2005年09月25日

講演

 ある講演会に、演者の立場で参加して来ました。「私の経験をそのまま話せば良いから」とある方から機会を与えていただいたのです。これは自分を変えるチャンスかもしれないと、後先考えずにお引き受けしたのでした。
 講演の経験などもちろん事ありません。それどころか人前で話す事すら、まともにした経験はありません。主催者の方から指導を受けながら、最初は講演会テキスト用の文章を書き、その要約文を作るところから始まりました。
 話す内容の方はテキスト用の文章を見ながら、適当にアレンジして話せるだろうと試してみたところ、全然うまく話せません。このままでは大失敗すること間違い無し。実際に話すための原稿も作成することになりました。更に与えられた時間の中で、言いたい事、伝えたい事を収めるよう、ああでも無いこうでも無いと何度も書き直すこととなりました。
 さて後は話し方、スピーチの技術です。話し方一つが聞いて貰えるか、寝てしまわれるかを決めるというのは、講演を聴く側の経験として知っています。ではどうすれば話を聞いて貰えるのかと言うと、はっきりと分かりません。話し方の本を読んでみたり、色々な講演のテープやビデオを見聞きしたりと、どう話せば聞いて貰えるのか、自分なりに考えました。
 自分なりに考えられる準備は全て行い、昨日本番に臨みました。聴講者は250名程度。小さめのホールが一杯になる程度の人数です。私の順番が回ってきて、演台に立ちます。250名の視線を受け止めるだけでかなりのプレッシャーです。このまま圧倒されて萎縮してしまうと後がボロボロになるなと、とにかく第一声は大きくはっきり発声。後は、出来るだけ原稿を見ず、聴講者に視線を向けて話すように努めました。
 言いたい事がうまく伝わったかどうかは分かりませんが、機会を与えていただいた方からは良い評価をいただきました。励ましの意味合いも込められているとは思いますが、とにかく大失敗となる事は避ける事が出来たようです。講演会ではアンケートをとっていましたので、そこでいろいろと批評を受けるかもしれません。しかし、それはそれで勉強になるので楽しみでもあります。
 数ヶ月かけて準備して、それでもやはり反省点はいくつもあります。実際にやってみないと分からない部分もやはり有りました。しかし、これまで生きてきた中で経験したことが無く、今の人生を延長線上で生きていくとすれば今後も経験しなかったであろう事を経験できたのは本当に良かった。機会を与えてくれた方、講演会を主催していた皆さんには心の底から感謝しています。この経験が私の人生を変えるかどうかは私次第でしょうが、それが出来るほどのインパクトを持つ出来事だったと感じています。
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2005年09月24日

親の都合

 今日は私の都合で子供を保育園に預けることになりました。子供には前から言い聞かせてあったのですが、やはり当日になると「どうして? お父さんと遊んでいたい」と言われてしまいました。つらいなあ。
 私の都合とは、いわゆる仕事では有りません。世間には「仕事」ならとりあえず許されるという風潮があり、その風潮を私は気に入ってません。でも「仕事」では無いことで子供に負担をかける事に罪悪感を抱いているのも確かです。気に入らない風潮に毒されている自分が情けなくなります。
 実はある人からチャンスをいただきました。これまで全く無縁だった世界で、今までの人生で経験の無い事にチャンレンジする、というチャンスです。人生を変える転機になるかもしれない、そこまで行かなくても少なくとも何かを変える事が出来そうなチャンスです。その分プレッシャーも相当なものですが、子供にまで負担を与えてのチャレンジです。最大限に生かしてきます。"Just do it!"です。
 子供に見せる事が出来る「背中」が、このチャレンジで少しでも出来てくれれば良いのですが。
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2005年09月23日

ぬり絵

 今日は子供にぬり絵の塗り方を教えていました。色鉛筆を斜めに傾けて軽く淡く塗る塗り方です。ついでに私もウサギのぬり絵を1ページ塗らされました。
 その後、子供とお風呂に入って身体を洗ってあげていると、
「ぬり絵みたい。でも白ばっかり」
身体についたせっけんの泡の事です。子供の持つ制限の無い感じ方、考え方にはいつもの事ながら感心させされます。赤や緑に泡立つせっけんなんてないものですかね。
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2005年09月19日

