2006年09月10日

お詫び

 このところ記事の投稿がすっかり滞ってしまっております。日本と海外を行ったり来たりするようになってしまい、なかなか落ち着けない日々が続いております。子供からも「お父さん、もっと家でゆっくりしていけばいいのに」などと言われてしまう始末。いや、これはなかなか応えます。
 定期的に記事チェックして下さる方が、そういう方はいないかな?、もしおられるようでしたら大変申し訳ございません。何卒長い目で見てやって下さいませ。
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2006年07月16日

梅雨前線

 梅雨前線が東北から北陸にかけて居座り、豪雨を降らせています。いろいろと被害も出ているようで、被災された皆様にはお見舞い申し上げます。自然の力はやはりすごいですね。

 ところで私は今、会社で海外関係の仕事をしています。先日も夜遅く会社に残って仕事をしていると、以前海外の仕事をしていた人がやってきて、「ここが海外プロジェクトの席?」とその方の思い出をいろいろと話してくれました。
 海外に赴任して仕事をした時の楽しかったこと、苦しかったこと。仕事ばかりでなく私生活での話もたくさんしていただき、これからそういうことをしようとしている私には非常に興味深いひと時でありました。

 その中の一つのエピソード。
飛行機にのって海外へ向かうある時のこと。機内放送で、機長さんからのアナウンスがあったそうです。
「皆様、右に見えますのが、かの有名な『梅雨前線』でございます」
その方は、仕事で疲れていて眠たかったため、機内放送などうるさいばかりでしかなかったらしいのですが、その放送を聞いてふと窓の外を見ると、本当に梅雨前線が見えたそうです。
 梅雨前線は垂直に切り立った雲の壁だったそうです。実際には垂直では無く、前線だから傾斜がついているのだろうけれど、その時は雲の壁がまっすぐはるか上空まで続いているように見えたそうで、感動的だったそうです。

「ハワイのあたりで海を見ると日付変更線の上でペンギンが旗をふっている」
「赤道には本当に赤い線が引いてある」
等と、初めて海外に行く人、飛行機に乗る人をからかう冗談はいろいろありますが、梅雨前線は本当に見えるようです。

 かなりスケールは落ちますが、私も似たような経験をしたことがあります。まだ独身の時、沖縄県は八重山諸島に一人旅に行きました。波照間島でのできごとです。日本最南端の碑(波照間島は人が住む日本最南端になります)あたりを何をするでもなくブラブラしていました。すると海の方からなにやらザワザワと聞こえてきます。そちらをみると海の上が何だか黒っぽくかすんでいる。そう「雨」です。小さめの雨雲が低い空にポツンとあり、それが私に向かって近づいてきていたのでした。単なる雨なのですが、何ともいえない威圧感があり、何が何だか分からないのだけれど、ものすごい恐怖感に囚われて、その場から逃げ出してしまいました。しかし結局雨雲には追いつかれてしまい(後ろから雨が近づいてくるのが見えるのがまた怖い)、追いつかれてしまうと何ほどのこともない普通の雨。
 「雨」にあれほどの恐怖感を抱いたのは、これまでの生涯で、その時ただ一回限りです。非常に興味深い体験でした。

 さて私は工場を建てる仕事をしているのですが、工場の設計・維持・管理をする時に、大敵となるものの一つに「雷」があります。最近は雷のせいで停電になるほどの事はあまり無いのですが、雷の影響で瞬時電圧低下、いわゆる「瞬低」が発生することがあります。雷が鳴ったときに電灯がチラつくのを経験された方もいるでしょう。停電までは行かないけれど、電圧が一瞬(1秒以下)下がってしまうという現象です。本当に一瞬なのですが、それで工場の生産装置が止まってしまい、莫大な被害となってしまうことがあります。もちろんいろいろと対策はしているのですが、それでもやはり止まってしまう時もある。ですから今の時期は雷の予報がでると冷や冷やです。自然の力には逆らえない、何も起こらないことを祈るばかりです。
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2006年06月25日

Release yourself

 先日、台湾に行ってきました。会社のえらい人と一緒です。そういうことで相手側の会社もえらい人が出てきました。打ち合わせはあっさり終わって、食事に招待されました。まあそういう人達が行くわけですから、高級なお店です。
 さて、私はえらいさんだとか、高級なお店だとか、そういうものが苦手です。まだあまりうまくこなせません。
招待してくれた人は董事長といい、日本の会社では会長にあたるような、中国の会社ではいちばんえらい人です。隣にただ座って、ひたすら食べている私を気遣っていろいろと話しかけてくれます。自分ではそれなりに話していたつもりだったのですが、表情や声がやはり強ばっていたのか、

