きです。今回はレッスンやトレーニングについて。

そもそも私はトレーニングして良いの?
会社の健康診断や人間ドック等で、何か指摘を受けているような方は医師と相談してから始めるべきでしょうね。スポーツドクターの経験を持つ医師に相談できると良いのですが。トレーニング内容の指導もしてもらえます。
ちなみに私は血液検査でコレステロールの指摘を受けました。その医師がスポーツドクターの経験もお持ちで、すすめられたのが有酸素運動、エアロビクスでした。すでにフィットネスクラブに通っている時のことなのでたまたまなのですけれども。
健康診断等を何も受けていない人はまずは診断から受けるべきでしょう。なんといっても「おっさんエアロ」です。いい年して始めるのだから、健康の状態はしっかり把握してから。
いきなり参加して身体は動くの?
まず、初心者クラスを見学してみましょう。多分「あれくらいならできそう」という感想を持つのではないかと思います。
そこで、そのクラスに参加してみると最初は「動けません」。動き方が分からないのと、体力不足が相まって「しまった」という思いにかられること請け合いです。そこを何とか乗り越える(数回程度のレッスン)と、身体が動き始めます。動き始めると楽しくなってきます。
まあ、個人差はあるでしょうから、最初からうまくできる人もいるでしょう。音楽に合わせて身体を動かすので、リズム感のある人は上達が早いらしいです。
レッスンの途中で抜けることはできる?
私が参加しているレッスンは基本的に途中入出場禁止です。確かにレッスン中に人がスタジオを横切るのは非常に危ない。他のクラブでも禁止しているところが多いのではないでしょうか?
ではもうどうにもへたばった時はどうするか? その時のために、レッスンを受ける位置を考えましょう。スタジオの左右や後ろの端であれば、隅に寄って座り込んでしまうことも何とかできるでしょう。実際、私が受けているレッスンでもレッスン中に座り込んで休憩し、しばらくしてまた参加する、というような人をたまに見かけます。
レッスン中に「水分補給休憩」があれば、そこで抜けてしまうこともできますね。まあ、最初のうちは少々遠慮気味な場所でレッスンを受けていればどうにかなるのではないかな?
次の日に筋肉痛は残る?
筋肉痛は残ります。でも面白いことに次の日ではありません。次の日はなんとなく身体がだるい感じです。筋肉痛はトレーニングの2、3日後にやってきます。身体が老化して反応が鈍っているのかな?
痛む箇所はやはり普段使っていない弱い箇所からですね。そしてそこが痛まなくなると次の場所が痛くなる。こんな感じです。
筋肉は付くの?
いわゆる「マッチョ」な筋肉は付かないそうです。スタッフの説明では、筋肉でも内側が鍛えられるとのことで、どちらかといえばスマートな体型になるそうです。
マッチョな体型を目指すのであれば、マシントレーニングやウェイトトレーニングも合わせて行なうべきだそうです。
体重は減りました?
まだ10回超えた程度ですから。体重の変化が有っても誤差みたいなものです。でもベルト1穴分、ウェストは引き締まりました。
見た目は、まだあまり変わりませんね(自分比)。お腹はまだ出ているし。これからでしょう。
身体に変化はありました?
血圧が下がりました。もともと高くは無かったのですが、「正常値の高め」から「正常値」まで下がりました。あと安静時の心拍数も減りました。
日常生活で感じるのは「階段を上るときに、自分の体重を感じなくなった」です。これまでは階段を上るとき、特に駆け上がるときに「う、重い」といつも感じていたのが、無くなりました。
エアロビクス以外にもいろんなレッスンがあるようなのですが?
ボクシングベースのレッスンや、ヨガベースのレッスンもあるようですね。私は時間の都合でそれらのレッスンを受けたことがないので詳しいことは分かりません。目指すところやトレーニング強度などは、それぞれのクラブでスタッフに聞いてみるのが早いでしょう。クラブごとに違いがあるでしょうし。
他に何か注意しておくことは?
エアロビクスのレッスンを受けるのであれば、シューズはできれば専用のものを選びましょう。思った以上に足に負担がかかるようで、シンスプリントという障害になることもあるそうですが、シューズでかなりカバーして貰えるそうです。「運動不足のおっさんがエアロを始める」のだから、道具でカバーしてもらえるところはカバーしてもらいましょう。
トレーニングを始めるのに、ウェア類はありあわせでかまいませんが、シューズはしっかりとしたものを選ぶべきです。でも、エアロビクス用シューズは男性用のラインアップが貧弱なので、あまり選択肢がありません。足が小さい人なら女性用シューズを選ぶという手もあり(女性用シューズはだいたい25cmぐらいまであります)。
posted by 共働きのお父さん at 13:44| Comment(0) | TrackBack(1) | おっさんエアロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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