2005年08月30日

子供からの電話

 平日の単身赴任中は時間の許す限り、毎日自宅の家族と電話で話をしています。最初に出るのは子供です。いつもは保育園での出来事を話してくれたり、歌を歌ってくれたりするのですが、突然こんな事を言い出しました。
「お父さんがいなくてさびしい。家に帰ってきてほしい」
これはまいった。どう返事したものだろうと思っていると、パートナーが電話に出て、
「おじいちゃん、おばあちゃんにも同じような事を言っているから、あまり気にしないで」
気にしないでと言われても気になります。気にしないのは無理というもの。この状態にどう決着をつけたものか、模索が続きます。
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2005年08月28日

夏休み最後の日曜日

 共働きで子供が保育園児だと、あまり夏休み最後の日曜日という感覚は有りません。普段とあまりかわらない日曜日。子供はいつものスイミングスクールへ。この夏は一つ進歩がありました。これまで水の中で鼻から息をはけなかったのですが、スイミングスクールと家での練習のおかげで「鼻からブクブク」できるように。
 あせらずゆっくり泳ぎの練習してくれれば良いと思っていましたが、思っているより早く泳げるようになりそうです。来年の夏は浮き輪無しで泳げるようになっているかもしれない。親の希望で子供を追い詰めないよう、静かに期待して待っていたいと思います。
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天才になる瞬間 齋藤孝著

 自分の才能に目覚めるブレイクスルーをテーマとした本です。各界で天才と呼ばれる人達の、その才能にまつわる伝記に作者の考えを記するという形をとっています。その天才達は、黒澤明、手塚治虫、ビル・ゲイツ、ミケランジェロ、ニーチェ、北野武、トルストイ、ロダン、ゴッホ、ゴーギャン、宮崎駿(敬称略)。天才がブレイクスルーする瞬間というのは、自分のケースとはやはり違い過ぎるのか、あまりピンと来ませんでした。
 ところで、ミケランジェロは皆さんご存知ですよね。作品名をあげろと言われて答える事は出来ないとしても、「なんかすごい彫刻作ったり、絵を描いた、歴史に出てくる人」程度には誰もが知っていると思います。しかしそのすごい彫刻や特に絵、ミケランジェロの望まない仕事が多かった事はご存知だったでしょうか? この本に書かれていますが、時の権力者に無理矢理作らされたらしいのです。サラリーマン等、誰かに雇われている方ならこの部分に共感を覚えるかもしれません。作者はここでサラリーマンでも、望まない仕事でも天才的な仕事が出来るとしています。さて、それがそうだと仮定して、それは面白い、楽しい人生なのかな?、ミケランジェロは楽しい毎日を送っていたのでしょうか。好きでも無いことで才能が開花する、というのは不幸な事ではないか、との思いを持った一冊でした。



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2005年08月27日

子供の寝顔

 単身赴任先から自宅に戻ると、子供はもう眠っていました。それにしても子供の寝顔とはどうしてあんなに可愛らしいのでしょうか。親バカと言われてもかまいません。可愛らしいものは可愛らしいのです。
 私は単身赴任しているので余計に感じるのかもしれません。毎晩子供と一緒に寝ている皆さん、皆さんはものすごい宝物と一緒に寝ているのだ、という事をもう一度感じて、その幸せを心の底から味わってみて下さい。
 これから子供をそっとハグして私も寝ます。おやすみなさい。
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2005年08月25日

マニフェスト

 私の職場は選挙や政治とは全く関係有りませんが、「マニフェスト」という言葉がよく使われます。このカタカナ言葉、元々あまり言いやすい言葉ではありません。ところが更に言い難く「マニュフェスト」と間違える人が結構多い。しかも間違える時は決まって「マニュフェスト」なのです。何故だろうと一度尋ねてみたところ、どうやら「マニュアル」というカタカナ言葉と混じってしまっているようです。
 間違いやすいカタカナ言葉には、
シミュレーション と シュミレーション
コミュニケーション と コミニュケーション
等が有ります。この2つは書籍等印刷物ですらたまに見かける間違いです。私も書いているだけで、どちらが正しいのか混乱してしまいそう。さてどちらが正しい言葉かすぐに分かりますか?
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2005年08月24日