「Release yourself」

と静かに言われてしまいました。
 今まで、自分を解放しようと努めていたつもりだったのだけど、こんな簡単な事もまだできていないのか、と少々落胆。しかし見抜かれているものなのですね。気を取り直して、出直します。
 ちなみに、自分の器を大きくする方法の一つに、自分より立場が上の人と付き合いをする、というものあるそうです。そうか私はトレーニング中なのだ。
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2006年06月18日

中国、台湾、香港

 子育てとは全然関係の無い話で恐縮です。先日、出張で香港経由で中国大陸に渡り、また香港経由で帰ってきました。行きは香港国際空港から、香港では入国せずに、そのままフェリーに乗り(トランジット扱いです)、中国大陸の深センにて入国。そこで仕事を済ませた後、今度は電車の駅で中国出国と香港入国をすませて、香港のホテル泊。香港を出国して日本に帰国しました。
ここで疑問を持つ人がいるかもしれません。「香港は中国に返還されたのではないのか?」と。実は私もそう思っていたのですが、中国国内でも香港は特別扱いで、別途入国手続きが必要なのだそうです。中国人の同僚によると、「自由に行き来ができるようだと、みんなが香港に来たがるから」 なるほど。基本的に大陸の人は香港には行きにくいような制度になっているそうです。

 今回の出張は台湾人の同僚と一緒に行ったのですが、彼の場合はさらにややこしい。まず香港に入るにはビザが必要です。中国大陸に入るには、台湾のビザと共に、中国政府発行の「中華人民共和国旅行証」というものが必要になります。この旅行証なるものが、中国大陸ではパスポートと認識されるようです。とはいうものの、ホテルでは「これはパスポートではないから泊められない」などとトラブルになったこともあります。
中国人の同僚も同じく、台湾や香港に行くには、何か手続きが必要で、すぐに許可が下りるものではないらしく、その方面への出張には行きません。特に台湾へ行くには2・3ヶ月の手続き期間が必要だそうです。中国人の同僚曰く、「台湾に自由に行けるようにすると、中国人が1億人も行けば台湾をのっとってしまえるから」だと。とこれまた分かりやすい。
また日台間の移動はかなり自由ですが、中国から日本に来るにはビザが必要です。

 中国と台湾にはもともと「三通問題」というものがあります。中国と台湾の両岸間の、通信(通郵)・交通(通航)・通商(通商)の直接往来におけるの問題です。かなり開放されてきているらしいのですが、例えば上海から台北へ行こうとすると、香港を経由しなければなりません。地図を見ていただくとわかりますが、ものすごく遠回りになります。

 今私は中国企業、台湾企業と日本企業のジョイントプロジェクトに参加していますが、打ち合わせ場所は、大抵国外になります。何故かというと、その中で日本人が一番自由に移動できるから。
確かに、日本人は入国カードさえちゃんと記入しておけば、まず何事もなく入国できます。一方、台湾人、中国人の同僚は入国審査官に何か聞かれていることが多い。日本のパスポートが世界一高値で売れるというのも、嘘か本当かは知りませんが、納得できる話です。

 本人の資質に関係無く、国籍の違いだけで、例えば移動の自由にも差が出てくるのだな、等ということを身近に感じる今日この頃であります。
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2006年06月10日

耳掃除

 保育園でプールシーズン前の耳鼻科検診がありました。そこでうちの子供は、「耳垢がたまっているので、病院で耳掃除して、その証明を病院からもらってきてください」という何とも不名誉な宣告を受けてきました。

 耳鼻科に行ったところ、確かに耳垢がたまっています。しかも固まってしまっていてすぐにはとれません、と点耳薬が処方されました。その薬で耳垢を柔らかくして取るのだそうです。

 私達は決して耳掃除をさぼっていたわけではありません。2・3日毎に耳掃除をしていますし、「大きいのが取れたなあ」という日もあります。
お医者さんによると、耳の奥の耳垢が見えにくかったり、取りにくかったりする耳の中の形というのがあるらしく、私の子供の耳もそのような形らしいです。

 3日ほど点耳薬をさして病院に行くと、確かに沢山取れました。耳掃除はちゃんとしているつもりだったのに、見つけてくれた保育園の耳鼻科検診に感謝であります。おそらく自分達だけで見つけることはできなかったでしょう。
周囲の人たちと話してみると、特に何事も無くても定期的に耳鼻科に通って子供の耳掃除をしてもらっている、という家庭もありました。歯石掃除のために定期的に歯医者に行く感覚だそうです。うちもそうしよう。