竜胆

 この字、何と読むかご存知ですか。「リンドウ」と読みます。秋の花です。お買い物に行ったスーパーの花屋さんで見つけて買って来ました。青紫色の花が秋らしさを感じさせてくれます。
 実はこの字、お盆のお墓参りで知りました。お墓に入っていた家紋が竜胆をあしらったもので、そこで初めて竜胆という字を、恥ずかしながらうちの家紋も、知ったのでした。
 このお彼岸はお墓参りに行けません。その代わりに竜胆を眺めながら、ご先祖を想い、秋を感じてみたいと思っています。
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2005年09月18日

楽しいお出かけの帰り道

 皆さんのお子様達は、お出かけの帰り道どのような様子でしょうか。「楽しかったねえ」と興奮さめやらなぬ陽気さを見せたり、逆に寂しそうな様子を見せたりぐずったりする事も有るかと思います。では、寂しそうだったり、ぐずったりした時、その日のお出かけは楽しくなかったのでしょうか。それは違います。
 昨日のお出かけの帰り道、子供がちょっとぐずりました。
「せっかく連れて来てあげたのに、そんな事するならもうお出かけしないよ」
とパートナーが言います。その瞬間、
「あ、私と同じ事を言われている」
そうです、私も子供の頃はお出かけの帰り道によく寂しくなってしまい、親からそのように言われたのでした。だからそんな子供達のために少し助け舟。
 お出かけの帰り道に寂しくなってしまうのは、楽しく無かったからでは無いのです。全くその反対で、その日がとても楽しかったがために、その楽しい日が終わってしまうのが寂しいのです。もっとお父さんとお母さんと一緒に遊んでいたい。その気持ちが寂しさに表れたり、ぐずりに表れたりするのです。
確かに、お出かけして疲れて帰る大人の立場からすると、「せっかく連れて来てあげたのに」となる気持ちも分かります。私もそういう気持ちになります。でも、子供は決して楽しく無かったわけでは無い、こんな気持ちなんだという事も分かってあげて欲しいなと思います。
 実は私、いい年した今でも楽しい旅行の帰りには寂しい気分になります。子供の頃のままですね。
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2005年09月17日

お出かけの思い出

 今日は「ハーベストの丘」にお出かけしてきました。到着して駐車場から観覧車が見えた時から、子供はずっと「あれに乗りたい」と言い続けてました。
 いろんな施設で遊んで食べてと楽しんだのですが、他で遊んでいても「観覧車に乗りたい」と言います。乗せないつもりも無いので、観覧車に乗り、子供もまあ喜んでおりました。
 さて帰り道、「何が楽しかった」と聞くと、「芝すべり、うさぎや豚にえさをあげたこと、犬と遊んだこと、絵を描いたこと(素焼きの絵付けです)」等々答えてくれるのですが、その中にあれだけ乗りたがっていた観覧車は入っていません。「じゃあ何が一番楽しかった」と聞くと、「芝すべり」。
 芝すべりとは人工芝のミニゲレンデのような場所を、プラスチック製のそりで滑り降りるものです。結構なスピードが出て大人の私でもなかなか面白い。この芝すべり、実は一回目を滑った時に子供は「怖いからもういやだ」とぐずったのです。そこを「お父さんと一緒だから大丈夫」と子供の手を引っ張って何回か滑ったのでした。回数を重ねる毎に子供も慣れてきたようでしたが、内心「やり過ぎたかな」とも考えていました。それが一番楽しい思い出になったとは、世の中何がどうなるか分からない、面白いものだなと思った今日のお出かけでした。
posted by 共働きのお父さん at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予定調和