人生のルーチンワーク

 雑用はルーチンワーク化してしまうと楽になります。頭を使わずに決まった手続きをすれば良いのですから。ただ弊害も有ります。ルーチンワーク化してしまうと、それ以上工夫しなくなってしまう事です。雑用であればそれも良いでしょう。しかし、してはいけない事をルーチンワークにしていないでしょうか。
 朝起きて仕事に行く、仕事から帰ってくる、用事を済ませて寝るという日常や、子供との関わり方、休日の過ごし方等々。全てに満足されている方は素晴らしい人生を送られていると思います。しかしどこかにマンネリズムを感じているなら、それは今のルーチンへの不満かもしれません。新しいやり方や今とは違った事を求めて、あなたの心が叫び声を上げているのかもしれません。そんな時は小さな事からで構わないので、新しい事を試してみてはどうでしょうか。パートナーの意見を聞いてみるのも良いでしょう。意外なアイデアを貰えるかもしれませんよ。
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2005年08月23日

分かち合う心

 あるセミナーで「分かち合う心」の大切さやそれの持つ力を聞きました。これは「分かち合う」気持ちが大事で、「あげる」になると傲慢さがのぞき始めるのだそうです。また「あげる」という事は場合によっては暴力にもなり得ると。
 対して「分かち合う心」には、「合う」という言葉が表すように「お互い様」という気持ちが含まれている。例えば、今回は私がご馳走するから次はお願いね、のようなものでしょうか。分かち合うものは何でも構わないそうです。また上手に分かち合えるようになれば、相手も自分も楽しい気分になれるそうです。
 それでは私から分かち合えるものは何だろうか、等と考えているようではまだまだなのでしょうね。この場を通じて皆さんと分かち合いが出来ればもっと楽しくなるのだろうなと、しっかりしたものを書いていきたいと感じました。そういうものを書けるかどうかは別としてですが。
posted by 共働きのお父さん at 17:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

お盆休みを終えて

 私のお盆休みも終わりました。私のパートナーはいわゆるお盆休みが無い職場のため、多くの時間を子供と私の2人で過ごしました。そこで改めて感じた事は、
「子育ては体力だ」
ということ。
 子供は朝から晩までずっと元気に走り回っています。話し始めたらずっと話しています。それに付き合うのは、楽しい事ではありますが、正直言って疲れる事も多いです。「ちょっと休ませて」と子供の要求に応えてあげられない事も有りました。子供はいつも保育園にいる時間にお父さんと家にいる事が楽しいのか、普段より元気です。それなのに全てに応えてあげる体力がお父さんに無いのはかわいそうでした。
 これから子供が成長するにつれ、子供はどんどん元気になり、大人はどんどん衰えます。学校に通い始めると、体力に加えて知力も求められるでしょう。子供を失望させる事の無いように、せめて現状維持、出来れば向上するようにしたいものだと強く感じたお盆休みでした。
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2005年08月21日

「子供とハグする会」のバナーを作ってみました

hug.gif
 使っても使わなくても構いません。バナーの有無は会員資格に全然関係有りません。もし使っていただける場合は、上のバナーをダウンロードしてお使い下さい。画像への直接リンクはご遠慮願います。
リンクはこのページ、http://www.tomobataraki.jp/hugthechildren.html、にお願いします。
 バナーの作成にはこちらのページのお世話になりました。ありがとうございました。
 バナーがシンプルなのは私の趣味と作成センス・能力の限界です。もし私の画力やセンスが向上したら、新しいバナーを作成するかもしれません。
posted by 共働きのお父さん at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体操のお父さん

 私が参加しているエアロビクスのクラスは、子供のスイミングのクラスと時間が少しずれています。そのため子供は私のクラスを20分程度、毎週見学しています。今まで子供は「お父さん、疲れてるなあ」等と鋭い意見を述べていたのですが、今回は少し変わりました。
「お父さんと一緒に体操したい」
いや、あの、もう少し待ってちょうだい。まだ人に教えるほど上達していないんだから。しかし努力の成果か、最近エアロビクスのクラスも体力に余裕が出てきました。だから見学していると楽しそうに見えるのかな。
 おかあさんといっしょの体操のお兄さんや歌のお兄さんお姉さん達、あの方達の体力は大したものだと、最近感じます。歌いながら踊るって体力必要ですよ。
posted by 共働きのお父さん at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | おっさんエアロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

