2006年06月11日

意識の問題

 スポーツクラブでは、トレーナーさんやインストラクターさんから、「今効いている場所(鍛えている場所)を意識してください」とよく言われます。意識することで、トレーニング効果が高まるのだそうです。
確かに、効いている場所を意識することで、「あ、効いてる効いてる」感は高くなります。またヨガでは、「呼吸に意識してください」といわれます。呼吸に意識することで、雑念無しでポーズをとっている瞬間を感じること(感じた瞬間にはもう、雑念が出てしまっているのですが)ができます。このあたりヨガはやはり座禅に近いものを感じます。

 ところが、この意識、間違った意識を持つと、間違った感覚を得ることができてしまいます。一度試してみたのですが、背中を鍛えるトレーニングの時に、腕に意識してみたところ、何だか腕ばかりに効いてしまっています。1セット終わっても背中は痛くも痒くもなんともない。こういう時、背中は丸まってしまい、腕だけが必死になって負荷を支えている、鏡で見てもなんともみっともない姿です。
エアロビクスでも、足をあげる動作があるのですが、そこは本来腹筋に効くところなのだそうです。ところが私は走るのが大嫌いなので、そういう時は足にばかり意識が行ってしまいます。そうなると身体が前傾気味になり、身体が開かず、効果があまり得られなくなってしまう。腹筋を意識することで、背筋が伸び、所望の効果が得られやすくなる。

 フォームをピシッときめて、トレーニングしている姿は格好の良いものですが、トレーニングの効果も高いものになるそうです。正しい意識をすることで、正しいフォームに近づける。自分が今、どういう効果を求めて、何をしているのかをきっちりと理解するのが大事なようです。
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2006年04月02日

おっさんヨガ

 私が通う、と言うか子供が通うスイミングスクール、に併設のスポーツクラブのレッスン時間割が4月から変わりました。
 これまではダンベル体操のクラスを受けてからエアロビクスのクラスだったのが、この4月からダンベル体操の時間が「パワーヨガ」に変更。私は子供のスイミングの時間にトレーニングとなるので、好きなクラスを選ぶ余地はありません。その時間に開講されるクラスを受けることになります。
 そもそも私は身体がとても硬い。前屈して手が地面にやっとつくかどうかという程度。「だめだこりゃ」とマシントレーニングに行こうとすると、スタッフさんから一言、「全然大丈夫です。誰でもできます」。
 まあスポーツクラブのスタッフさんは大抵の場合「大丈夫」と言うものなのですが、とにかく経験だけはしてみようかと参加してみました。日曜日の午前中という時間帯と4月からの新レッスンということで、参加者も少なく、恥かいても大したこと無いなと。
 参加者は男性2名、女性5名。インストラクターさんは、しきりに「無理しないで」、「頑張らないで」と言います。参加者の年齢層が高かったせいなのか、はたまた頑張るとひどい目に合うことになるからなのか。
 一番最初のレッスンで皆初心者だったため、呼吸法と基本動作の練習だけでした。呼吸法は、私は座禅の経験が少しあるのですが、その呼吸法によく似ておりすぐに慣れました。基本動作はやはり身体が硬いとつらい姿勢もあります。足を曲げてもいいとインストラクターさんは言いますが、それでもまあ厳しい姿勢であります。とは言え厳しくないなら、やる意味無いのだけれどもね。また「パワーヨガ」というだけあって筋力を使うところもあります。今まで使っていなかった箇所を使うせいか、静かな動きなのに筋肉痛もあります。
 今日一日経験すればそれでいいかと思っていましたが、結構面白いのでしばらく続けてみたいと思います。この硬い体がどこまで柔らかくなるかな。
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2006年01月14日

走る

 私は走ることが大嫌いです。小学校のころから嫌いで、今も嫌いです。何故か? 遅いからです。遅いから嫌いなのか、嫌いだから遅くなるのかは分かりませんが、とにかく走るのが遅くて嫌いです。
 今日は子供のスイミングスクールの振り替えクラスでした。元旦の日曜日お休みした分です。私も「子供のスクールついでのトレーニング」をしてきましたが、いつものエアロビクスのクラスはもちろん無いので、マシントレーニングばかりでした。「ああ、重たい」系のトレーニングを一通り終えたあと、トレッドミルへ。「トレッドミル」とは、回転するベルトの上を歩いたり、走ったりする器具です。電動のルームランナー(古い)のようなもの。
いつもはトレッドミルで「歩く」だけなのですが、今日はエアロビクスのクラスも無く、少々物足りなかったため、ペースをあげて「走って」みました。すると意外に走れる。いや、うれしかったですね。半年のトレーニング成果か、できなかったことが、できるようになった喜び。いい年齢してなんだ、と笑われてしまいそうですが、うれしいものはうれしい。
 いつもは子供を泳がせようとするばかりですが、自分も走らせないといけないな。マラソン出場をひそかな目標にしてみようか。実は他にもいろいろなことができるようになっているかもしれない、などと調子にのってます。