 余談です。知り合いの看護婦さんと話したところ、「少し前に中耳炎で耳鼻科に通っていたのに(通ってました)、その時に見つからないのは変だ。中耳炎の時にみみだれを見落とされて、それが固まったのではないか」とのご意見をいただきました。お医者さんには確認していませんし、今さら確認するつもりもありません。ただ、そう言われてみれば確かにその可能性もあります。そのことだけは覚えておきたいと思います。
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2006年06月03日

没有不能、只有不想

 私は今、新しい中国ビジネスのプロジェクトに参加しています。プロジェクトと言っても、まだプロジェクトが立ち上がる前段階のプロプリプロジェクト的なもので、正式な組織もなく、メンバーも寄せ集めです。寄せ集められたのは、日本人の私と、台湾人、中国人の3人で、何ともアジアン・インターナショナルです。
 その中国人のメンバーが、よく格言的な発言をしてくれて面白いのですが、本日の表題はその中の一言。

 「没有不能、只有不想」
日本語で言うと、
「できないことは何もない、ただ気が付いてないだけだ」
という意味で、その中国人メンバーが座右の銘にしている言葉だそうです。
今やっている仕事がともすれば、ミッション・インポッシブルになりがちで、「こんなんどうしようもないやんか?」となってしまうのですが、その度に私もこの言葉を思い起こすようにしています。あまり一つのことにこだわり続けるのも良くないとは思いますが、こういう考え方をすることも大事だなあと。
仕事にかかわらず日常生活でも、「どうしようもないなあ」となることが良くあります。そういうことが立て続けに起こると、何もできない、無力感に襲われそうになるけれど、「いや、今はまだ気が付いてないけれど、きっとできるよ」と思うことで、まあちょっと気持ちを持ち上げることができます。実際、意外な方法でできてしまったりすることもある。

 中国語はこういう格言的な言い方をすることが多いそうです。他に面白いなあと感じた言葉は、
「騎虎難下」
直訳すると、「虎に乗ると、降りられない」、降りると虎に食べられちゃうから。意味は「危険な、やっかいな、面倒なことに関わると、止められなくなる」だそうです。最近の会社の仕事はそんなのばっかりだと。そうかもしれない。
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2006年05月28日

離婚しないでね

 私の地域のケーブルTVでは、昔の連続ドラマの再放送をしてくれます。なぜかうちの子供はその連続ドラマが大好きです。そして今再放送中のドラマは、両親が離婚した子供が主人公なのだそうです。

そのドラマを見ていた子供が、おもむろに私達の方を見て言いました。
「お父さん、お母さん、離婚しないでね。離婚したら寂しい」
いや別にそんな話は何もないんだけど。ところがだんだん感極まってきたのか、ついには泣きながら「離婚したらダメ」とうったえかけてきます。だから離婚する予定なんて無いって。

翌日、車でおでかけの時、後ろの席から思い出したように、
「離婚したらあかん」
ベソかいてます。だからしないって言ってるでしょうに。言いがかりだ。

そんなこと保育園とか、おじいちゃん、おばあちゃんの前で言わないように。妙な騒ぎになるかもしれないよ。「子供心になんとなく察知したんじゃないか」とか言って、いわれの無い尋問を受けるのはお父さん、お母さんなんだから。勘弁してください。
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2006年05月21日

台湾のウォシュレット

 一泊二日で台湾出張に行ってきました。初めてなので、見るもの全てがものめずらしくて、おのぼりさん状態。台北市内を車で移動していたのですが、窓の外の風景がどこかに似ている。どこだろうと考えていたのですが、何となく大阪市内のダウンタウン。日本橋でんでんタウンの堺筋から外れた、古くからあるエリア(も少なくなってきましたが)によく似ています。ごちゃごちゃ感というかチャンプルー感というか。掘るとお宝がでてきそうな雰囲気。
 さて、ホテルの部屋に入るとトイレにはウォシュレットが備え付けられています。「洗浄」と書かれたスイッチはそのままで分かりますね。その横に「按摩」というスイッチがあります。「按摩って、何するの? 便座がぐねぐねしてお尻のマッサージでもするのかな」とひとしきり考えた後、スイッチを押しました。
何てことはありません。リズム洗浄です。「按摩と言えば按摩と言えないこともないなあ」などと思ったのですが、日本に帰ってTOTOさんのページを確認したところ、なんと「マッサージ洗浄」という機能があるではないですか。でも漢字で「按摩」って言うと、肩とか腰とかを揉んでもらうイメージがあるなあ。

ところでウォシュレットと言えば、子供がトイレトレーニング時に間違えてスイッチを押してしまいトイレの中で大惨事となったことはありませんか?

