2005年12月25日

おっさんエアロ 半年の成果

 スポーツクラブでスタッフから、「体力テストしましょう」と誘われました。通い始めて半年程度、時期もちょうど良いからと。半年続いたとは言え、週に1回2時間程度、どの程度効果が出てるやら。
 まずは身体の各所サイズ計測。細くなって欲しいところは細く、太くなってほしいところは太くなりつつありますが、正直言って数字はあまり変わってません。運動した分食べるようにもなったから仕方ないかと数字を見ていたところ、「今は体型が変わって来ている時だからあまりサイズは気にしないで」とスタッフ。なぐさめかもしれませんが、まあそう思っておく方が気分も良いし、実際これまでプヨプヨだったのが堅くなってきている部分も有るのでそういうことにしておきます。
 次は運動能力テスト。持久力、瞬発力、敏捷性、柔軟性を測定します。エアロビクスの効果でしょうか、持久力のレベルが跳ね上がりました。あとは敏捷性も。ストレッチをさぼっていたのはてきめんで、柔軟性は低いままです。
 半年間という短い期間でしたが、やったことは成果があらわれ、やらなかったこと・不摂生したことはそのまま、という非常に論理的な結果が。しかし半年でこれだけ結果が見えるとは思っていませんでした。結果が見えると面白いもので、食事やトレーニング内容のバランスも考えてみようかとなってきますね。
posted by 共働きのお父さん at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | おっさんエアロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

Do they know it's Christmas?

 今日はクリスマスイヴです。家族や友人達、恋人と楽しいクリスマスイヴを過ごされている方も多いでしょう。
 我が家もみんなでケーキを食べて、後はパパママサンタがプレゼントを子供の枕元に置いてあげるばかりです。普通のクリスマスイヴを普通に過ごしています。でも普通に過ごせる幸せをしっかりと受け取り味わい感謝しなければならないのだと思います。
 今日のお昼、タリーズでラテを飲んでいると、"Do they know it's Christmas?"が聞こえてきました。1980年代にアフリカが飢饉に見舞われた時、イギリスのミュージシャン達が"BAND AID"というプロジェクトを立ち上げ、この曲が生まれました。この曲は大ヒットし、それにインスパイアされたアメリカのミュージシャン達が"We are the World"を生んだとも。

 「彼らはクリスマスだという事を知っているのだろうか?」

あれから20年もの年月が過ぎましたが、このメッセージは未だに生きている。アフリカばかりでなく、世界中で日本で。自分ではどうにもできない事情のせいで、クリスマスを楽しむことが出来ない人々はまだまだたくさんいることでしょう。私が飲んでいたラテ一杯で何人もの人達を助けてあげられるはず。それじゃあ、何をどうすればいいの。その人達のために今すぐ何かをしてあげることは難しいかもしれません。でも、そういう人達が世の中にいるのだということを知っておけば、いつか何かを分かち合うことができるかもしれません。
 私はクリスチャンでは有りませんが、今年のクリスマスイヴは感謝と祈りをささげてみたいと思います。

 メリークリスマス。
posted by 共働きのお父さん at 23:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

翔び立つ同僚2

 同僚にチャンスはどのようにやって来たのか聞いてみました。
 自分がそういう事を考えている、ということを知り合いにアナウンスしていたところ、興味のある話がやって来たそうです。こう書くと話は簡単のようですが、そういう人脈を持ち、また話を持ってきて貰えるだけの信頼を築き上げなければ、いくらアナウンスしてもうまくは行かないでしょう。しかしながら、あまり難しく考える必要もなさそうです。チャンスは人からやって来る。その事実をどう捕らえ、どう行動するか。いやその前に、行動するのか、しないのか、ここで変わってくるのだろうなあと思います。
posted by 共働きのお父さん at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

翔び立つ同僚

 同僚が会社を辞めることになりました。噂話等も何も無く、突然朝礼で発表されてびっくりです。
 何でも自分でビジネスを始めるとのことで、「今の安定した生活を捨てて、こんなことをしようなんて、自分でもアホだと思います」と言ってました。でも敢えてそのアホになろうという決断力は素晴らしい。色々と言い訳を探して、今のぬるま湯(決して快適なぬるま湯では無いのだけれど)から出ようとしない私からすると、神様の決断力のようです。
 「新しい仕事はとても面白そう」とのことで、これからは是非面白い仕事ばかりをして欲しい、自分の好きな仕事ばかりをして欲しい。そして是非成功して欲しい。楽しい事をして成功することもできるということを私に、そして世の中の子供達に見せてあげて欲しいなと思います。夢のような話は現実に有りえるのだということを。
 人にばかり頼らずに、私も見せてあげることが出来れば良いのだけれど。同僚に続いて翔び立てるよう、感性と知識と行動力を、あわてず急いで磨き上げたいと思います。
posted by 共働きのお父さん at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再開