実は、トレッドミルはベルトが回ってくれますから、普通に走るよりラクに走れます。電動ならなおのこと。足を前に出しさえすれば、ベルトに乗った足は、地面を蹴ろうが蹴るまいが勝手に後ろに行きます。それですらこれまでは今ひとつ続かなかったわけです。
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2005年12月25日

おっさんエアロ 半年の成果

 スポーツクラブでスタッフから、「体力テストしましょう」と誘われました。通い始めて半年程度、時期もちょうど良いからと。半年続いたとは言え、週に1回2時間程度、どの程度効果が出てるやら。
 まずは身体の各所サイズ計測。細くなって欲しいところは細く、太くなってほしいところは太くなりつつありますが、正直言って数字はあまり変わってません。運動した分食べるようにもなったから仕方ないかと数字を見ていたところ、「今は体型が変わって来ている時だからあまりサイズは気にしないで」とスタッフ。なぐさめかもしれませんが、まあそう思っておく方が気分も良いし、実際これまでプヨプヨだったのが堅くなってきている部分も有るのでそういうことにしておきます。
 次は運動能力テスト。持久力、瞬発力、敏捷性、柔軟性を測定します。エアロビクスの効果でしょうか、持久力のレベルが跳ね上がりました。あとは敏捷性も。ストレッチをさぼっていたのはてきめんで、柔軟性は低いままです。
 半年間という短い期間でしたが、やったことは成果があらわれ、やらなかったこと・不摂生したことはそのまま、という非常に論理的な結果が。しかし半年でこれだけ結果が見えるとは思っていませんでした。結果が見えると面白いもので、食事やトレーニング内容のバランスも考えてみようかとなってきますね。
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2005年09月11日

情けない体型

 私は汗かきです。エアロビクスのクラスが始まる前からウォームアップのバイクとトレッドミルで既に汗をかなりかいています。更にクラスが終わるとTシャツは水に漬けたかの如くなります。
 クラブのスタッフは、「ここは汗をかく場所なんだから、どんどん汗をかいて下さい」と言ってくれますが、汗をかいている本人はかなり不快です。そこで「機能性ウェア」なるものを試してみようと考えました。汗を外側に運んで、身体の側はドライに保つ、といううたい文句のウェアです。
 どうせ買うなら、あまり他人が来ていないウェアが良い、という私の趣味で見つけ出したのがアンダーアーマー。メジャーリーガーが使っているウェアのようで、野球用品では有名なようですが、私の通うクラブではまだ着ている人を見たことが有りません。
 ところでこのアンダーアーマー、その製品の殆どが「身体にぴったり張り付く」タイプのウェアです。その名の通りアンダーウェアとしての使用がメインなのでしょうか。その方が汗を外へ運び出す、という機能も高いのだろうと思われます。
 確かに鍛え上げられた身体であれば、そのようなウェアも格好良いでしょう。ところが私は「おっさんエアロ」の名の通り「典型的おっさん体型」です。トレーニングを続けたおかげか、以前よりかなり引き締まりましたが、まだ下腹部はしっかり出ています。太鼓腹ならまだいっそ「ま、いっか」とあきらめも付くのだけれど、下腹部だけ出ているのは何とも一番情けない体型。そのような体型をさらすウェアを着てスタジオに出る勇気までは残念ながら有りません。
 今回はルーズギアという、普通のTシャツのように余裕の有るカットのモデルにして、「身体にぴったり張り付くウェアを着ても恥ずかしくない体型」を目標にトレーニングに励みたいと思います。
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2005年09月04日

恥ずかしがると余計に恥ずかしい

 おばあちゃんに子供のスイミングスクールの付き添いをお願いし、私はいつものエアロビクスのクラスに参加させてもらいました。
 今日のレッスンは、少々女性的な動き、ポーズが入っており、男性には少々照れ臭い部分も有りました。そういう事もあって周囲の男性を見渡してみると、インストラクターさんの見本の通りにする人、やはり恥ずかしがって女性的な動きを何とか男性的にしてみようとしている人、色々です。ただ第三者的に見ると、恥ずかしがっている人の動きは見ている方も恥ずかしくなります。
 これが上級クラスになると話は変わってくるのでしょうが、私の参加しているクラスは初心者クラスです。自分オリジナルの表現力を持っている人はなかなかいません。男性的な動きをしようとしている人の動きは、妙に堅く、ちょっと笑い出してしまいそうな感じです。「人の振り見て我が振り直せ」の言葉に従い、インストラクターさんの動きをしっかりと真似るようにしました。女性的な動きとは言っても、負荷はしっかりかかっておりました。
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2005年08月21日