あと、面白かったのは歩行者用信号。日本の信号と良く似ているのですが、青信号の時、信号に写る歩行者の絵は歩いているアニメーションになっています。そして、日本の信号では青点滅になる時、台湾の信号はそのアニメーションの歩行者が走り出すのです。「走ったら危ないやんか」と思わずツッコミを入れてしまいました。

良く似ているのだけれど、何かちょっと違う、とても楽しい異文化体験をしてきました。今度は遊びに行きたいなあ。
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2006年05月14日

母の日

 今日は母の日です。すみません、私はパートナーのために何の準備もしていませんでした。一応言い訳はあって、ずっと夜遅くまでの残業続きの日々だったので、会社が終わってから買い物に行こうと思っても店が開いてなかったのです。とはいえ、今はネットでお買い物もできるわけですから、まあさぼっていたと言われると返す言葉が無い。
そこで、今日スーパーに買い物に行ったとき、別行動をとって(いつも店内では別行動ですが)、カーネーションを買ってきました。車のチャイルドシートにかくしておいて、帰るときに子供に「ありがとうって渡しておいで」と行かせました。まあいかにもお茶をにごしたような形になってしまいましたが、いちおう喜んではもらえたみたいです。

実は、双方のおばあちゃんには、母の日にカーネーションが家に届くよう毎年手配をしています。父の日にも毎年プレゼントのビールを贈っています。ところが、身近な家族にはそういうプレゼントが何とも手薄になりがちです。「お互い忙しいのが分かっているから、まあいいだろう、許してもらおう」という意識がどこかに有るのだと思います。
まだ何もしてない人、何もするつもりが無かった人、まだ間に合いますよ。近所のスーパーでいいからカーネーションでもプレゼントしてみてはどうですか? Better late than never.
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2006年05月07日

みさき公園

 こどもの日にみさき公園に行ってきました。
「わざわざ混んでいる日を選んでおでかけしなくても」と今まで考えていたのですが、どうにもスケジュールやら家族の体調やらが合わなくて、一番混んでいそうな日のお出かけとなってしまいました。こうやって、ゴールデンウィークの行楽地は混んでいくのだろうなあ。
 事前にネットで調べていると、国道26号線が慢性の渋滞国道のようで、こどもの日なんて、えらいことになりそう。早めに出発することにしました。とは言え到着は、開園時間とほぼ同じの9時半ごろ。この時間ではまだそんなに激しい渋滞にもなっておらず、駐車場にもすんなり入れました。あとからあとから車がやってくる、という状態でしたけれども。
 入園して、動物園エリアをぶらぶらしながら、一回目のイルカショーの時間を心の中で密かに計ります。とにかく混みそうなところは、先手必勝。開演40分前とかなり早めでしたが、入場が始まっていたので、私達も早々に入場。開演30分前にはもう席は埋まってしまっていました。席は埋まっても、お客はどんどん入ってきます。スタンド席の階段に座るのは当然として、水槽脇の通路、おそらく「水かぶり席」に立ち見まで出ています(案の定水をかぶっていました)。その立ち見席も立つ場所が無くなってきているけれど、お客はまだどんどん入ってきます。開演直前まで入場させていました。さすがは大阪商人。
 イルカショーを見て、昼食を簡単にすませます。恐竜ワールド(いまいち)を見学した後、乗り物へ。子供は乗ったことも無いのにジェットコースターがマイブーム。まだチビなので乗れるかな?と思っていましたが、大人の同伴があれば良いとのこと。初めてのジェットコースターに乗ることができました。ジェットコースターを待っている列の中では、うちの子供が一番チビそうです。列の後ろで、怖がっている子供に、「見てみ、あんな小さい子も乗るねんで。あんたはチンチン付いてないんか」と気合を入れるどこかの母。目があって「なぁ」と同意を求められても困るんですけど。
観覧車に乗って、海を眺めて(関空も見えます)、ちょっとした南国気分を味わいます。大して南にも来ていないのに、何かやっぱり南の雰囲気があるのは不思議です。
昼過ぎには、家に向かって出発しましたが、行き帰りどちらの車線も大渋滞。まだ入園してくる車もあります。子供は初めてのジェットコースターがとても気に入ったらしく、しきりに「楽しかった」と言いながら、そのまま寝てしまいました。
 小さい子供を連れて遊びに行くには、程好い遊園地。また、大阪のディープサウスに立地しているのもあってか、ヒューマンウォッチングもなかなか楽しい。いわゆる「ヤンキー」(今はもう言わないのかな)な方々が楽しく遊んでいるのを眺めるのも楽しいものです。こわいと感じる人もいるかもしれませんが。私は大阪出身なので、むしろ懐かしい気分を味わいました。また行きたいなあ。
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2006年05月06日

