2006年05月21日

台湾のウォシュレット

 一泊二日で台湾出張に行ってきました。初めてなので、見るもの全てがものめずらしくて、おのぼりさん状態。台北市内を車で移動していたのですが、窓の外の風景がどこかに似ている。どこだろうと考えていたのですが、何となく大阪市内のダウンタウン。日本橋でんでんタウンの堺筋から外れた、古くからあるエリア(も少なくなってきましたが)によく似ています。ごちゃごちゃ感というかチャンプルー感というか。掘るとお宝がでてきそうな雰囲気。
 さて、ホテルの部屋に入るとトイレにはウォシュレットが備え付けられています。「洗浄」と書かれたスイッチはそのままで分かりますね。その横に「按摩」というスイッチがあります。「按摩って、何するの? 便座がぐねぐねしてお尻のマッサージでもするのかな」とひとしきり考えた後、スイッチを押しました。
何てことはありません。リズム洗浄です。「按摩と言えば按摩と言えないこともないなあ」などと思ったのですが、日本に帰ってTOTOさんのページを確認したところ、なんと「マッサージ洗浄」という機能があるではないですか。でも漢字で「按摩」って言うと、肩とか腰とかを揉んでもらうイメージがあるなあ。

ところでウォシュレットと言えば、子供がトイレトレーニング時に間違えてスイッチを押してしまいトイレの中で大惨事となったことはありませんか?

あと、面白かったのは歩行者用信号。日本の信号と良く似ているのですが、青信号の時、信号に写る歩行者の絵は歩いているアニメーションになっています。そして、日本の信号では青点滅になる時、台湾の信号はそのアニメーションの歩行者が走り出すのです。「走ったら危ないやんか」と思わずツッコミを入れてしまいました。

良く似ているのだけれど、何かちょっと違う、とても楽しい異文化体験をしてきました。今度は遊びに行きたいなあ。
posted by 共働きのお父さん at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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