随分長い間更新しませんでしたが、ゆっくりと再開したいと思います。またよろしければお付き合い下さい。
posted by 共働きのお父さん at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

ケロポンズと中川ひろたかコンサート

 ケロポンズ中川ひろたかさんのコンサートに行って来ました。この方達は以前、トラや帽子店というバンドのメンバーで、子供から大人まで楽しめるコンサート活動をされていました。トラや帽子店は残念ながら解散してしまいましたが、メンバーの方達は今もコンサート活動を続けておられます。有名な作品では、「世界中のこどもたちが」は中川ひろたかさんが作曲(小学校の音楽の教科書に載っているそうです)、ケロポンズの増田さんがパネルシアターをたくさん発表されていて、お子さん方は保育園や幼稚園で見ているかもしれません。またこの方達は絵本等も書かれていて、会場でたくさん販売されていました。パートナーも何冊か買い込んでいました。
 さてコンサートです。子供もビデオやCD等でよく知っており、またケロポンズのコンサートは何回か見ているので楽しみにしていました。歌に加えて、あそび歌やパネルシアターと、いい年した成人男子の身には少々照れくさいものもありましたが、楽しませていただきました。ありがとうございました。
実はこの方達、「おかあさんといっしょ あそびだいすき」の監修を2005年の春からされています。ということでこれまで行ったコンサートと違い、こちらの歌も歌われました。オープニングの「みんなとあそぼう」と、「しゅりけんにんじゃ」を歌って踊って。私も踊ることになりましたが、結構難しいものです。
 コンサートも終わり、最後はサイン会。子供はプレゼントを渡すんだと張り切って並んでいましたが、いざ渡して会場から出ると、「コンサート終わるの寂しい」とベソかき。帰りの電車の中で眠ってしまいました。だっこした子供の重さに大きくなったもんだと、ずり落ちそうになる子供を必死に抱き上げながら感じておりました。。
posted by 共働きのお父さん at 17:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

七五三の記念撮影

 七五三のお参りの後、記念撮影に写真館へ行きました。そうあの「子供をコスプレさせて撮る記念写真」です。
 和洋いろいろな衣装があり、見ているだけでもなかなか面白いですが、そんな格好をさせられる子供にとってはいい迷惑なのかもしれません。きっと連れて行く大人が自分の着てみたい衣装を子供に着せるのでしょうね。ちなみにうちの子供には水干を選びました。じゃあ私は水干を着てみたいのか、そうなのだろうと思います。
烏帽子もかぶり、子供と「おじゃる丸みたいだね」と話していたのに、小道具のシャクが無かったのが残念です。面白そうな衣装には、NHKの大河ドラマ「義経」にあやかった牛若丸のものがありました。ちゃんと横笛も小道具にあり、マクドナルドのマークのようなマゲもしっかりあります。他には桃太郎みたいな衣装も。男の子の衣装に比べて、女の子のはあまりお遊びめいたものがなさそうでした。親達も選ばないのでしょう。
 ところでこの記念撮影、結構な費用がかかります。私とパートナーそれぞれのおじいちゃんおばあちゃん、ひいおばあちゃん、それに私達の四軒分も頼むとそれだけでかなりの額になります。もちろんいろいろな商品があり、気分のおもむくままにあれもこれもと選んでいくと大変な額になってしまうでしょう。しかしこの写真館は撮影にくるお客さん達でいっぱいです。「おじいちゃん、おばあちゃんのために」「子供のために」「記念だから」などと、言い訳しやすい費用だからでしょうか。また衣装選びや撮影の見学も思っていた以上に面白いもので、一種のエンターテイメントになっているのかもしれませんね。
posted by 共働きのお父さん at 21:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