体操のお父さん

 私が参加しているエアロビクスのクラスは、子供のスイミングのクラスと時間が少しずれています。そのため子供は私のクラスを20分程度、毎週見学しています。今まで子供は「お父さん、疲れてるなあ」等と鋭い意見を述べていたのですが、今回は少し変わりました。
「お父さんと一緒に体操したい」
いや、あの、もう少し待ってちょうだい。まだ人に教えるほど上達していないんだから。しかし努力の成果か、最近エアロビクスのクラスも体力に余裕が出てきました。だから見学していると楽しそうに見えるのかな。
 おかあさんといっしょの体操のお兄さんや歌のお兄さんお姉さん達、あの方達の体力は大したものだと、最近感じます。歌いながら踊るって体力必要ですよ。
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2005年08月07日

新しいメンバー

いつものエアロビクスのクラスを始めて約三ヶ月、ついに新しいメンバーが入ってきました。初めてエアロビクスをするという人が二人。私の近くに立ってレッスンが始まりました。
懐かしい光景が目の前に。左右を間違える。動きについていけずに立ちすくむいわゆるお地蔵さん状態。自分の位置がなかなか定まらない(いや、私も未だにしっかりとは定まらないのですが)ので、レッスン中に自分の位置があっちこっちする。レッスン後半まで体力が持たない(先生の動きを見ながら動くので精神力・体力両方使い倍以上疲れるのです)。まさにレッスンを始めた頃の私でありました。そんな私も「今日のレッスンは初めての人がいたからいつもよりラクだったなあ」と、それなりに進歩したようです。
新しいメンバーさん、しばらくは我慢して頑張って。
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2005年08月02日

いつもと違うレッスン

先週末は事情により、いつもと違うクラスでエアロビクスのレッスンを受ける事になりました。曜日も時間帯も違うので周りの人達もほとんど初めて見る顔です。しかも女性が多い。30人ほど参加者がいて、男性は私を含めて3人。インストラクターさんも初めての方。どうしよう?やっぱり止めておこうかな。しかしここで引いては「おっさんエアロ」の名が廃ると、飛び込んできました。結果レッスンが始まってしまえば、男女の人数比もインストラクターさんが違う事も何も関係有りません。ただひたすらレッスンについて行くだけです。
インストラクターさんが変わると、動きも変わります。いつもより簡単なクラスだったのですが、負荷が軽い分その動きの違いを楽しむ事が出来ましたし、身体への良い刺激にもなったと思います。「新しいクラスへとりあえず飛び込んでみる」のも面白いものです。何度も言いますが「恥ずかしい」と思っているのは自分だけです。他の人に迷惑さえかけなければ何て事は有りません。他人は自分が気にするほど自分のことを気にかけてはいないのです。

そうそう、「おっさんエアロの心得」で大事な事を一つ忘れていました。レッスンに通う時に、ビニール袋を一枚持って行きましょう。ウェアやタオルが入る大きさのもの。レッスン後はウェアもタオルも汗まみれです。ビニール袋に入れてからカバンに収めましょう。
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2005年07月24日

おっさんエアロの心得 番外

今日はパートナーが仕事で、私が子供のスイミングスクールに付き添い。よって本日は私のエアロはお休みです。あくまで、子供のスイミングのついで、なので仕方がありません。
久しぶりに子供のスイミングスクールを見学し、その成長具合に驚きつつ、いつも参加しているスタジオレッスンも眺めて復習していました(見学者コーナーから両方見える)。
今回は「おっさんエアロの心得 番外」、ちょっと気になること。