弘道お兄さん おはなしとあそびの会

 「絵本ギャラリー in 奈良」に、「おかあさんといっしょ」の前の体操のお兄さん、佐藤弘道お兄さんがやってきました。我が家は会の抽選に当たるという幸運に恵まれ、参加させていただきました。
 おはなしは、弘道お兄さんの現在の活動内容紹介が主でした。出演しているCMや親子体操教室の紹介等。あそびは親子でする歌あそび。「バナナのおやこ」という歌で、歌に合わせてお父さん(パパバナナ)、お母さん(ママバナナ)、子供(コバナナ)が順番に立ってポーズを決めるのですが、お父さんが少ない。会場500人のうち一割程度でしょうか。最初に弘道お兄さんから「会場に来ているお父さん全員立って下さい」と言われたのですが、人数が少ない事も有ってか、皆さんちょっともじもじ気味。お兄さんに「立ちなさいっ!」と一喝されてしまいました。
 何曲か遊んだ後は、弘道お兄さんの体操「あ・い・うー」で締めくくりです。子供達は一生懸命体操していました。「良かったねえ。おかあさんといっしょに来たみたいだね」とあっと言う間の40分間は終わってしまいました。
posted by 共働きのお父さん at 17:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第6回 絵本ギャラリー in 奈良

 8月20日、21日の2日間、「第6回 絵本ギャラリー in 奈良」が奈良教育大学で開催されています。我が家は本日行って来ました。
 いろんな絵本の展示や読み聞かせ、木や粘土の工作教室も開かれていました。工作教室は長い行列や整理券が出るほどの盛況さです。屋外にはシャボン玉遊びが出来る広場も有ります。絵本販売もしています。
 我が家は絵本の読み聞かせにいくつか参加して来ました。一口に絵本の読み聞かせと言っても、普段は見る事が出来ないような大きな絵本の読み聞かせ、手話による絵本の読み合わせにパネルシアターと中身はバラエティに富んでいました。読み聞かせて下さったのはボランティアの方々でしょうか、高校生と見受けられる方もおられました。ありがとうございました。パートナーと子供は絵本を何冊か買い込んでいたようです。
 お昼ご飯は大学の生協食堂でいただきました。私はその大学出身ではありませんが、学食の懐かしい雰囲気を味わう事も出来て大変良かったです。
posted by 共働きのお父さん at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

お墓参り

 お墓参りに行って来ました。パートナーは仕事のため、私と子供とおばあちゃんの3人連れ。とにかく暑いので午前中にお墓に着けるようにおばあちゃんを迎えに行きます。
 おばあちゃんを車に乗せてお墓に向かう道中で、子供がしきりにおばあちゃんに聞いています。
「ねえ、お墓は明るいの?」
「ねえ、お墓におばけは出ないの?」
おお、知らないうちにお墓とおばけが子供の中で関連付けられているではないか。妙なところを感心しながらお墓に到着。
 もちろん夏の日差しの中、お墓は明るいです。着いてしまうと、妙に子供が元気になります。考えていたような怖い場所では無かったからでしょうか。お花を供えたり、お水を換えたりお手伝いに活躍です。私がお墓を拭き終わってから皆で手を合わせます。子供の頑張りは天国に届いたかな。
 ところである方から教えていただいたのですが、お墓の上から水をかけるのは良く無いそうです。
「お墓を扱うのは人を扱うようにしなさい。あなたも頭から水をかけられたら嫌でしょう、拭いてあげなさい」
言われてみればそうだなと、聞いてからはそうしています。皆さんはご存知でしたか? 地方や宗派で違いはありそうですけれども。
でもお盆のように暑い時は頭から水かけて貰うのも気持ち良いかな等と思ってしまいます。
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2005年08月18日

初めての海水浴 4

 翌日は、伊勢神宮にお参りして、おかげ横丁を散歩して帰ろうとなりました。
 伊勢神宮は外宮を参拝してから内宮を参拝するのが、正式な参拝です。しかし今回は小さな子供がいるので内宮だけの参拝。それでも暑い中、宇治橋から内宮までの参拝路は小さな子には長い距離。今思えばあんなに歩かせなくても良かったかな。
 参拝を終えてから、おかげ横丁へ。店をのぞきながら散歩します。太鼓の演舞を見てから、昼食をとり、おみやげを買い、最後は赤福で赤福氷を食べて帰路へ。とにかく暑いので家族全員バテ気味、早めに帰ろうとなりました。
 旅行の帰りもおじいちゃん、おばあちゃんの家で一泊させて貰います。子供は海水浴の事をおじいちゃん、おばあちゃんに一生懸命話していました。ざんぶりこ、ざんぶりこと。
posted by 共働きのお父さん at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めての海水浴 3