安珍清姫

 家族そろって「まんが日本昔ばなし」を観ていました。私が子供のころ観ていたテレビ番組を、自分の子供とまた観るというのもなかなか感慨深いものがあります。市原悦子さんと常田富士男さんの声が、昔(最初の放送はなんと30年以上前)と少しも変わらない世界を作り出してくれます。
 ところで、その日のお話の一つが「安珍清姫」。テレビでは熊野参詣に来た僧、安珍と、安珍が宿をとった家の娘、清姫の悲しい恋のお話となっていました。お話が終わってパートナーが子供に向かって言います、

「女の子との約束を破ると、あんな怖い目にあうのよ」

いや、あの、ちょっとまて、お〜い。安珍清姫はこういうお話なんですけれど。とはいえ、私ではこんな内容を子供に説明し切れない。まんがを観ているだけなら、パートナーの説明でも納得できるしなあ。いやあ、負けた。

更に、「○○(子供の名前)が言うことをきかないと、お母さんは蛇になっちゃうよ」と、近頃親の言うことをきかない子供に。それが妙に効いてしまい、ちょっとお母さんの姿が見えないと、「お母さん、蛇になってしまってない? お母さんが蛇になったらどうしよう」と探し回ってます。親の言うこときかないのは相変わらずですけれども。
安珍清姫恐るべし。
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2006年04月22日

1500円のラジコンカー

 子供をつれて家電量販店へ携帯の機種変更に行ってきました。手続きに40分ほどかかるので、しばらくうろうろ。そのお店には駐車場の一角にラジコンカー用のコースがあり、お兄ちゃんお姉ちゃん達が走らせているのを見ていました。まあ予想通りと言えば予想通りですが、子供もラジコンを走らせたがります。
 「ラジコンしたい〜っ!」という子供を引きずって店内へ戻り、まあ見せてしまったのは仕方無いと、おもちゃ(この量販店にはおもちゃ売り場も有る)売り場へ。子供は陳列されているラジコンカーへ一直線。大きなラジコンカー、しかもモーターではなくてエンジンモデル、を抱えて、「これが欲しい」。そんなものお父さんだって欲しいから却下。さらに子供を引きずって、もっと安いコーナーへ。5000円以下ぐらいで、適当に動くものならいいかと探してみたら、なんと1500円で、前進後退左右に曲がるラジコンがあるではありませんか。今は安いのがあるのですねえ。
 持って帰って箱を開けてみると、なんと組み立て式。これだけ安いんだから仕方ないとニッパーを取り出して組み立てます。私は昔プラモデル作りを趣味にしていたので、この程度なら楽勝となめてかかりましたが、意外とてこずってしまいました。いかにも安いつくりですが、ステアリング用のモーターには簡単とは言えクラッチもついてます。速度も高速/低速切り替え式。車体の塗装も良く出来ていて組みあがるととても1500円のおもちゃには見えません。
 完成後、お父さんが動作確認/試運転して子供に渡しました。やはり最初はうまく走らせることができません。走りながら曲がる、がうまくできない。車が止まっているときにハンドルを切って、そこから前進後退しています。「上手になったら大きい自動車でコースを走ろう」と子供なりに練習しています。

 それにしてもラジコンカーが1500円で買えるとは、私の子供の頃には到底考えられないことでした。1500円ではリモコンカーも買えなかったなあ。身近に技術革新やイノベーションを感じてしまいました。
posted by 共働きのお父さん at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

初めての賞状

 今日、子供がスイミングスクールで表彰されました。一年間の皆勤賞ですが、子供にとっては生まれて初めての表彰です。スイミングスクールのみんなの前で表彰されたそうです。
「そうです」というのは、実は両親共にその姿を見ていないから。今日は事情があって、おばあちゃんが付き添いだったのです。私がいつものとおりスポーツクラブ。今日の表彰、事前に何の予告もなく、今日突然行われたのでした。
 あらかじめ言っておいてくれれば、写真ぐらい撮れたのに。立派な額にいれてあげようと、親バカになっております。
posted by 共働きのお父さん at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クレヨンハウスで絵本を見る