週に一回では余計に身体に悪いと言われました
私も言われました。でもそれを言ったのは専門家でも何でもない、単なる一般人で、しかも「そう聞いた」というだけ。信憑性も何もない。人のやってることにケチをつけたいだけの人だったのかも。
私は"better than never"、「やらないよりマシ」と続けました。その後スポーツドクターとお話する機会が有りましたので聞いてみたところ、「やらないよりマシ」と言われました。
個人の健康状態にもよると思いますので、心配な方は医師なり「必ず専門家に」相談して下さい。素人なんていい加減な思いつきしか言いませんよ。ああ、私も素人だった。
サプリメントは使ってますか?
スタジオに入るまえにVAAM粉末を飲んでます。脂肪がよく燃えますようにとの祈りを込めて飲んでます。効果の有無は分かりません。
レッスン中の水分補給はWアミノバリュー。レッスン後は無し。その程度です。何か目指すところがあるならば、スタッフにどんなサプリメントが良いのか聞いてみるのが良いでしょう。専門家に聞きましょう。
着替えは必要ですか?
必要です。パンツの着替えを忘れずに。トレーニング用のウェアも汗かきの方は着替えを持って行くほうが良いでしょう。
あと、タオルも2本。レッスン中用とレッスン後用分けた方が気持ちがよろしいです。レッスン後にシャワーを浴びる余裕があるならそれが一番。
異性のメンバーが気になりませんか?
スタジオレッスン中は余計なところに目を向ける余裕などありません。その余裕があるならもっと動けっ!。ウェイトトレーニングはどうでしょうねえ。時間の都合でウェイトトレーニングはほとんどしていないので分かりません。
しかし、服装は皆スポーツウェアで、挑発的なウェアを着ている人なんて、少なくとも私の通うクラブでは一人も見かけません。そういう意味でも気にはなりませんね、今のところは。
エアロビじゃなくてエアロ?
最近はそういうようです。私も最初はエアロビと言ってたのですが、皆さんエアロとおっしゃるもので。
今日感じたこと
今日、子供のスイミングスクールを見ながらはっとしました。子供が何かを出来ないところを見ると少し歯がゆくなることもありますよね。今日もそのような場面が有ったのですがその時「あ、私のエアロと一緒だ」と。その瞬間「まだできないんだから仕方が無い」「いずれできるようになるだろう」と大らかな気持ちに。これから色々なことを学ぶ子供の気持ちや苦労を、レッスンを通じて多少なりとも体験しているなあと。
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2005年07月17日

おっさんエアロの心得2

レッスンを受け続けた中で感じたこと、気付いた事の続きです。今回はレッスンやトレーニングについて。

そもそも私はトレーニングして良いの?
会社の健康診断や人間ドック等で、何か指摘を受けているような方は医師と相談してから始めるべきでしょうね。スポーツドクターの経験を持つ医師に相談できると良いのですが。トレーニング内容の指導もしてもらえます。
ちなみに私は血液検査でコレステロールの指摘を受けました。その医師がスポーツドクターの経験もお持ちで、すすめられたのが有酸素運動、エアロビクスでした。すでにフィットネスクラブに通っている時のことなのでたまたまなのですけれども。
健康診断等を何も受けていない人はまずは診断から受けるべきでしょう。なんといっても「おっさんエアロ」です。いい年して始めるのだから、健康の状態はしっかり把握してから。
いきなり参加して身体は動くの?
まず、初心者クラスを見学してみましょう。多分「あれくらいならできそう」という感想を持つのではないかと思います。
そこで、そのクラスに参加してみると最初は「動けません」。動き方が分からないのと、体力不足が相まって「しまった」という思いにかられること請け合いです。そこを何とか乗り越える(数回程度のレッスン)と、身体が動き始めます。動き始めると楽しくなってきます。
まあ、個人差はあるでしょうから、最初からうまくできる人もいるでしょう。音楽に合わせて身体を動かすので、リズム感のある人は上達が早いらしいです。
レッスンの途中で抜けることはできる?
私が参加しているレッスンは基本的に途中入出場禁止です。確かにレッスン中に人がスタジオを横切るのは非常に危ない。他のクラブでも禁止しているところが多いのではないでしょうか?
ではもうどうにもへたばった時はどうするか? その時のために、レッスンを受ける位置を考えましょう。スタジオの左右や後ろの端であれば、隅に寄って座り込んでしまうことも何とかできるでしょう。実際、私が受けているレッスンでもレッスン中に座り込んで休憩し、しばらくしてまた参加する、というような人をたまに見かけます。
レッスン中に「水分補給休憩」があれば、そこで抜けてしまうこともできますね。まあ、最初のうちは少々遠慮気味な場所でレッスンを受けていればどうにかなるのではないかな?
次の日に筋肉痛は残る?
筋肉痛は残ります。でも面白いことに次の日ではありません。次の日はなんとなく身体がだるい感じです。筋肉痛はトレーニングの2、3日後にやってきます。身体が老化して反応が鈍っているのかな?
痛む箇所はやはり普段使っていない弱い箇所からですね。そしてそこが痛まなくなると次の場所が痛くなる。こんな感じです。
筋肉は付くの?
いわゆる「マッチョ」な筋肉は付かないそうです。スタッフの説明では、筋肉でも内側が鍛えられるとのことで、どちらかといえばスマートな体型になるそうです。
マッチョな体型を目指すのであれば、マシントレーニングやウェイトトレーニングも合わせて行なうべきだそうです。
体重は減りました?
まだ10回超えた程度ですから。体重の変化が有っても誤差みたいなものです。でもベルト1穴分、ウェストは引き締まりました。
見た目は、まだあまり変わりませんね(自分比)。お腹はまだ出ているし。これからでしょう。
身体に変化はありました?
血圧が下がりました。もともと高くは無かったのですが、「正常値の高め」から「正常値」まで下がりました。あと安静時の心拍数も減りました。
日常生活で感じるのは「階段を上るときに、自分の体重を感じなくなった」です。これまでは階段を上るとき、特に駆け上がるときに「う、重い」といつも感じていたのが、無くなりました。
エアロビクス以外にもいろんなレッスンがあるようなのですが?
ボクシングベースのレッスンや、ヨガベースのレッスンもあるようですね。私は時間の都合でそれらのレッスンを受けたことがないので詳しいことは分かりません。目指すところやトレーニング強度などは、それぞれのクラブでスタッフに聞いてみるのが早いでしょう。クラブごとに違いがあるでしょうし。
他に何か注意しておくことは?
エアロビクスのレッスンを受けるのであれば、シューズはできれば専用のものを選びましょう。思った以上に足に負担がかかるようで、シンスプリントという障害になることもあるそうですが、シューズでかなりカバーして貰えるそうです。「運動不足のおっさんがエアロを始める」のだから、道具でカバーしてもらえるところはカバーしてもらいましょう。
トレーニングを始めるのに、ウェア類はありあわせでかまいませんが、シューズはしっかりとしたものを選ぶべきです。でも、エアロビクス用シューズは男性用のラインアップが貧弱なので、あまり選択肢がありません。足が小さい人なら女性用シューズを選ぶという手もあり(女性用シューズはだいたい25cmぐらいまであります)。
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2005年07月10日

