2006年01月21日

いつもとちょっと違う

 子供がインフルエンザになってしまいました。熱が出て、今は静かに寝ています。どうやら保育園でうつってきたようです。保育園に通う子供の宿命と言ば宿命でしょうか。
 実はこのところ、体調を崩すこともなく、子供は毎日を元気に過ごしていました。予防接種も受けているし、今年も大丈夫かなと。
ところが一昨夜、パートナーが「いつもとちょっと違う」と感じたらしく、熱を測ってみたところ少し熱が有る。次の朝もう一度測ってみると上がっている。病院へ連れて行ってみるとインフルエンザだった、というわけです。対応が早かったおかげか、熱はまだ残っているものの、子供は比較的元気です。パートナーが早く気づいてくれたおかげでしょう。
 この「いつもとちょっと違う」という感覚、みなさんもお持ちになったことはありませんか。こどもの様子に限らず普段の生活や仕事の中で、「なにか風景が違う」、「なにか足りない」、「なにか多い」等感じたことは無いでしょうか。何がどうと言われると分からないのだけれど、何か違う。何かすっきりしない、気持ちの悪い感覚。そして後でよくよく考えてみると、やはりいつもとはなにかが違っていた。
人間の感覚というものは大したものだと思います。自分で意識していないところで理解しているものがあるのでしょう。非常に高度な誤り訂正機能であるなあと感じます。誤り訂正というとデジタルをイメージしますが、こちらはデジタルでは無い、アナログな、それも超アナログな、非常に小さなノイズを感じるようなイメージでしょうか。
 何の根拠もない感覚ではありますが、この「いつもとちょっと違う」という感覚、大事にしたいものだとあらためて感じました。
posted by 共働きのお父さん at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。