 私の勤める会社では、9月が年度の上期末です。毎度毎度、期末はバタバタです。「今まで時間は有ったのだから、もっと早くしておけばいいのに」や「こんな事、わざわざ期末にしなくても良いのに」というような仕事もたくさんあります。自らの首を絞めて期末を忙しくしてもいるわけです。
 私は会社での仕事を愛してはいないので、「かなわないなあ」と処理するのですが、何故かいきいきとして期末の忙しさを楽しんでいる人もいます。まるでお祭り騒ぎを楽しんでいるかのようです。経理のように期末はどうしても忙しい部門はやむを得ません。しかし、一般の部門が期末に妙に忙しいのは、お祭り騒ぎをしたい人達が期末に向けてお祭り準備をしているのではないかと、勘ぐりたくなるようなここ数日であります。
posted by 共働きのお父さん at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

サービスする側、される側

 私の会社での業務に社内サービス業のようなものが有ります。ある物事について集中的に管理し、部門からの依頼を受けて、その要望を満たしてあげる、サービスする仕事です。一企業内の事でありますが、頼みに来る人は本当に色々です。何様かというような命令口調の人、とにかく自分の事を一番にして欲しがる人、丁寧にお願いに来る人、もちろん事務的に淡々と処理する人もいます。
サービスする側も人間です。偉そうな人、順番を抜かそうとするような人のお願いは、いい加減な処理で良いかという気分になるし、丁寧にお願いされれば、「何とかしてあげよう」という気持ちになります。
 一方、私はサービスされる側にもなります。会社で人に何かお願いする事も有るし、私生活ではたくさんの方からたくさんのサービスを受けています。そんな時は自分がサービスする際の気持ちを思い浮かべ、丁寧にお願いをし、満足の行くサービスを提供して貰った時は「ありがとう」とお礼を言うように心がけています。たとえこちらが対価を支払う時でも。
丁寧にお願いすれば、大抵はしっかりとしたサービスを提供してくれます。「ありがとう」と言えば、まず間違いなく相手も「ありがとうございました」とにこやかに言ってくれます。そうするとこちらもまた良い気分になれます。
 サービスする側、される側、お互いに良い気分になれるので、だまされたと思って一度試してみて下さい。大げさに考えずに、まずは毎日行くコンビニやキオスクの店員さんに「ありがとう」と言ってみましょう。最初は気恥ずかしさが出てくるかもしれませんが、言ってしまった後は良い気分になれます。おすすめです。
 ちなみに私はサービスに不満な時は不満だとも言います。こちらはあまりおすすめしません。
posted by 共働きのお父さん at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

情けない体型

 私は汗かきです。エアロビクスのクラスが始まる前からウォームアップのバイクとトレッドミルで既に汗をかなりかいています。更にクラスが終わるとTシャツは水に漬けたかの如くなります。
 クラブのスタッフは、「ここは汗をかく場所なんだから、どんどん汗をかいて下さい」と言ってくれますが、汗をかいている本人はかなり不快です。そこで「機能性ウェア」なるものを試してみようと考えました。汗を外側に運んで、身体の側はドライに保つ、といううたい文句のウェアです。
 どうせ買うなら、あまり他人が来ていないウェアが良い、という私の趣味で見つけ出したのがアンダーアーマー。メジャーリーガーが使っているウェアのようで、野球用品では有名なようですが、私の通うクラブではまだ着ている人を見たことが有りません。
 ところでこのアンダーアーマー、その製品の殆どが「身体にぴったり張り付く」タイプのウェアです。その名の通りアンダーウェアとしての使用がメインなのでしょうか。その方が汗を外へ運び出す、という機能も高いのだろうと思われます。
 確かに鍛え上げられた身体であれば、そのようなウェアも格好良いでしょう。ところが私は「おっさんエアロ」の名の通り「典型的おっさん体型」です。トレーニングを続けたおかげか、以前よりかなり引き締まりましたが、まだ下腹部はしっかり出ています。太鼓腹ならまだいっそ「ま、いっか」とあきらめも付くのだけれど、下腹部だけ出ているのは何とも一番情けない体型。そのような体型をさらすウェアを着てスタジオに出る勇気までは残念ながら有りません。
 今回はルーズギアという、普通のTシャツのように余裕の有るカットのモデルにして、「身体にぴったり張り付くウェアを着ても恥ずかしくない体型」を目標にトレーニングに励みたいと思います。
posted by 共働きのお父さん at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | おっさんエアロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とにかく投票する