おっさんエアロの心得

子供のスイミングスクールのついでに、なんとなく始めたエアロビクスも10回を越えました。頑張った自分に拍手〜!(←これインストラクターさんがレッスンの最後に言う言葉です。この後一本締めでレッスンを終わります)。

さてこれまでフィットネスクラブに通って、おっさんの身でありながらエアロビクスのレッスンを受け続けた中で感じたこと、気付いた事を書いて、まだ「運動不足なんだけどなあ、フィットネスクラブに通うのもなあ」というお父さん、お母さんの背中をもう一押ししてみたいと思います。今回はレッスンやトレーニング以外のところから。

どんな人が来ているの?
老若男女問わず、いろんな年代の方が来られてます。意外と高齢の方が多いです。見るからに太りすぎな方から、やせすぎな方、もちろんマッチョな本格派の方もおられます。みなさん自分のペースでトレーニングされてますから、特に自分がどうだからどうなんてことは有りません。他人のことなか気にしてませんから。
何人ぐらいきているの?
私は「日曜日の昼間」ということもあってか人数は少なめです。エアロビクスのレッスンでも20人程度。トレーニングマシンを使っている方も20人程度かな。まあ、自分の使いたいマシンを待たずに使える/ちょっと待てば使える、という感じ。
男女比は?
日によっても変わりますがざっくりと男女半々ぐらいですね。これはエアロビクスでもトレーニングマシンでもあまり変わりません。エアロビクスしている男性も多いし、トレーニングマシンを使っている女性もたくさんいます。
おっさんがエアロビクスなんかして恥ずかしくありませんか?
上にも書いたように私の参加しているレッスンでは男女半々なので、「女性の中に男が一人」のような恥ずかしさはありません。「女性しかいないレッスン」だと、私も気後れするだろうとは思います。これは参加するレッスンやフィットネスクラブそのものを選ぶことで解決できるでしょう。後はインストラクターさんのかけ声が「頑張ってしなやかな身体をつくりましょう」のように明らかに女性向けの場合、少々気恥ずかしいですが、まあその程度。誰も他人のことなんか気にしてないから、普通に真面目にレッスン受けていれば大丈夫です。
仲良しグループ(派閥?)とか面倒くさくないの?
男性の方は、せいぜい「顔見知り」になって「こんにちは」「お疲れ様」か、まあそれに二言三言会話が付く程度です。みんな何かと忙しそうで、レッスンやトレーニング終わったらさっさと帰宅してます。女性の方は、すみません、分かりません。
どんな格好でトレーニングしているの?
私はTシャツにショートパンツという、特に変わった格好ではありません。本格的な身体にピッタリフィットするウェアの方もおられます。人それぞれ自由です。よっぽど変わった格好してなければ人の着ているものなんて誰も気にしません。あとはスポーツタオル。自分の汗をふくという目的と、マシンや器具についた自分の汗をふきとることにも使います。あと運動中に補給する水分。これ大事です。私はWアミノバリューのペットボトルを一本持ち込んでます。運動中は普通の水は何かお腹にたまる感じがするのですが、スポーツドリンクはすぐに吸収されるのかお腹にたまった感がありません。私の場合。とにかく水分補給。
どんな格好で通ってるの?
これを結構気にする人がいるようなのですが、はっきり言って普段着です。変わったものではありません。カバンも普通のデイパック。誰も他人のことなんて気にしてないから大丈夫(こればっかり)。
初心者を邪魔者扱いするような人はいませんか?
私は今のところそのような人に出会ったことはありません。常識の範囲で、他人の邪魔をしないようにしていれば、特にあれこれ言われることはないんじゃないかなと思います。言われる筋合いも無いし。