 昨日、家族みんなでクレヨンハウスの大阪店に行ってきました。
パートナーは昔行ったことがあるらしく、久しぶりに行くのを楽しみにしていました。この大阪店、何年か前に移転したらしいのですが、パートナーは移転後の店舗は初めてらしい。私はもちろん生まれて初めてです。
 お店は1階がオーガニック食品の店、2階が絵本等のこどもの本やおもちゃ、一部自然保護関係(LOHASかな?)の本もありました。さて2階に上がって、パートナーはいろいろと目当てがあったようで、自然とお互い勝手に見て回ることに。子供はお母さんにひっついていきます(あとで、おもちゃコーナーの体験コーナーで一緒に遊んで、パートナーに自由に見てもらいました)。
 さて、お父さんは読書が趣味なので、書店には良く行きますが、絵本は得意な分野ではありません。一方、クレヨンハウスにはさすがに絵本がたくさん置いてあります。あるのですが、絵本の選び方がよく分かりません。出版社別や作者別にたくさん書棚に並んでいますが、それがどういう本なのかさっぱりわかりません。いきおい平積みになっている本をざっと眺めて、途方に暮れてしまうことになりました。
これはクレヨンハウスに限らず、ほかのどの書店でもそうなのですが、素人にとって絵本というのは選ぶのが非常に難しい。まずタイトルから内容が判断できない。それがどんなお話なのか、一通り読まないと分からないことが多い。となると、話題になっている絵本や、保育園・幼稚園にある絵本、昔ながらの誰でも知っている絵本を選びがちになります。「ああ、これ見たことないけど面白そうだ」という書店での意外な出会いを得にくい。
 ではどうすれば素人にも選びやすくなるのか?というと、なかなか良いアイデアは思いつきません。ただ今の絵本の陳列方法ではかなり詳しい専門家ぐらいにならないと自由に選べないのだろうな等と感じた一日でした。
 その日の収穫は、パートナーはもともと詳しいので、いろいろと買い込んでました。私はパステルを自分用に購入。子供は見て回って、おもちゃコーナーの体験見本で遊んで満足したのか、特に何も欲しがりませんでした。
とにかく一度行ってみるには楽しいお店かもしれません。

 ちなみにクレヨンハウスの隣には市立(?)の公園があります。よく手入れされた素敵な公園です。私たちが訪れた日は桜も咲いていたのに、あいにくの雨で遊べませんでした。残念。クレヨンハウスに行ってみようという方には、是非公園で時間を過ごすことも考えて行くことをおすすめします。
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2006年04月09日

がんばらない

 スポーツクラブのインストラクターさんはレッスンの際、何かにつけて「がんばらないで下さいね」と言います。言いたいことはわかるのですが、私は少々違和感があります。何もがんばらなければ、何も変わらないだろうと思うのです。
 会社も同じです。最近はメンタルヘルスについて盛んに言われているためか、「あまりがんばるな」、「無理をするな」と、社内の文書が回覧されてきたりします。まあ、会社のほうは現場の上司がどんな人かで、部門の仕事もやり方が決まることが多く、回覧文書ぐらいではあまり効力もないのですが。とにかく「がんばらない」ことが奨励されている事が、最近増えているように感じます。
 趣味でも仕事でも、どんなことでも同じ事だと思うのですが、がんばるときにはがんばらないと、何も成長しないと思うのです。ただ何でもかんでも、むやみやたらと、がんばるのはあまりよろしく無いし、手を抜くところは抜いておかないと、人によってはまいってしまったりするでしょう。そういう私自身まいってしまったことがあります。そこから何とか抜け出した体験談もいつかは書きたいと思っています。
がんばり続けても何とも無く、それが好き人はそのままで良いと思います。
 それでは、「がんばらない」をどう解釈しましょうか。私はこのように解釈しています。
「がんばっても、がんばらなくても、どちらでもいいのだけれど、これが(何か目標が)できるようになれば楽しいだろうな」
どうでしょうか。私自身はこの考え方が結構気に入ってます。気合は抜けますが、肩の力も抜けます。やる気にあふれる方からは「何を軟弱なことを」と一笑に付されるでしょうけれどもね。
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2006年03月26日

仕事をいいわけにするな

 「仕事をいいわけにするな」
これまたごもっともな言葉で、やはり耳の痛い言葉であります。でもしたいですよね。どうしようもない時というのもある。
 こちらもバランス感覚なのだと思います。仕事と家庭と自分自身のプライベートと、どの部分で折り合いをつけるかということなのでしょう。
 気を付けないといけないなと思うのは、そもそも仕事に関わっている時間が一番多いということ。平日は通勤時間も含めると一日の半分以上を仕事で過ごしている方も多いでしょう。そこまでいかなくても、家族との時間や自分自身の時間と比べて、仕事に費やす時間が圧倒的という方は多いのではないでしょうか。それだけでもうすでに仕事偏重になっている。仕事中心に物事を考えてしまいがちになります。「私は家庭を大事にしたい」と思っていても、ついつい考え方が仕事中心になってしまうことがありませんか。
 一般的に、仕事をいいわけにすると、「仕事ならしかたない」と許してもらえる風潮があります。それに甘えてしまうのは、ある程度は仕方のないことなのかもしれません。しかしそれも度を過ぎると必ずどこかに歪を生じます。最悪の場合壊れてしまうかもしれません。
 もう一つ気を付けなきゃいけないと思うのが、共働きの場合、両親共に仕事中心になってしまうと、子供が置いて行かれてしまうということ。これは子供にとって悲劇です。いや親にとっても悲劇です。子供が一番かわいい時に、親の意識がよそに向いてしまっているのだから。子供や家族との関わりは、自分が考えている以上に積極的にとらないと十分ではないのだろうな、と感じます。
 自分の中の優先順位をしっかり決めて物事を判断しないと、知らず知らずのうちに、自分の本意ではない判断になってしまいます。その結果、自分も家族も誰も幸せでない、楽しくない、なんてことになったらそれこそ悲劇ですね。
 かく言う私はまだまだです。休日は「疲れているから寝かせてくれ」が多い。これもまた仕事をいいわけにしているのですね。でも本当に疲れているんだよ。どうすればいいのかな。
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2006年03月25日