 今日は衆議院選挙の投票日ですが、皆さん投票には行かれましたでしょうか?
「投票に行っても行かなくても、どうせ同じ事だ」
「投票したい候補者がいない」
と投票されない方はおられませんでしょうか?
 どんな選挙であろうが、投票しないと言うことは白紙委任状を渡す事と同じです。白票でも良い、「該当者無し」と書いて投票しても良い、とにかく投票しないことには始まりません。たとえ「該当者無し」でも、その数が多くなってくれば政治家もそれを無視出来なくなるかもしれません。
 一つの選挙結果が私達や子供達の将来を変えてしまうかもしれません。とにかく投票にだけは行って欲しい。
posted by 共働きのお父さん at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

先立つ後悔

 子育てを終えた方々、特にお父さん方に、「子育てで一番後悔している事はなんですか」と尋ねた時、多く返って来る答えが、
「子供が小さい時にもっと一緒に遊んでおけば良かった」
だそうです。
 皆さん、子供と一緒に遊んでますか。「疲れているから」とおざなりになってませんか。
posted by 共働きのお父さん at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

ユニセフ

 私は「ほっとけない世界の貧しさキャンペーン」に参加する前から、定期的にユニセフに寄付をしています。寄付と言っても全然大したものでは無く、クレジットカードの利用ポイントで寄付するというものです。
 ご存知だと思いますが、クレジットカードは使う毎にポイントが付きます。ポイントが貯まれば景品と交換出来るのですが、私の利用額程度では欲しい景品が有りません。しかし交換しないままではポイントの期限となり無効になってしまいます。もったいないなあと思っていたある時、ポイントでユニセフに寄付出来る事を知りました。そこでどうせ失効するポイントならとユニセフに寄付するようになったのです。
 クレジットカードのポイントはこんな使い方も出来ます。ご参考までに。
posted by 共働きのお父さん at 21:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

幼い頃、台風はお祭りだった

 子供の頃は「台風が来る」と聞くとワクワクしませんでしたか。私の場合は停電に備えてローソクや懐中電灯を用意したり、飲み水を汲み置いたり、非常食にお菓子を準備したりでまるでキャンプ。何か冒険に出るような感覚でした。マンガで見られるように、窓を板で×形に打ち付けようとして、親に止められたりもしました。
 ところが大人になり、そんな感覚はほとんど失ってしまいました。台風の被害をニュースで見ると、ワクワク等していられないのは当たり前として、「ああ、また台風が来るのか」と感じるばかりで準備までしなくなっていました。必要な感覚まで失ってしまったようです。これではダメだと、最近ようやく非常用品を揃え始めました。
 温暖化の影響が有るのかどうかは分かりませんが、ここ数年は台風による大きな被害が増えています。皆様も十分お気を付けて、ご安全に。
posted by 共働きのお父さん at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

恥ずかしがると余計に恥ずかしい

 おばあちゃんに子供のスイミングスクールの付き添いをお願いし、私はいつものエアロビクスのクラスに参加させてもらいました。
 今日のレッスンは、少々女性的な動き、ポーズが入っており、男性には少々照れ臭い部分も有りました。そういう事もあって周囲の男性を見渡してみると、インストラクターさんの見本の通りにする人、やはり恥ずかしがって女性的な動きを何とか男性的にしてみようとしている人、色々です。ただ第三者的に見ると、恥ずかしがっている人の動きは見ている方も恥ずかしくなります。
 これが上級クラスになると話は変わってくるのでしょうが、私の参加しているクラスは初心者クラスです。自分オリジナルの表現力を持っている人はなかなかいません。男性的な動きをしようとしている人の動きは、妙に堅く、ちょっと笑い出してしまいそうな感じです。「人の振り見て我が振り直せ」の言葉に従い、インストラクターさんの動きをしっかりと真似るようにしました。女性的な動きとは言っても、負荷はしっかりかかっておりました。
posted by 共働きのお父さん at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | おっさんエアロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おばあちゃんのプール参観