なんてことないでしょう。別に普通にしていればなんてことはありません。あくまで私の通っているフィットネスクラブで、日曜日の昼間という時間限定で平日夕方は分かりません。まず平日夕方なんて行けませんからね。
「とりあえず始めてみる」には「(人の少ない)日曜日の昼間」がおすすめなのかもしれません。いずれにせよ皆さんの通えるフィットネスクラブについては、私では分かりません。いろいろ思い悩んでいる間に見学に行って見ては。百聞は一見に如かずです。
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2005年07月03日

エアロビクスは脳にも効くか?

そりゃあ、有酸素運動を続ければ赤血球中のヘモグロビンが酸素を脳へも運ぶのだから効くだろう、という話ではありません。
私が受けているレッスンは毎月振り付け(というのかな?)が変わります。初心者クラスなのでおそらく基本動作は限られたものから選ばれているのでしょうが、その組み合わせ方が変わります。第一週は大まかな動きの流れから始まって、第四週にその月の動きを完成させる、というレッスンの進め方です。
このように毎月動きが変わるのですが、元の基本動作も含めて、それらの動きは私の生活・人生においてありえなかった動きです。すなわち身体にとっても脳にとっても全く新しい動きです。身体の方は筋肉痛や疲労などで、これまで使っていなかった部分というのを感じることができます。脳の方は疲労感などは感じません。しかし身体と同じようにこれまで使っていなかった部分に刺激を受けているのではないかなあと感じています。
日常生活における行動パターンの数などたかが知れています。その行動に指令を与えているのは脳です(脊椎反射で動くこともありますが)。ということは脳から動作への指令もパターン化しているかもしれない。そこに新しい形の動き、新しい組み合わせの動き、脳にとっては意外な動きを入力することで、脳はいつもと違う場所や経路に刺激を受けるのではないかなあと。
レッスンを始めてからの私が特に頭が切れるようになった、などといううれしい事実は全くございませんので、残念ながら何も証明はできないのですが。
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2005年06月26日