 ここから先の話は海水浴の話では有りません。海水浴を終えてからの旅行の話となります。
 服を着替え終えて次の目的地、志摩マリンランドへと向かいます。水族館には12時前に到着し、そこで昼食。あまり種類は有りませんが、仕方がありません。水族館から宿に向かう途中にジャスコが有ったので、そこで昼食にすれば良かったなと思いましたが、通りかかるまでは知らなかったのでやむを得ません。
 志摩マリンランドを一通り見学します。子供は海水浴疲れと昼食後のお昼寝時間が重なったのか、あれこれとぐずります。それでもお土産店に入ると、目がぱっちりしたのには笑いました。
 お土産を買い車に乗り込むと、子供はすぐに寝てしまいました。宿に電話をし事情を話すと、早めにチェックインしても良い、との返事をいただいたので、宿に向かいます。この日の宿はいわゆる料理旅館です。宿に向かう途中、志摩マリンランドと鵜方駅の間で見つけたジャスコで忘れ物等を買い足しました。
 チェックインして子供を部屋で寝かせると、私も一緒に寝てしまいました。目が覚めるともうすぐ食事です。あわてて風呂に入り、部屋で食事が来るのを待ちます。海辺の料理旅館ですから、海の幸中心のメニューです。ここで思わぬ失敗をしてしまいました。子供用の料理をお願いしなかったのです。子供は魚が好きだから大丈夫だろう、と考えていたのですが、出てくる料理はお刺身中心です。それはそうです。海辺の料理旅館なのですから、材料の新鮮さを生かしたメニューになるでしょう。ここに思い至らなかった。小さい子供にお刺身ばかりを食べさせる事には抵抗があります。子供用のご飯を先に出していただき、煮物や揚げ物、焼き物を中心に子供に食べさせ、何とかお腹いっぱいになってもらいました。その火の通った料理も味付けは大人向けで、子供にはちょっと可哀想でした。次からはそういうところにも気を回してあげないといけないなと反省です。申し訳無いけれども、大人は海の幸を堪能しました。
posted by 共働きのお父さん at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

初めての海水浴 2

 出発前日はおじいちゃん、おばあちゃんの家に泊まります。目的地に近いので帰省も兼ねて泊めて貰いました。
 出発は朝5時。朝の日差しがまだあまり強く無いうちに海水浴をしようという目論みです。混雑を避ける、という理由ももちろん有ります。移動で時間や体力を取られてしまうのはもったいない。思惑通り大した混雑も無く、目的地の御座白浜海水浴場に7時半頃到着。着替え等済ませて砂浜に出ると8時です。早いなあと思われる方もおられるでしょう。しかしそんな時間でも既に泳いでいる人がたくさんいました。それに日差しも結構な強さ。もうビーチパラソルのありがたさが分かる日差しです。早速家族全員、日焼け止め塗り大会が始まります。子供には特にしっかりと塗っておきます。
 日焼け止めも塗り終わり、海に入ろうと子供を誘います。思ったとおりちょっと警戒しています。一緒に行こう、と手をつないで海に入ります。波打際で足を波に洗われるのが面白いようです。そのままもう少し進むと、魚が泳いでいるのが見えます。小さな魚ですが、群れています。エサを探しているのかな。海水浴場の端に有る岩場に行けば、もっといろんな生き物を見る事が出来るのですが、小さな子供にはまだ危険が過ぎるので、我慢我慢。
 海に入ってさえしまえば、後はプールと同じとばかりに機嫌良く遊び始めました。休憩するから出ておいでと言ってもなかなか海から出て来ません。波打際で「ざんぶりこ、ざんぶりこ」と遊んでいます。波に乗ったり、砂に絵を描いて波に消されるのを見ていたり。随分気に入ったようで、連れて来て良かった。
 今度はお父さんと一緒にもう少し沖に出ます。沖とは言え大人の背が立つか立たないか程度のところ。それでも回りで泳いでいる人の数はぐんと減るせいか、少し不安な様子。ここで子供に尋ねてみました。
「海の色は何色かな?」
「みどり色」
よしよし、この答えが聞きたかった。早起きしてはるばるやって来たかいが有ると言うものです。
 その後しばらく遊んで、11時頃に海水浴を終えます。これまた早いようですが子供の足元はもうフラフラです。日差しもどんどん強くなってきました。初めての海水浴を良い思い出にするには、この辺で抑えておく方が良いだろうと判断。「もっと遊びたい」ぐらいが丁度良いと。
 駐車場へ戻りシャワーを浴び、服に着替えている時も「ざんぶりこ、面白かった」としきりに話していました。自宅に戻った今もです。海が良い思い出になって本当に良かったと思います。
posted by 共働きのお父さん at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

