2005年12月29日

日本の文化

 夫婦ともどもなんとか今年の仕事を納め、今日は外食してきました。串揚げをお腹いっぱい堪能してきましたが、そのお店でのこと。
 外国からのお客さんを連れてきた一行と隣り合わせの席になりました。懸命に食べ物の説明をしています。外国語をしゃべる時は何故か大きな声になる人が多いのですが、その方も店中にとどろく大きな声でカタカナ英語を話されてました。
 店員さん「餅チーズです」
 その人 「ディス イズ チーズ アンド モチ」
   (私の心の声)おいおい、モチが何か説明しないと分からないでしょ。
 店員さん「アスパラガスです」
 その人 「アスパラガス」
   (私の心の声)そのまんまやんか〜!
 と、つっこみどころ満載の説明で、かなり楽しませてもらいました。そのうち外国からのお客さんが歌舞伎について質問されたようで、「歌舞伎か、何と説明すればいいのかなあ。ジャパニーズ トラディショナル 劇、劇は(英語で)何て言うんだろう?」
劇はプレイかパフォーマンスでいいですよ、等というおせっかいな口出しはしませんでしたが、さて私なら何と説明するだろうか?と考えてしまいました。
「日本の伝統劇です」や「派手な化粧をした俳優が、キモノを着て演じる劇です」では「ああ、そう」で終わるでしょう。そもそもそんな質問をしてくる方なら、そんな見て分かる程度の事は知っているはず。でもそれ以上のことを私は説明できません。たとえ日本語でも。
 自分の住む国の文化について、なんとなく雰囲気で分かっているつもりでいて、実は全然分かっていないのです。歌舞伎に限らず、文楽、能、狂言に舞楽、どれもまともには説明できません。また侘び、寂や武士道といった精神的な部分になってくるともうお手上げです。そこまで肩肘張らなくとも、お正月について、例えば、さっき飾った注連縄や門松、鏡餅にはどんな意味があるのかも知りません。
 今まで知らないで特に不便は無かったのだから、特に「知っていなければならない」こともないのでしょうが、今はネットで手軽に調べることもできます。調べてみるとなかなか面白かったりもします。当たり前過ぎて身近過ぎて気にも留めていなかった文化を改めて知ってみる、というお正月の過ごし方も楽しいかもしれませんね。
posted by 共働きのお父さん at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

おっさんエアロ 半年の成果

 スポーツクラブでスタッフから、「体力テストしましょう」と誘われました。通い始めて半年程度、時期もちょうど良いからと。半年続いたとは言え、週に1回2時間程度、どの程度効果が出てるやら。
 まずは身体の各所サイズ計測。細くなって欲しいところは細く、太くなってほしいところは太くなりつつありますが、正直言って数字はあまり変わってません。運動した分食べるようにもなったから仕方ないかと数字を見ていたところ、「今は体型が変わって来ている時だからあまりサイズは気にしないで」とスタッフ。なぐさめかもしれませんが、まあそう思っておく方が気分も良いし、実際これまでプヨプヨだったのが堅くなってきている部分も有るのでそういうことにしておきます。
 次は運動能力テスト。持久力、瞬発力、敏捷性、柔軟性を測定します。エアロビクスの効果でしょうか、持久力のレベルが跳ね上がりました。あとは敏捷性も。ストレッチをさぼっていたのはてきめんで、柔軟性は低いままです。
 半年間という短い期間でしたが、やったことは成果があらわれ、やらなかったこと・不摂生したことはそのまま、という非常に論理的な結果が。しかし半年でこれだけ結果が見えるとは思っていませんでした。結果が見えると面白いもので、食事やトレーニング内容のバランスも考えてみようかとなってきますね。
posted by 共働きのお父さん at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | おっさんエアロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

Do they know it's Christmas?

 今日はクリスマスイヴです。家族や友人達、恋人と楽しいクリスマスイヴを過ごされている方も多いでしょう。
 我が家もみんなでケーキを食べて、後はパパママサンタがプレゼントを子供の枕元に置いてあげるばかりです。普通のクリスマスイヴを普通に過ごしています。でも普通に過ごせる幸せをしっかりと受け取り味わい感謝しなければならないのだと思います。
 今日のお昼、タリーズでラテを飲んでいると、"Do they know it's Christmas?"が聞こえてきました。1980年代にアフリカが飢饉に見舞われた時、イギリスのミュージシャン達が"BAND AID"というプロジェクトを立ち上げ、この曲が生まれました。この曲は大ヒットし、それにインスパイアされたアメリカのミュージシャン達が"We are the World"を生んだとも。

 「彼らはクリスマスだという事を知っているのだろうか?」

あれから20年もの年月が過ぎましたが、このメッセージは未だに生きている。アフリカばかりでなく、世界中で日本で。自分ではどうにもできない事情のせいで、クリスマスを楽しむことが出来ない人々はまだまだたくさんいることでしょう。私が飲んでいたラテ一杯で何人もの人達を助けてあげられるはず。それじゃあ、何をどうすればいいの。その人達のために今すぐ何かをしてあげることは難しいかもしれません。でも、そういう人達が世の中にいるのだということを知っておけば、いつか何かを分かち合うことができるかもしれません。
 私はクリスチャンでは有りませんが、今年のクリスマスイヴは感謝と祈りをささげてみたいと思います。

 メリークリスマス。
posted by 共働きのお父さん at 23:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

翔び立つ同僚2

 同僚にチャンスはどのようにやって来たのか聞いてみました。
 自分がそういう事を考えている、ということを知り合いにアナウンスしていたところ、興味のある話がやって来たそうです。こう書くと話は簡単のようですが、そういう人脈を持ち、また話を持ってきて貰えるだけの信頼を築き上げなければ、いくらアナウンスしてもうまくは行かないでしょう。しかしながら、あまり難しく考える必要もなさそうです。チャンスは人からやって来る。その事実をどう捕らえ、どう行動するか。いやその前に、行動するのか、しないのか、ここで変わってくるのだろうなあと思います。
posted by 共働きのお父さん at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

翔び立つ同僚

 同僚が会社を辞めることになりました。噂話等も何も無く、突然朝礼で発表されてびっくりです。
 何でも自分でビジネスを始めるとのことで、「今の安定した生活を捨てて、こんなことをしようなんて、自分でもアホだと思います」と言ってました。でも敢えてそのアホになろうという決断力は素晴らしい。色々と言い訳を探して、今のぬるま湯(決して快適なぬるま湯では無いのだけれど)から出ようとしない私からすると、神様の決断力のようです。
 「新しい仕事はとても面白そう」とのことで、これからは是非面白い仕事ばかりをして欲しい、自分の好きな仕事ばかりをして欲しい。そして是非成功して欲しい。楽しい事をして成功することもできるということを私に、そして世の中の子供達に見せてあげて欲しいなと思います。夢のような話は現実に有りえるのだということを。
 人にばかり頼らずに、私も見せてあげることが出来れば良いのだけれど。同僚に続いて翔び立てるよう、感性と知識と行動力を、あわてず急いで磨き上げたいと思います。
posted by 共働きのお父さん at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再開

随分長い間更新しませんでしたが、ゆっくりと再開したいと思います。またよろしければお付き合い下さい。
posted by 共働きのお父さん at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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