運動不足だからこそワークアウトできる

実は「エアロビクス」の話題、ひそかに人気があります。私と同じように「運動不足をどうにかしなければいけない」という思いを持つお父さん達がたくさんおられるのかもしれません。では、ちょっとそのお父さんたちの背中を押してみたいと思います。
私ははっきり言って「運動不足」なんてものではなく「運動ゼロ」の日々を送っておりました。仕事は事務屋で通勤は自動車。成人病体質まっしぐらです。
さて、そんな私でも始めてしまえば、今のところ何とかなっています。身体測定のちょっとした運動で筋肉痛。初めてのレッスンではタコ踊り、後半はほとんど意識不明でどう動いていたのか覚えてない。それでも、レッスン中に他人にぶつからないように気をつけてさえいれば、タコ踊りだろうが何だろうが他の人は自分の事なんて見ていませんから、気にしなくても大丈夫。みんなはインストラクターさんや、上手なメンバーさん、自分の姿ぐらいしか見ていないものです。ヒヨコの間は「人目」なんて無いも同然。
最初のうちは「わけも分からず全力疾走」状態です。疲れます。でも気持ち良い。「ワークアウトしたっ!」感覚を全身で感じることができます。
ちょっと慣れてくると、今度は動きを気にし始めて、しっかり動こう、大きく動こう、と意識し始めるので、これまた疲れます。相変わらず「ワークアウトしたっ!」感覚を味わえます。私は今やっとこのあたり。「しっかり動いたなあ」と自分で思えたレッスンの時は、レッスン最後のダウン時に身体が動かなくなります。「ステップタッチ」という基本的な動きがあります。簡単に言えば、左右交互に一歩ずつ踏み込む、という一歩だけの動きなのですが、その一歩が出なくなります。半歩しか出ない。身体を使い切った、「ワーク『アウト』した」感でいっぱいになれます。これがまた気持ち良いのです。
それで、この「気持ち良さ」、きっと運動不足だから手軽に味わえるのだと思います。運動不足のお父さん(お母さんでもよろしいですが)、運動不足の今がチャンスです。運動不足だからこそ、ちょっとした運動で「ワークアウトしたなあ」「気持ち良いなあ」感が味わえます。本当に運動不足だからこそだと思います。

ちなみに私の参加しているクラスはもちろん初心者向けです。上級のメンバーさんなら「軽く汗を流しにきた」程度に参加されるクラスです。でも今しばらくはこのクラスで「気持ち良く」させてもらえそうです。
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継続は力なり

本家サイトの「今行っていること」のページに書きましたが、子供がスイミングスクールでステップアップを果たしました。よくやった我が子よ。全然期待していなかったので、感激も一際です。
さて、お父さんのエアロビクスですが、今日スタジオに入るとスタッフさんから「良く続いていらっしゃいますねえ。いいですよ〜」とお褒めの言葉(?)をいただきました。いや、あの、まだ一桁回数しか続いてないのですが、みんなそんなに続かないのかなあ?
それでレッスン後、「遠くから見てると、かなり上手に出来ているように見えますよ」とほめられているのだか何だかよく分からないお言葉。まあ上手くなってきたのだろう、と受け止めて自分を励まします。
子供も約半年頑張ってステップアップしたことですし、お父さんもその面子にかけて負けてはいられません。「継続は力なり」、「継続する凡は非凡となる」を信じてワークアウト続けます。
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2005年06月19日

笑って楽しくエアロビクス

「今日も笑って楽しくエアロビクスしましょう」 インストラクターさんはレッスンが始まる前に必ずこうおっしゃいます。レッスン中も時々「みんな〜、楽しい顔してますか〜? こわい顔になってませんか〜?」と声をかけてくれます。
すみません。きっと私、こわい顔(こわばった顔かな)になってます。いましばらくお待ち下さいませ。笑ってレッスンできるよう頑張ります。
あとよく言われるのが「息止めないでね〜」 そういう時は確かに息が止まっていたりする。息止めるとエアロビクス(有酸素運動)じゃなくなっちゃいますね。どういう時に息が止まるかというと、新しい動き・複雑な動きを観察している時。これはエアロビクスに限らず、何事かに集中している時は呼吸の数は減ったり止まったりします。
スタッフさんに教えていただいたのですが、男性(私は男性)はどうしても、目で見た動きを頭で理解して、それから自分で動く、というプロセスになってしまうそうです。対して女性は目に入った動きをそのままスムーズに真似して動くことができる。生理的なものかどうかは分かりませんがそういう傾向にあるそうです。
確かに、私は頭で動きを理解しようとしています。だから呼吸も止まる。また理屈で動きを覚えているから、どこかで間違えるとそのまま後の動きもガラガラと音をたてて崩れ去ってしまう。
「いずれは身体が動きを覚えますよ」とのスタッフさんのはげましの言葉を胸に頑張ります。
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2005年06月12日

ほめるインストラクターさん

エアロビクス通算5回目。下手は下手なりに余裕も出てきました(ような気がする、そう思いたい)。
しかしふと思うにインストラクターさんはすごいですね。職業とは言え、身体を動かしながら声出して指導しつつ、みんなの動きを見ている。
私はまだヒヨコなので、インストラクターさんも気にしてくれているのか、近くに来て動きを見てくれたり、見せてくれたりします。うまく出来ているときは「はいキレイにできてますよ」等とほめてくれます。ほめてやる気を引き出そうという事なのでしょう。子供のプール教室と一緒です。大人の方がスレている分やりにくいかもしれない。
クラスもラスト15分ぐらいになると、スタジオの明かりを落とし、音楽のテンポも少し上げて、ラストスパートな感じになります。今まで、この辺りではもう意識朦朧でしたが、今回は割としっかりとしている。インストラクターさんが何を言っているのかもしっかりと聞こえます。「みんな〜、キレイよ〜!、(スタジオの周りの)鏡で自分を見てあげて〜!」とほめると言うか、はげますと言うか。