初めての海水浴 1

 この夏休みは子供にとって「初めての海水浴」に行くことになりました。
 うちの子供は海の生き物やアニメが大好きですが、まだ本物の海で泳いだ事が有りません。そこで一度本物の海で泳がせてあげようという計画です。
 スイミングスクールに通っているとは言うものの、まだ浮き輪無しでは泳げません。入り江の内側に面した波の静かな、そして何よりも海の色が分かる水のきれいな海水浴場を選びました。
 また一日を海水浴場で過ごすのも日差しや体力の面でまだ難しいだろうと、その後の過ごし方も考えました。さすがに砂浜でお昼寝は出来ません。過ごし方とは言っても、行き先の近辺にどんな施設が有るのかあらかじめ調べておくだけです。
 宿は海辺の料理旅館にしましたが、これはちょっと失敗したところも有ります。宿は良かったのですが、食事選びで気の回っていない部分が有りました。これについては後でまた書きます。
 海水浴の翌日は子供の様子次第で行動を決めようと、こうして細かいような大雑把なような計画が出来上がりました。
posted by 共働きのお父さん at 11:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

頭車

 先日、子供を肩車して遊んでいました。肩の上の子供は長いひもの付いたスポンジボールをブラブラさせて遊んでいたのですが、「もっと高くして」と言います。「肩車が一番高いんだよ」と答えると、
「じゃあ、頭車!」
 サーカスじゃ無いんだから。まあそれにしても子供ながらに色々と考えるものであります。頭車ねえ。一畳マンなら出来るかな。でもね、もし出来ても天井で頭打っちゃうよ。
posted by 共働きのお父さん at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

夏休みの宿題

 もちろん保育園児に宿題など有りません。
 おじいちゃん、おばあちゃんからムシキングが絵柄の折り紙を貰いました。子供は大喜びで、「何か折ってね」と言います。お父さんはせいぜい鶴ぐらいしか折れません。「もったいないから大事に使おうね」とごまかし気味な返事をすると、「じゃあムシキング折って」と子供。えらい事になってしまいました。
 カブトムシやクワガタムシという難しそうな折り紙なんて、当然折った事有りません。「お父さんがお休みの時に折ってあげる」と約束したので、折り方を探さなければ。お父さんの夏休みの宿題です。
posted by 共働きのお父さん at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

お盆休み

 もうすぐ多くの会社がお盆休みに入りますが、皆さんはどのような計画をお持ちでしょうか。
 我が家は子供が「ムシキング」ブームのため、今年は山かなと考えていましたが、一転、海になりました。子供にとって初めての海水浴です。私は生まれて初めての海水浴で、海を怖がり大泣きしたそうです。さて私の子供はどうなるか楽しみ。プールと海では違いますからねえ。日焼け対策はしっかりしておかねば。
 行き先は一泊コースで、私の住家近辺であれば、きれいと言って良い海です。さすがにカクレクマノミを見る事は出来ませんが、海の生き物もいくらかは見せてあげられそうな海です。個人的には宮古島の海でサンゴ礁に、と行きたいところですが、それはもう少し先の楽しみ。

 そもそも「お盆休み」という考え方が無い職業の方もいらっしゃいますね。公務員や保育士、サービス業等々に従事されている方々。その方々のおかげで、私達はお盆休みを楽しむ事が出来ます。ありがとうございます。でも人手のピークを外して休みを取れるのはちょっとうらやましいところであります。共働きだと、パートナーの休みと合わせるのが大変な事も多いだろうとは思いますが。
posted by 共働きのお父さん at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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