七五三

 七五三のお参りに春日大社さんに行って来ました。ちょっと早いのですが、パートナーと私の仕事と子供のスイミングスクールの予定から、今日が良いだろうとなりました。
 神社のお参りは朝が気持ち良いので、前日にお参りの受付開始時間を尋ね、その時間に合わせて出発。前日の雨もすっかり上がり、天気も良くなってくれました。やっぱり朝の境内は清清しくて気持ちが良い。背筋がピンと伸びるような、心地よい緊張感です。もっと寒くなると凛とした感じが出てきてこれまた良いのですが。
「お神楽は良いなあ」等と思いながら、朝一番にお祓いをしていただいた後、本殿にお参り。七五三の方はこちらのどうぞと案内されてみると、お祓いでいただいた破魔矢に絵馬をつけて神楽を奉納してくれるとのこと。うまいアップセールスだなあと思いつつも、初穂料はお手頃で顧客満足感が高かったのでお願いしました。そこでお神楽を奉納している時に、頭を下げることがありました。目を閉じて頭を下げていると、隣から「ズシャッ」という音。もしやと横を見ると、案の定、子供が玉砂利の地面に頭から突っ込んで、脳天逆立ちしていました。泣かなかったね、偉い偉い。「おもしろいやっちゃ」と神様にしっかり目をかけていただけたことでしょう。
 このあと、お約束のコスプレ記念写真大会にも行ってきたのですが、こちらは日を改めて。
posted by 共働きのお父さん at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

今の自分にできること

 北海道に「エアトランセ」という航空会社が有ります。この会社の社長さんは女性起業家で、日本の航空業界では初の女性社長だそうです。以前テレビで放映されていたこの方の学生時代のエピソードが興味深かったので紹介します。
 この方は短大時代、自分の学費を自分で稼ぐ必要があったそうです。その時に率の良いアルバイトと「家庭教師」に目を付けました。ところが家庭教師は一般に大学のブランド(旧帝大とか)、学部のブランド(医学部とか)がモノを言うアルバイトです。短大生では残念ながら家庭教師を頼んでくれるクライアントは現れなかったそうです。しかし、この方はそこであきらめずに何か方法はないものかと頭を使った。そこで考え付いたのが、偏差値40以下の生徒にターゲットを絞り、その生徒を「高校入試に合格させます」、という戦略。この戦略は見事に当たって、月収60万円のちょっとしたビジネスにまで成長しました。ちなみにどういう教え方をしたのかというと、「ローマ字と九九だけ覚えて下さい。後は何もしなくてかまいません」 これだけだったそうです。
 このエピソード、ターゲットを絞るという目の付けどころも確かに素晴らしいものです。しかし私の印象に一番残ったのは、「この方は目標を達成するために、特に何も新しい事をしていない」という事です。確かに知恵は絞られましたが、何かを勉強して新しいスキルを身に付ける、といったような事は何もされてません。その時のご自分の力を発揮できるような工夫を施しただけなのです。ここが非常に素晴らしい。
 何かをしようとして、それができそうにない時、多くはあきらめてしまうか或いは自分の能力を上げる努力を始めてしまいがちです。勉強を始めたり、資格を取ろうとしてみたり、人によっては学校に通うこともあるでしょう。それはそれで悪い事ではありません。本当に必要な能力は身に付けなければいけないだろうし、世間的にも奨励されているアプローチだと思います。でもひょっとしたら少し角度を変えて見れば、今現在の自分でやれる事がもっとたくさん有るんじゃないかなと、このエピソードを見て感じました。
 自分のビジネスを持ちたいなと思い、しかしながら自分のやりたいこと、できることがなかなか見つからなくて無力感に陥ってしまいそうになる私には、とても励みになり、参考になるエピソードでした。あの社長さんのところに飛んでいって直接お礼を言いたいくらいです。ありがとうございました。
posted by 共働きのお父さん at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めての遠足

 先日、私の子供が保育園から遠足に行って来ました。これまでも遠足は有ったのですが、保育園の近所の公園(飛行機公園とかどんぐり公園とか有るらしい)まで歩いて行ってお弁当食べて帰ってくるというものでした。今回はバスに乗っていく初めての本格的な遠足です。
 遠足の前の夜は眠れない、というのは世代が変わっても同じようで、私の子供も興奮してなかなか寝付かなかったようです。「もうお弁当作ってくれた?」とか「水筒にお茶入れてくれた?」とか布団の中でパートナーに尋ね続けていたとのこと。それだけ楽しみにしていた遠足は、やっぱり楽しかったようで、遠足の日の夜に単身赴任先から電話してみると、興奮していろいろな話をしてくれました。
 こうやって子供が楽しい遠足に行けたのはたくさんの方々のおかげです。自分が出かけるだけではなかなか気が付かないのですが、子供を遠足に行かせてみるとよく分かります。遠足の企画や引率をしてくれる先生方、バスを運転してくれる運転手さん、行き先の施設を運営してくれる方、維持管理してくれる方、これらの方々をバックヤードでサポートしている方々。他にもまだ私が気付いていないであろう、たくさんの方々がサービスを提供してくれるおかげで、子供は楽しい一日を過ごすことができました。本当にありがとうございました。
posted by 共働きのお父さん at 14:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記_2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。