家庭に効率を持ちこむな

 「家庭に効率を持ちこむな」
私にとって、耳の痛い言葉であります。もともとこのブログの元となったウェブサイトは、「共働き家庭が子育て生活をするのに今の現実はあまりに厳しい。とにかく忙しすぎる。せめて家事や仕事の一つ一つを、できるだけ効率をあげて片付けてしまおう」という思いをきっかけに始めたものだからです。
 家庭に効率を持ち込むなとおっしゃる方の思いも分かります。効率ばかりでは味気ない、せわしない、人間味を感じない等の感覚をお持ちになっているのではないかと想像します。また一見無駄に見えるようなことにも意味がある、人生に「遊び」の部分を持つことも大事なのだ、ということも分かっているつもりであります。特に子供やパートナーとの関わり方を効率最優先にしてしまうと、きっととてもつまらないものになってしまうでしょう。家族がバラバラになってしまうかもしれません。
 とは言え、共働き家庭では自由になる時間が不足しているのも確かなことであると思います。だから何でもかんでも自由気ままにすれば良いというのも難しいだろうと想像します(できる方、その方法教えてください)。
要はバランス感覚なのだと思います。効率一辺倒と効率無視のどちらも極端に走ってしまうのは良ろしくない。効率を上げるべきところは徹底的に上げて、他に大事なことがあるときはそれを大事にする。

ビジネスの世界ではポジティブ思考が歓迎される風潮がありますが、ポジティブばかりではいずれ力尽きるそうです。やはりネガティブな部分も無視せずに受け入れる。両方の思考をバランス良く受け入れることが大事だという意見もあります。

 しかしバランス感覚が適当でないとそもそもバランスが取れない、という意見もあります。ではバランス感覚をつけるにはどうすれば良いのでしょうか。私は感性を磨くことであろうと思います。これは知識で手に入れることのできるものではない。感じることによってしか身につかないものではないかと。周りの人や自分がどう感じているか、楽しいのか、悲しいのか、のびのびしているのか、息苦しいのか、豊かな気分であるのか、貧困意識に囚われているのか、そういうことを感じながら感覚を磨いていくしかないのだろうなあと。

 みなさんはどうお考えになりますか?
posted by 共働きのお父さん at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

「する」こと、「できる」こと

 私達は何かを「する」時に、それが「できる」ことを期待しています。あたりまえです。出来ないことを期待して何かをする人はいません。しかし、その期待があまりに高くなってはいないでしょうか。できることを期待するのではなく、「できないといけない」という思いを持っていないでしょうか。
 目標を高く持つのは良いと思うのですが、あまりに高すぎると目標に押しつぶされてしまいます。特に仕事などで、「できなきゃいけない」と考えるあまり萎縮してしまい、結局手つかずのまま放置してしまった、なんてことはないでしょうか。
 私が誰かに新しい仕事をお願いするとき、「できる」ことはあまり期待していません。しかし「する」ことは期待しています。分からないなら質問してくれればいいから、とにかくして欲しい。失敗しながらでも「する」を続ければ自然に「できる」ようになるから。最初はトンチンカンでもいいから、とにかく手をつけて欲しいわけです。
この感覚は、言われた仕事をしているだけの時は分かりませんでした。「言われた仕事は完璧にこなさなければいけない」という想いを、実際私も持っていたし、できないときは途方にくれて時間ばかりが過ぎることも多かったです。自分が仕事をお願いするようになって、ようやく気がつきました。完璧に仕事をしてもらおうとするなら、お願いする方も完璧にお願いしないといけません。そんなことはまず無理です。とにかく分かる範囲で動いてもらって、分からなくなったら聞きに来て、というパターンになりがちなのです。十分に説明する時間を取れないこともありますし、相手のスキルをつかみ切れない場合もありますから。
 仕事にはいろいろな種類があるので、一概に言い切るのは難しいのかもしれませんが、「する」ことと「できる」ことを分けて考えてみてはどうでしょう。「できる」かどうかは分からないけど、とりあえず「する」。やってみる。分からなくなったら、分かってそうな人に聞けば良い。そう考えるだけでかなり気分は楽になり、自分一人で行き詰ってしまうこともなくなると思います。