動きを見てくれたときの「キレイ」は「フォームがキレイ」の意味でしょうから違和感は有りませんでした。しかしこのラストスパートの時の「キレイ」は明らかに「美しい」の意味を含んでいる。「どこから見ても、どう考えても私は美しくは無いよな」と照れくさいやら恥ずかしいやら違和感全開。みんなに向かって言ってるわけで、私に対してでは無いとは分かっていても、ちょっと気恥ずかしい、居場所を間違ったような感覚でした。まあ、今までの意識朦朧に比べれば、そんな事を考える余裕が出てきたのは進歩だということで良しとしよう。
でも、本当に美しくなったらどうしよう(笑)。ありえねえ〜。
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2005年06月05日

ジムのスタッフ

私が通っているジムは、メンバーの年齢層が広い。高齢化社会の影響かどうか分かりませんが、年配の方が多いです。逆にスタッフは、やはり体力勝負な職業ですから、若い方が多い。
スタッフの皆さんはジムに入っていく時、ウォームアップ中、トレーニング中と何かにつけて声をかけてくれます。今日はメンバーの人数が少なかったので、エアロバイク踏みながらスタッフのお兄さんと長話をしてしまいました。
そのお兄さんは大学三回生のアルバイト。そろそろ就職活動が始まるそうですが、営業職が希望とのこと。「営業職が希望なら、今いろんな年代の人と世間話等している経験は将来仕事に生かされますよ」等と話していたら、そのお兄さんもそういう意図もあり、今のアルバイトを選んだとのこと。「コンビニでもよかったのですが、今の仕事の方がお客さんと話す機会が多いので」と。「スポーツクラブの社員にもいろんなタイプがいて『仕事していれば良い』というタイプがいれば『仕事よりもお客さんのお相手をしっかりしなさい』というタイプもいる」とも。
このお兄さん、その考え方や行動力と言い、観察眼と言い、きっと立派な営業マンになることでしょう。
posted by 共働きのお父さん at 16:25| Comment(2) | TrackBack(0) | おっさんエアロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆっくり動くことの難しさ

エアロビクス通算4回目。今日はエアロビクスに加えてマシントレーニングもしてきたので、やっぱりフラフラです。でも、爽快。一週間の会社生活でドロドロベタベタになった身体の中をすっきりさっぱり洗い流した〜っ!という感じです。
ところでエアロビクスもさすがに4回目となると、ステップもそれなりに覚えてきて自分ではまあまあ動けているような気がしてきます。ところが、「じゃあゆっくりステップしてみましょう」となると、身体がバラバラになっている。速く動いている時は、勢いで何となくごまかしてるんですね。早い動きの時は「Vステップ〜マンボチャチャ〜シャッセ〜4回足踏み(言葉の意味わからない人すみません)」なんてのも自分ではバッチリできているような気がする(上級者の方、低レベルな話ですみません)。でもゆっくりな動きになると、例えば「アキレス腱を伸ばすような体勢で、身体を上下させる」等と言う、非常に簡単な動きでも身体がゆらゆらして、ビシッと決まらない。
「基本が出来ていないから、ゆっくり動くとボロがでる」、まさにそうなのだろうと思います。それでは仕事や生活はどうなのだろう? 私はその基本ができているのだろうか? ううむ。
posted by 共働きのお父さん at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | おっさんエアロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

エアロビクス続き

エアロビクス2回目。初回よりは余裕も出てきたけれど、まだまだギクシャクして、不要な体力を使ってしまうのか、45分のクラスが終わったらフラフラでした。
ところで今回、同じクラスに親と同年代と思われる方が参加されていました。ステップなどはあまり大きくはされていませんでしたが、動きに無駄が無く優雅にステップを踏んでおられました。無駄の無い動きはやはりすばらしいですね。年は関係ないなあ、という感じです。
さて、今日も子供にフラフラなところを見学されてしまいました。そんな親を見て「疲れてるねえ」と言ったとか。やっぱり情けない私。こんな私もいずれは優雅にステップを踏めるようになれるかな? 子供の手前今さら「やーめた」とも言えず、何とか続きそうではありますが。
posted by 共働きのお父さん at 19:12| Comment(0) | TrackBack(1) | おっさんエアロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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