 今日はパートナーが仕事で、子供のスイミングスクールの付き添いは私一人の予定でした。しかし私もできればトレーニングは途切れさせたく無い。そこで一計。おばあちゃんを連れてきてスイミングスクールを参観して貰って、ついでに付き添いしてもらおうと。
 おばあちゃんに話すと、思った通り二つ返事でOK。朝からおばあちゃんを迎えに行き、スイミングスクールに到着。一通りの事を教えて、付き添いと参観のお願いをします。子供はスイミングスクールの最中、ちゃんと見学してるかどうか確認するから、しっかり見学していてねとのお願いも。子供もおばあちゃんが見ているので張り切ったのか、頑張って良い所を見せる事が出来たようです。またスクールが終わった後の着替えやトイレも、おばあちゃんをリード・案内したらしく、「しっかりしてきたねえ」と。おばあちゃんのひいき目も入っているでしょうけれど。
 実はおばあちゃん、最近長い続けていた仕事を辞めることになりました。そのせいかちょっと元気が無く、新しい役割をする事で次の人生を探す手がかりになれば良いなとお願いしたのですが、まあ良い結果となったようです。
posted by 共働きのお父さん at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

ほっとけない世界の貧しさキャンペーン

 「ほっとけない世界の貧しさキャンペーン」はご存知な方も多いでしょう。私もその主旨に賛同、ではまず出来る事から参加しようと、ホワイトバンドをつけています。つけていると「それは何?」と聞かれる事も多く、説明すると内容に興味を示す人も多い。ホワイトバンドも特に夏場は目立つので、うまい方法だなあと感心してみたり。キャンペーンの内容は一言で説明し難いので、ウェブサイトを見てもらうようにしています。
 さて、こういうキャンペーンが有るのを知ったのは実はほんの一週間ほど前の事でした。ではホワイトバンドを入手しようと、書店等を回ってみると「ただ今品切れ中、次回入荷は云々」ばかり。随分前から話題になっていたんだなあと、いかに世間の出来事から離れていたかを思い知らされました。
 単身赴任の先輩と話をしてみると、「そんなもんだ」との悲しいご回答。単身赴任だと、日々の生活範囲は会社とアパートだけ、新聞をを読まなくなる人も多い(私もそう)、口にする話題は仕事ばかり、世間の事を積極的に知ろうとしないと仙人みたいになっちゃうよと。
 いずれは仙人みたいに暮らすのも良さそうですが、今はまだ世間と関わっていたい。とは言え確かに単身赴任は変化の無い日常を送りがちになります。こちらも「ほっとけない」ですね。
 ちなみに「ホワイトバンド」は書店もタワーレコードも軒並み品切れ。ファミリーマートで入手しました。私が入手したファミリーマートでもこれまでのサイズのみで、スモールサイズやキッズサイズは置いてませんでした。
posted by 共働きのお父さん at 20:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

新学期

 今日から多くの学校で新学期が始まりました。私が単身赴任している地方も今日から新学期のようで、朝から元気に登校する子供達が見られました。小学校一年生の様な子供達も元気に登校して行きました。
 私は赴任先で自動車通勤しています。小さな村の中に建つアパートから、狭い道を通って出勤します。以前、会社の同僚が次のように話してくれました。
「小学校一年生の子供達は夏休みまでは、まだ慣れていないせいかお行儀良く歩いている。でも夏休みを過ぎると、歩きながら遊び始めるからよく気を付けるように」
 今日は、言われてみるとそうかな、という様子。言われたからそう見えるのかもしれませんが。いずれにせよせいぜい気を付けて運転させてもらいます。
posted by 共働きのお父さん at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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