 同時に、親としての私達は、子供が何を「する」時に、「できる」ことを期待します。こちらも同じことではないかなと思います。期待はしても良い。でも期待しすぎるのはどうでしょう。「する」ことと「できる」ことを分けて考えてあげたいなと感じています。
posted by 共働きのお父さん at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

子供が本を読んでくれました

 先ほど子供が本を読んでくれました。
 これまでは文章を読んでもひらがなを一文字ずつ読んでいるだけだったので、聞いてもよく分からないことが多かったのだけれど、今日は文節ごとにまとめて読める。「は」の読み方も「ha」と「wa」をちゃんと区別できている。感情も込められており、ストーリーがちゃんと分かる読み方ができるようになっていました。
 成長したなあと感動する一方で、感動できてしまう今の単身赴任生活を寂しくも感じた今日の出来事でした。
posted by 共働きのお父さん at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

身体からのメッセージ

 このところ会社の仕事で忙しくしており、体力が落ちているなあと感じてはいたのだけれど、ついにインフルエンザにかかってしまいました。
 業務スケジュールと年度末があいまって、また単身赴任という時間的な気楽さから朝早く出て、夜遅く帰る日々があたりまえ。生活のリズムも普段からは全く狂ってしまい、疲れがたまり、とれていない自覚はありました。しかし疲労回復をうたい文句にするサプリメントでなんとかごまかせていたつもりでした。実際疲労感は軽減していたのです。ローヤルゼリー、高麗人参、黒酢、養命酒など、無節操に飲んでいましたが、体の中にズシンと感じる疲労感は無くなっていた。「意外と効くものだなあ」と感心していたのですが、やはり体力・抵抗力は落ちていたようです。
 インフルエンザにかかったのは金曜日の昼頃。その日の午前中は建築中の建物の10階まで階段で登っていき、現場を確認して回ったほどだったのですが、昼食時からおかしくなってきました。まず食べ物の味がおかしい。もともと美味しさを期待する食堂ではありませんが、味がまったく違う。疲れているのかなと、昼食後自席に戻り休息していると、急に寒気に襲われ、顔が火照ってきました。その間ほんの5分〜10分程度。同僚にうながされ会社の医務室に向かう時には、もうまともに歩けない。なんとか医務室にたどり着いて検温すると39度。早速インフルエンザの検査をされ、そのままベッドに寝かされました。結局その日は午後の半日を医務室のベッドで過ごすことに。タミフルを処方されて帰宅。十分な薬を備えて置くことが難しい会社の医務室でタミフルをもらえるとは幸運でした。
 何日動けなくなるかと覚悟していたものの、翌日には微熱程度に。無理すれば出勤できそうです(しませんでしたが)。タミフルは効くと聞いていましたが、これほど効くとは驚きです。とはいえ足元はふらつき気味で、食欲もいつもほどはなく、本調子は言えない状態です。せっかくの週末ですが、休息日とさせてもらっています。週末はお父さんと遊ぼうと、いろいろ考えていた子供や、余計な用事の増えたパートナーには申し訳ないことになってしまいました。
 さて、この忙しい時期にインフルエンザにかかってしまいました。仕事に厳しい人からは「気合が足りない」、「健康管理がなってない」と叱られてしまうかもしれません。ただ私はこれは「少し動きすぎですよ」という身体からのメッセージかもしれないなあと思っています。「疲れがとれないなあ」も身体からのメッセージだったのに、私がそれをきちんと受け取らなかったため状態が悪化してしまった。このペースで動き続けると、もっと悪いことになるよと。かと言って、今ある仕事量がすぐに変わるわけでもないので、やり方を変えなさい、ということなのかなと感じています。実は今の仕事に加えて、新しいプロジェクトに2足目のワラジを履いて参画しなさいという話をもらっています。今考えると、それも今のやり方を変える時ですよ、というメッセージかもしれないなあと。
 ところで自分がかかっても、発熱するまでは分からなかったインフルエンザ。私のパートナーは子供のインフルエンザを「いつもとちょっと違う(2006/1/21)」でよく見抜けたものだと、あらためて感心しました。やはり母の愛は海よりも深い。
posted by 共働きのお父さん at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2006年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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